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5月に読んだ本 [本]

そして、連投で5月に読んだ本もいっちゃいましょー。つか、結構ガッツり読んでますねぇ、わし。

図書館革命

図書館革命

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 単行本
いよいよ、最終巻となりました。いやぁ、もうハラハラドキドキですよ、スリリングな方とラブ萌え~な方とで、ってスリリングな要素の方が強いですけどね。なんか最後知ってる大阪の街が出てきたんで脳内で映像がバッチリ出てて更に楽しめました!
あぁ、すかっとさわやか、私の中のおっさんな部分もオトメな部分(ってのも一応ある、はず)も満たされて大満足でございました。逆に間空けずにガーっと読んだので余計のめりこんだのかもしれません。
★★★★★

別冊 図書館戦争〈1〉

別冊 図書館戦争〈1〉

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: 単行本
で、うまいタイミングでスピンオフ?の方も回ってきまして、更に盛り上がってました。『図書館戦争』スピンアウト・別冊シリーズ第一弾!武闘派バカップル恋人期間の紆余曲折エピソードてんこ盛り、ファイト要素少なめ、ラブ多目で、恋愛小説っすね、もうベタ甘、少女マンガちっくなのが好きな人には大好物だと思います。
★★★★☆

別冊 図書館戦争〈2〉

別冊 図書館戦争〈2〉

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 単行本
スピンアウト第2弾、こっちは主役の武闘派カップル以外の周りの人たちの恋愛模様を描いたものですが、いやぁ、みんなキャラがたってますねー。本編では印象に残らなかった人の話とかもきっちり描かれてて、作者は本編書いてる時からこんなことまでバックボーンを考えているんですかね?
図書館戦争シリーズ、本編4作、別冊2作、いやぁー、ほんとごちそうさまでした!
★★★★★

三匹のおっさん

三匹のおっさん

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/03/13
  • メディア: 単行本
重なる時は重なるっつうか、5月は有川浩祭り状態でしたねぇ。これは今年出た新作。
説明しよう、「三匹のおっさん」とは、定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人キヨ。柔道家で居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ。機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経営者ノリという還暦過ぎた幼なじみ3人のおっさん。そこにキヨの孫とノリの娘の高校生コンビも手伝って、詐欺に痴漢に動物虐待…身近な悪を成敗するわけっすよ。
いやぁー、気持ち悪い事件とかもあるんだけど、結末がとにかく痛快痛快!弱きを助け強きをくじく、時代劇ちっくな勧善懲悪の世界を現代でやってて、ほんとおもしろかった!キャラはみんな立ってるんだけど、武道に心得のある2人以上に違う意味で皆に恐れられてるノリがサイコーっす、「ノリ必殺エレクトリカルパレード」は必見!
これ、絶対シリーズでやって欲しいです。
★★★★★

ショットバー

ショットバー

  • 作者: 麻生 幾
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本
商社ウーマンが仕事上でのトラブルに巻き込まれ、うまく行ってたはずの恋人ともなんかヘンな空気で、そこになんだか最近誰かに見張られている気がする、と知らぬ間に事件に巻き込まれて~って書くと面白そうなのですが・・・うーん、全然のめり込めませんでした、つか、主人公のキャラもなんかよくわかんないし、リアリティないんだもん。
☆☆☆☆☆

プリンセス・トヨトミ

プリンセス・トヨトミ

  • 作者: 万城目 学
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/02/26
  • メディア: 単行本
「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」の万城目学の待望の新作、京都、奈良に続いて今度は大阪が舞台です。
大阪府庁へ向かう会計検査院の調査官、鬼と言われる切れ者、ハーフでモデル体型、どっから見ても完璧な美女、食いしん坊でドン臭いデブキャラなのに時々ミラクルをしでかす3人。なんか映像化するなら、阿部寛か豊川悦司(大阪出身やから)願望としては蔵之介さん、ハーフ顔のスタイル抜群の美女は、うーん杏あたりになるのか?土屋アンナだと身長と知性が足りない?、デブキャラはドランクドラゴンの塚地っちゃんあたりかなぁ。この3人がある謎に迫るという部分と、それに関連して大阪では脈々と受け継がれる「あること」を守るため、ある一部の大阪府民は非常事態が起こったら決起する!という、相変わらず「そんなアホなぁ?!」な万城目ワールドが繰り広げられます。
ただ、前2作に比べて、「いや、もしかしたら私らが知らんだけでほんまかもしれん」度はやや低めな感じがしましたが、大阪人かうぞう、途中までは中々入り込めなかったのですが(主人公?の中学生の男の子が何故そうまでしてそうしたいのかがわからなくて)途中からは一気に楽しく読めました。
★★★★☆(3.8くらいかな)
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4月に読んだ本 [本]

えーっと、4月に読んだ本、ってもう7月も終わろうとしているというのに・・・。まだ4月を書いてるということは、この後5月・6月・7月もたまってるんですよ、って本は相変わらず図書館経由でコンスタントに読んでるんですけどね。

京大芸人

京大芸人

  • 作者: 菅 広文
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/10/30
  • メディア: 単行本
いまや「Qさま!」や「熱血!平成教育学院」で大活躍の京都大卒芸人ロザン・宇治原の相方菅広文が書いた私小説っつうかノンフィクションっすね。大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎って大阪では賢いで有名なとこ出身なんですけど、菅くんは長野の国立中から欠員があったっていうだけで無試験で入ってて、宇治原くんは高校入試組やからマジ賢いんですわ。で、その「超高性能勉強ロボ」の宇治原くんとの出会い、そして芸人になった時に話題になるから、と京大を勧め、彼なりに勉強をして合格してしまってあたりのお話しです。なので、ある種の勉強法・受験対策本としても役に立つんじゃないかと思います。
★★☆☆☆(2.5くらいかな)

ジーン・ワルツ

ジーン・ワルツ

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/03
  • メディア: 単行本
えーっと、半分記憶の彼方に行ってる感がありますが、「チームバチスタの栄光」の海堂尊の作品ですが、バチスタに出てきた人たちとは全然関連がないですね。生殖医療、不妊治療とか代理母出産とかそういう方面のお話で主人公が美貌の産婦人科医ということで、昨秋読んだ「インターセックス」を思い出したりしました。
★★★☆☆(2.7くらいかなぁ)

図書館内乱

図書館内乱

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2006/09/11
  • メディア: 単行本
新作が出たら読みたい作家さんの一人、有川浩さん。かうぞうは人気の「図書館戦争シリーズ」じゃない方から入ったのですが、その図書館戦争シリーズの第2弾。一度借りたのですが読みきれないまま返却になってしまって、再度借りましたが、のめり込むとよふかし確実、明日も仕事なのに続きが気になって睡眠を削る方をうっかり選んだりしてます、はい。
あ、この作品からのスピンアウトが2月に先に読んでしまった「レインツリーの国」です。これもオススメ。
★★★★☆

図書館危機

図書館危機

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本
で、第3弾もどどどーと読みました。あぁ、ラブ&ファイトつうか、やっぱいいなぁーこの人の本。第2弾もですが表現の自由を巡る抗争をベースにいろんな話が描かれていて、恋愛だけじゃなく親子の情愛みたいな話もあって、なんかそういうのに最近ほんと弱いっす。
★★★★☆

それでも花は咲いていく

それでも花は咲いていく

  • 作者: 前田 健
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本
自らもゲイであることをカミングアウトしている芸人 前田健によるセクシャルマイノリティーをテーマにした短編集です。確か「ダリア」「ヒヤシンス」と花の名前が各短編のタイトルだった気がします・・・って、すいません、正直よく覚えてません、ごめんなさい。
★★☆☆☆(覚えてないってことはこんな感じの感想だったんじゃあないかと。)

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「コユリ」です、よろしくね@上野動物園・コビトカバ [上野動物園]

当ブログでも赤ちゃん誕生!その後の様子をお知らせしていた上野動物園のコビトカバの赤ちゃん、とうとう、名前が決まったそうです!!

『コユリ』ちゃんです。

情報元はいまや毎日コビトカバウォッチャーとして上野動物園に通い詰めのニャホニャホさんのブログ、 『極楽動物園+1』さんです。
かうぞう的には「ロータス」ちゃん(蓮の花ね)とか「コナツ」ちゃんと予想してたのですが、お姉ちゃんたちに習って、「3文字・花の名」というキマリを守っての命名のようです。

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「コユリです、よろしくね」

書きたいエピソードはあるのですが、時間がないのでひとまず速報でした!
これからも、引き続き「コユリ」ちゃん追っかけますよー。
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バスベイビューな休日 [日々雑記]

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ちびっこ達はは夏休み突入の3連休、いかがお過ごしでしょうか?

かうぞうは何故かインターコンチネンタル東京ベイで2泊3日の優雅な休日を過ごしてます。
と言うのも実家の妹からインターコンチネンタルホテルの宿泊券をもらいまして、インターコンチネンタルっつうと横浜が有名なのですが、今横浜は開港150周年「Y150」で盛り上がってるから人が多いかなと思って穴場狙いでこっちに…。

写真はベイビュー、いや勝手にアップグレードしてくれはったバスベイビュー、つまりBathから東京BayがViewできる、というお部屋のバスルームから撮ってみました。(相方が)レインボーブリッジが真正面に見えて、あとはお台場の観覧車や、右手の日の出桟橋から水上バスや遊覧船が出たり、夜遅くには竹芝桟橋から伊豆諸島に向かうフェリーが出たりと、何をするでもなく海をぼんやりながめてるのもおつなものですね。
日曜の夕方には虹が二重にかかってまして、なんかすごく久しぶりに虹を見た気がしました。

ほんと何をするでもなく…、土曜はかうぞうは昼に三軒茶屋で舞台を観てからのチェックインやったし、夜はテレビ見て本読んで過ごしてました。
日曜の朝はゆっくり寝坊してランチ食べて、一旦自宅に戻り自転車で上野動物園のコビトカバ赤ちゃんの成長っぷりをチェックしてから浅草へ。
というのも浅草から水上バスで日の出桟橋に行けるのですが、自転車も積んでくれるんで(相方実行済み、但しお花見など超混雑時は断られる可能性も)、せっかく日の出桟橋横のホテルなのでやってみよう!と。

今や自転車ブームとはいえ知られてないのかさすがにうちら2人だけで、「へぇ~、自転車乗せれるんだ」的な視線を浴びまくりでした。
あと、ホテルに着いてドアマンに「自転車ってどこに置けばいいんでしょう?」って聞いたら、天下のインターコンチネンタルホテル東京ベイに自転車で乗り付ける客は皆無だったようで「・・・駐輪場はございませんので、こちらでお預かりさせて頂いて、お名前知らせて頂けばわかるように致します。」と。で、どうするのか?と見てたらロビーの脇の大きな荷物(ゴルフバッグとか)を預かって置いておくようなとこへ押して行ってはりました。明日は日の出桟橋からお台場上陸目指します(笑)

2泊目夜はDVDプレーヤーが借りれたので bluebirdさんがわざわざ送って貸してくれた『ユニコーンツアー2009 蘇える勤労』見てます。4/1横浜アリーナ公演なのですが、かうぞうが参戦した5/19日本武道館 とぼぼセットリストが同じで、ほんとあの感動が蘇えります!って、「PTA~光のネットワーク」でまた泣いたりはしてませんからね(苦笑)

家いるとなんか色々と細々やることあったりPCいじったりしてるとあっという間に時間が過ぎるけど、こういうなんもしない休日ってのはいいですね。
先週は仕事も超バタバタだったし、体調もいまいちでダウナーモードだったのですが、いい骨休めになりました。
ありがとう!ゆーちゃん。

【帰宅後追記】
帰り、チェックアウト後、前代未聞の自転車2台、ロビーでもホテルマン達の注目を浴びてました。で、レインボーブリッジの下まで(橋は自転車では渡れないので)行って、日の出桟橋から浅草へ自転車で戻ろうとしたら、混雑を理由に断られてしまい、相方と2人、竹芝から田端の自宅まで自転車で帰宅・・・。約1時間くらいだったかなぁー、地図で調べたら10.7kmと思ったより近かったです。

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吉井和哉 TOUR 2009 宇宙一周旅行@7.11国立代々木競技場第一体育館 [吉井和哉]

気が付けば、2008年3月のこの記事から、吉井さんの記事をupしていなかったかうぞうです。自分でもそんなに開いてるとはビックリ、いやショック・・・。昨年末は吉井武道館にも行かなかったし、アルバム『VOLT』が発売になった時は、まさかのpe'zmokuショックがあったりしたし、アルバムの感想とかって書くの苦手だし。(読書記事が4月~たんまりたまってます・・・)

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で、去年の3月以来、久しぶりのロックスター吉井和哉のライブ、『吉井和哉 TOUR 2009 宇宙一周旅行』7/11の代々木初日に参戦してまいりました!
今回、吉井ライブ史上最高、端っこだけどアリーナ3列目!という超良席が取れたにもかかわらず、いつも吉井ライブに一緒に行ってるS子ちゃんがオメデタ、それも7/15予定日、ということで泣く泣く断念。彼女曰く、日程見て仕方ないと思ったけど、チケット届いた時にやっぱり行こうと思ったらしいのですが、だんなさんとかの猛反対&ライブ中に産気づいたらシャレにならん、ということで諦めたそうです。

とりあえず、『宇宙一周旅行』ツアーは7/12の代々木で終了したので(追加公演のZeppツアーはどうやら『宇宙二周目』扱いらしい)セットリスト先にあげちゃいますね。

【セットリスト】
01.ノーパン
02.フロリダ
03.Biri
04.HOLD ME TIGHT
05.ウォーキングマン
06.ヘヴンリー
07.20GO
08.魔法使いジェニー
09.MUDDY WATER
10.Rock Star
11.SNOW
12.シュレッダー
13.ONE DAY
14.恋の花
15.TALI
16.ルビー
17.トブヨウニ
18.ビルマニア
-アンコール-
19.PHOENIX
20.I WANT YOU I NEED YOU
21.WEEKENDER
22.Shine and Eternity
23.またチャンダラ

ライブに行く時はまっさらな気持ちで楽しみたいので、自分が行くまではネタバレ系のとこには近づかない私。今回も新潟に行ったbluebirdさんに1曲ヒントをもらっただけでじっと我慢の子であった。
オープニングは全く予測もしなかった、まさかの『ノーパン』
大正時代のアンティークという着物を羽織ってねっとりとギターを弾きながら歌う吉井さん。なんかオープニングというのにぽかぁーんと口開けて棒立ちで一瞬、出端をくじかれた?感がしたのも束の間、♪ニュウニュウ入道雲のウッドベース~のとこから、もうカラダに火がついちゃって(ってなんかやらしい)、その後『フロリダ』『Biri』『HOLD ME TIGHT』と、文字通り♪腰振ってキャ~レッツゴーステーション!もういい、一応何かあれば座席はあるし、明日別に予定もないし、サンダルやめてフラットシューズにして来てよかった!ってほんとに思いました。

ここんとこ、「くるり」にどっぷりはまってしまってまして、『VOLT』もライブ前数日に詰め込むように聞いただけで、正直、どの曲が好きとか、この曲が聴きたい、なんて思いいれはなかったのですが、すいません、ごめんなさい、文句なくどの曲もいい!つうか、ライブ映えするつーか、ほんと吉井和哉の曲はCD聴いてるだけじゃあダメダメ、ノンノン、ライブでこそ本領発揮の「ライブモンスター」です、はい。
2008年末の吉井武道館でもやった『ビルマニア』、さっきDVD見たけど、なんか全然違ったし、『魔法使いジェニー』って、またヘンな曲書いたなぁーなんてCD聴いて思ってたのですが、「T.M.P!T.M.P!」って呪文、「Tは健康?あれ金運だっけ?とか」吉井さん本人もよくわかんなくてグダグダになってる説明もどうでもよく腕振り上げてましたもん。(笑)

ピカチューのイコライザー?みたいなんいじって、正直何がしたいんかよくわかんなかったり、ヘンな宗教家か教祖みたいなMCしたって、「あ、俺、ファスナー開いたままだった!」ってその後の曲・・・あれ?なんだっけ?ステージ袖に走ってきて目の前でファスナー開け閉めしてたのに、うわぁ~、ほんとライブの熱気がスゴ過ぎて、シカオとかだとブログでツッコミいれまくってるようなMCとか細部を何一つ覚えていません!

この感じって、2006年の「THANK YOU YOSHII KAZUYA TOUR」の時にものすごく近い気がした。あの時は髪は金髪、ヒラヒラのブラウス着て、メイクも濃い目、イエモンも濃い目のド派手なロックスターのロックショーだったのですが、今回は出で立ちはいたってシンプル、まぁ髪はちょっと脱色したみうらじゅんやったけど、本当に『Rock Star』そのもの、いるだけで『Rock Star』なんですよね。

なんか、だんだん、何が言いたいのかよくわからんライブレポになってきました・・・。
ちゃんとした内容や雰囲気を知りたい方はlucksunさんの7/11代々木レポを是非どうぞ。ほんと、彼女とは一緒に行ったり、偶然同じライブを観ていたりすることがあるのですが、「ほんまに同じライブを観たんか?!」いうくらいの私の拙い文章に愕然とすることしばし・・・。

ま、それは置いといて、かうぞう的、今回一番のツボは、アンコール1曲目の『PHOENIX』
これって、イエモンのライブには行ったことのなかったかうぞうの、吉井和哉(=当時はYOSHII LOVINSONね)初体験、2005.07.02、今はなき東京ベイNKホール、ソロツアーの1曲目が『PHOENIX』で、ギターをかき鳴らして吉井さんが歌い始めて、バンドの音が入りった途端、会場がウォォオオオオオ~って地鳴りのような感じで、アリーナスタンディングで、ガーーーーと人の波に押されて・・・という、それまでのかうぞうが行ったライブではなかったような体験で、なんかガツーンとグーで殴られたのに「でも、好き」って言ってる私、そうそんな感じで吉井和哉にはまった原点の曲なのです。このところのライブでは、聴けなかったのでなんかその時の感覚も思い出してまた涙出そうでした。(ってどうも、最近ライブでの涙のツボがおかしい・・・)

『I WANT YOU I NEED YOU』『WEEKENDER』と宇宙の旅は続いたのですが、『Shine and Eternity』で「やっぱり地球がいいよねぇ~」と着陸準備に入り、『また、チャンダラ』で「またのお越しをお待ちしております」、と閉店ガラガラ~。

あぁー、ほんっと楽しくて熱くてすっごくいいライブでした!
実はライブ終了直後、大阪にいる友人夫婦から「今、スペシャを観ているのですが、スガシカオが痩せたか太ったかで議論してます。どっちですか?」とメールが来てたのですが「今、吉井さん@代々木が終わったばっかで、シカオのことなんか考えられません、つかシカオのシの字も考えたくない」という超素っ気無い返信をした私。だって、タイミング悪すぎるんだから、しゃあないよね?(苦笑)

「宇宙二周目」(追加公演)の8/3 Zepp Tokyoのチケットが取れてなかったら絶対、7/12の代々木も行ってたと思う私。でも、 lovinさんの7/12レポを読んだら、ダブルアンコールでバンドバージョンの『JAM』ですってぇ~~~~!!
>ドラムのハイハット、ツツツ・ツツツ・ツツツ・シャーン、
>そして、キーボード、チャ~・ラ~ラ・ラ~ラ・ラ~・ラ~ラ・ラ~ラ・ラ~・ラ~ラ・ラ~ラ・ラ~・ラ~、、
>暗い部屋でひとり~・・・
あぁ~~~、トライセラの吉田くんのドラム、鶴ちゃんのオルガンの音で聴きたかった~~(泣)

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ライブであまりにも興奮しすぎて一人だけどどうしてもビールを飲みたくて、渋谷マークシティ裏あたりの中華料理屋さんへ。吉井さん、今回のツアーでは某大物ミュージシャン(って誰?)にあやかって、ライブ前はチャーハンらしいのですが、かうぞう的にはビールに米粒はちょっとなぁ・・・というわけで、ビールに塩焼きそば。あぁ、おひとり様でこんなことも出来るようになってしまいました、はい。「ザ・アラフォー」ですからねぇ(苦笑)

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上野動物園公式HPでも「コビトカバ誕生!」ニュースが! [上野動物園]

かうぞう&相方、大のお気に入り上野動物園のコビトカバ。
独自?の情報網(って、 コチラ、『極楽動物園+1』さんです)を駆使してコビトカバ赤ちゃん誕生!の記事をupしていたのですが、やっと上野動物園公式HPでも「コビトカバ赤ちゃん誕生!」のニュースがupされました。
この土日はかうぞう、相方ともに諸々予定があって行くことが出来なかったのですが、天気もよかったし相当な人出だったのかなぁー?
先週の日曜は相方と行ってきたんで記事upしようと思ってたのに、くるりライブやら音楽ネタに走ってしまってたので遅ればせながら何枚かupします。

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プールに入ろうとする赤ちゃんとそれを見守る母エボニー。
こんな風に赤ちゃん単独でプールに入ることはなく、母がいつもフォローしています。(7/5撮影)

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階段状のところからじゃなく、柵の間からプールに入ろうとする赤ちゃんを、「ここは急に深くなってるからダメー!!」とばかりに、高い声を上げて叱る母エボニー。
コビトカバ、低い声で「ウォッウォッ」みたいな風に鳴くのを聞いたことはありますが、こんな風に大きな、それも注意を促すような高い声ををあげているのは、かれこれ上野動物園のコビトカバを見だして6年ほどになりますが、初めてのことでした。

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同じく上野動物園西園のニューフェース、ヒガシクロサイの「アルゴ」ママと、赤ちゃんの「ミミカ」。
ママがごろんと横になったと思ったら、赤ちゃんもマネするかのように横でころ~んとしちゃいました。
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6月の検索ワード(6/1~6/30) [検索ワード]

吉井和哉ライブレポを書こうと思いつつ、一応毎月upしてるこっちを先にちゃちゃっとupします。

【検索ワード】
1 2000 159
2 J-WAVE 144
3 班長 141
4 ドラマ 139
5 スガシカオ 131
6 live 98
7 ブログ 90
8 8 80
9 セットリスト 76
10 佐々木蔵之介 75

【検索フレーズ】
1 班長 ドラマ 80
2 セクスィー常務 62
3 佐々木真理 キーボード 52
4 suzumoku 失踪 38
5 劉謙 32
6 ルーキーズ 阪神 29
7 班長 ドラマ 28

J-WAVE LIVE 2000+9 および、J-WAVE LIVE 2000+8 関係が検索ワードの上位になりましたが、かうぞう、結局今年のJ-WAVE LIVEはスルーすることにしました。やはり「ユニコーン」「吉井和哉」「スガシカオ」のどれひとつカブってないことと、8/3 Zepp Tokyoの吉井和哉 宇宙一周旅行の追加公演のチケットが入手できたのと、スガシカオFUNK FIREツアーも決まったし、まぁいいかな、と。
ただでさえ、ここんとこライブ・芝居等のチケットもん出費が多いので・・・と言いながら、今日も大人計画「サッちゃんの明日」のチケット頑張って取りました、はい(苦笑)

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「ライブハウス武道館へようこそ!」(くるり@7/9日本武道館) [音楽]

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7月9日、日本武道館でのくるりのライブに行ってきました。6月24日Zepp Tokyoのライブ
に行ってすっかりやられてしまい、7/11に吉井和哉@代々木体育館があるから、とわざわざZeppのチケットを取ったにもかかわらず、某SNSで幸運にもアリーナAブロックのチケットを譲っていただいていそいそと武道館へ!

オープニングは『ワンダーフォーゲル』、今回はアルバム『魂のゆくえ』の発売後ツアーってことでアルバム1曲目の『LV45』始まりが多いということだったのですが、6/24Zepp Tokyoに引き続きワンゲル(って略していいのか?)1発目がこれだとイヤでもテンション上がります!『リバー』『青い空』と盛り上がり曲を立て続けにやったあと
「武道館でやるのはこれで3度目なんですが、一度言ってみたかったことがあります『ライブハウス武道館へようこそ!』」と岸田くん。
『LV45』からアルバム『魂のゆくえ』の曲が続きましたが、この間はサポートのギタリストが登場。Zeppで聴いた時は3人でも全然音厚いやん!と思ったのですが、やはり1本増えると違うんですねー。そういうのが聞き比べられてなんかおもしろかったです。

MCは武道館でカメラ入ってるせいか、Zeppよりやや少なめ?でもいつものマイペースさは相変わらずで、どの曲やったか忘れたのですが、曲が終わった途端「さっきの曲やってる時に蚊ぁにくわれました。武道館、多いんですよ。」とか、あとやはりどの曲の後か忘れたけど、結構激しめの曲を終えて「めっちゃタバコ吸いたい。こんなん言うたら嫌煙家の人には嫌がられるかもしれませんけど、ほんまに吸いたい」

あと、6/24はノーメガネだった岸田くんですが、この日はメガネ姿でやっぱ素敵なんてモニターの顔アップを見ていたのですが、『ロックンロール』の時にギターをかき鳴らしていたら、メガネがきれいに放物線を描いて飛びました!噂には聞いていたのですが、ほんとマンガのような生メガネ吹っ飛び、いやぁーええもん見せてもらいました(笑)
あ、ラストの『東京』でもラスト熱唱している最中にメガネがずるずるとずり落ちてきて、ちょうどエンディング少し前にそのまま落下・・・。感動のラストのはずが、ちょっと、いや、かなりおかしかった。

そうそう、岸田くんはザ・フーのビート・タウンゼントがものすごい好きで、武道館にも観に来たらしいのですが、「ギター少年としては彼がやってる「ウインドミル奏法」←手を風車のように回して弾くんを、これのどこに意味があるねん?って思ってたんですが、メガネ飛んでしもて手元の見えない時にごまかすのに最適です。」
「僕は別にメガネ男子でも草食系男子でもありません、コンタクトもはめてますし。」
「あと、一度くるりのライブを観てみたいですねぇ、一生観れないでしょうけど」とも。

なんか、アリーナAブロックとは言え、ステージの距離はZeppの方が近かったんですが、くるりの2人もオーディエンスもみんなとにかく楽しそうで、もちろんかうぞうもなんかZeppほど熱い感じでなくゆったり幸せな気分で、『さよならリグレット~ブレーメン』の流れでは、なんかうれしくてまた涙うるうるで、あっという間に(20時半くらい)に本編終了。

アンコールは恒例の物販紹介、本日はベースの佐藤さんでした。(って岸田くんがやる方が珍しいんでしょうか?)武道館限定のTシャツなんかも販売されてたようです。
そうそう、冒頭の写真は、アンコールの時にするすると降りてきた、『魂のゆくえ』初回盤に封入されていた「謎の板」ジャンボサイズ。

この日はアンケートをとることなく、アンコールの3曲が終了。まだ客電つかないし、とアンコールをしていたらチケットを譲って頂いた方によると、くるりはダブルアンコールはまずない、ということだったのですが、この日はなんとダブルアンコール!
岸田くんがアコースティックギターを持って「愛をこめて歌います」と『魂のゆくえ』でライブ終了。
欲を言えばニューアルバムの『つらいことばかり』がなかったのが個人的には残念ですが、本編終了後、映画のエンドロールのように『くるりワンマンライブツアー2009~とろみを感じる生き方』の公演日程が流れまして、東京は11/9、10中野サンプラザであるようで、また行きたいなぁーと思ったかうぞうでした。
7/14までに入会したらこのツアーの先行予約間に合うみたいやし、ファンクラブ『純情息子』入ろうかしら?

【セットリスト】
1.ワンダーフォーゲル
2.リバー
3.青い空
4.トレインロックフェスティバル
5.LV45
6.愉快なピーナッツ
7.かごの中のジョニー
8.Natsuno
9.ミレニアム
10.屏風浦
11.マーチ
12.さよならリグレット
13.ブレーメン
14.背骨
15.リルレロ
16.ベベブ
17.ロックンロール
18.東京
Encore1
1.ばらの花
2.虹
3.太陽のブルース
Encore2
1.魂のゆくえ


魂のゆくえ

魂のゆくえ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2009/06/10
  • メディア: CD



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今年もやります!スガ シカオ 『FUNK FIRE'09』 [スガシカオ]

ここんとこ「くるり」にすっかり夢中になってて、明日7/9の武道館も良席のチケットが入手できたので、武道館へ行くかうぞうです。7/11には吉井さん@代々木体育館が控えているというのに「VOLT」はまた直前詰込み、一夜漬けになりそう・・・。

そうそう、結局、今年の夏は 「J-WAVE LIVE 2000+9」はどの日もチケット取らなかったし、“Augusta Camp 2009 ~Extra~”もナガシマスパーランドって時点でスルー決定したのですが、それもFC会員限定で「秋にスガシカオがツアーをやる」という情報があったってのもあります。FC会員限定情報でブログ等には書くなということだったので黙っていたのですが、今日シカオFCメルマガでツアー決定のニュースが来て、スガシカオ公式HPでも普通に告知されてるので情報解禁ってことですよね。

SUGA SHIKAO FUNK FIRE `09 が決まりました!
チケット料金¥5.250(税込み)
10/9(金)松山と10/18(日)沖縄 公演以外は別途トドリンク代がかかります。
※小学生以下参加不可 ←ここ案外重要!(苦笑)

10月7日(水)広島クラブクアトロ
10月9日(金)松山市総合コミュニティーセンター・キャメリアホール
10月13日(火)新潟LOTS
10月18日(日)沖縄ナムラホール
10月22日(木)Zepp Sendai
10月24日(土)Zepp Sapporo
10月28日(水)Zepp Nagoya
11月4日(水)なんばHatch
11月5日(木)なんばHatch
11月11日(水)新木場STUDIO COAST
11月12日(木)新木場STUDIO COAST
11月16日(月)YOKOHAMA BLITZ
11月17日(火)YOKOHAMA BLITZ
11月22日(日)Zepp Fukuoka

秋からツアーってアルバム発売してのアルバムツアー?とか思ってたけど、そういう予定はないようで、シカオのどろっどろのファンク好きなかうぞうとしては、別にアルバムはアルバムで出してもいいけど、毎年必ずFUNK FIREツアーはやって欲しいと思ってたので、今回に関しては、シカオとオフィスオーガスタ、グッジョブ!って感じっす。

ただ、東京はZepp Tokyoのがよかったなぁー。STUDIO COAST、何回か行ってるけどロッカーが狭くて小さくてキーに番号ついてないし、ロッカー→入退場の動線が最悪だし(もともとライブハウスというよりクラブとして作られてるせいもあるだろうけど)、仕切りのバーとかがないからなんか人の動きも読めなくって観づらいんだもん、このハコ。
YOKOHAMA BLITZも2日間あるけど(こっちのが小さいハコでいい感じかも)、関東4日間、思いっきり平日やん!働く女子にはちとツライ日程よねぇ~。FC限定チケット先行予約受付期間=7月18日(土)12:00~7月26日(日)18:00なので、シカ友Nさんと相談せねば!!



7/15発売の新曲『Party People』、youtubeのオーガスタ公式で見れるのですが・・・なんだか、かうぞう的にはどうもイマイチっつうかピンと来なくって、J-WAVE LIVE、特にシカオの日はスルーだな、って思ってしまったのんですよねぇ・・・。この曲も「午後のパレード」みたいにライブだとガラっと変わるかも!というとこに期待っすかねぇ。
CDは初回生産限定盤についてくる、 『FUNK FIRE '08』@12/17 SHIBUYA-AXのDVD目当てにamazonでポチっと予約してますけど、スガ シカオ ニューシングル「Party People」発売記念『集まれパーティーピープル!シカオとハイタッチで夏をぶっ飛ばせ!!』ってのがタワレコ渋谷店、HMV渋谷店であるんですねぇ。タワーレコード渋谷店・新宿店・横浜モアーズ店・池袋店・秋葉原店もしくは、HMV渋谷で「Party People」を予約もしくは購入すれば参加券がもらえるらしい・・・。うーん、なんか面倒くさいしいいや、と思ってしまう私って、ほんとにスガシカオファンなのかしら?(苦笑)

Party People(初回生産限定盤)(DVD付)

Party People(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: スガシカオ,森俊之
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2009/07/15
  • メディア: CD



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上野動物園のコビトカバに赤ちゃん誕生! [上野動物園]

6月21日の時点で、いよいよ出産か?と記事をupしていた上野動物園のコビトカバのエボニーかあさんですが、実は6月22日に無事赤ちゃんを出産していました!

しかし、 上野動物園の公式サイトのニュース欄ではまだこの情報は出ておりません・・・。
同じく最近出産をした ヒガシクロサイの場合、2009年4月20日出産、4月27日には赤ちゃん動画もupされていたとしうのに・・・。

ちなみに、かうぞうのニュースソースは、 コチラ、『極楽動物園+1』。このブログのニャホニャホさん、もうコビトカバストーカー、コビトカバパパラッチばりに、出産、一般公開(7月1日~らしい)をバシバシ押さえてupされています。

これは、もうこの目で確かめねば!と相方サッカーで不在でしたが、7月4日に一人上野動物園へ行ってきました。15時頃についたら、外の運動場?にいなくて室内展示室はアミアミのシャッターが降りててのぞくと飼育員さんの姿が。聞けば15時半~公開ということなので、マダガスカル館やらを見て15時半に戻ってきました。

09-07-04_16-03~01.jpg


エボニーかあさんはムシャムシャと草を食べていたのですが、肝心の赤ちゃんはクカーと寝ておりました。
40分くらい粘ってみたのですが、結局赤ちゃんは目を覚ますことはなく、お腹いっぱいになったエボニーかあさんも一緒に寝てしまいました。
(かうぞうの古い携帯で撮ったので超ぼんやり画像ですが)


寝ててこんだけかわいいんやから、起きている姿はさぞ! その辺も、ひとまず『極楽動物園+1』さんでお楽しみ下さい。かうぞうブログでもいいショットを押さえられたらまたupしたいと思います!

あと、気になるのが名前です。どうも女の子らしいですが、過去上野動物園のコビトカバの子供の名前は、生まれた季節の植物にちなんで飼育員さんがつけられています。サクラ(2001年4月24日)、アヤメ(2002年6月20日)、モミジ(2003年11月20日)、コウメ(2006年1月28日)、ちなみに全部メスです。
というわけで、今回の赤ちゃんの名前予想ですが、「アジサイ」が有力?でも今まで全部3文字だからという指摘などもありまして、かうぞうなりに考えてみました。不忍池のハスの花がきれいに咲いているので「ハス」ちゃんではかわいくないので、英語にして「ロータス」ちゃんなんてどうでしょう?


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