So-net無料ブログ作成
検索選択

2012年5月に読んだ本 [本]

やっとこさ昨年の5月までやってきました。
ただ、下書き記事を見てると6月まではあるけどそれ以降がない・・。1冊も読んでない、ってことはないのですがどうもメモっておくのを忘れてますね、ワタシ。
基本、図書館の本なので借りた本の履歴とか出してもらえないのかな?と思ったのですが、

>【Q】以前自分が借りた本について教えてもらえませんか?
>【A】貸出情報は、個人のプライバシー情報保護のため、貸出期間中しか情報を記録しておきません。返却された時点で貸出記録は消去され、過去に何をお借りになっていたかを調べることはできません。

というのが図書館の常識のようなので諦めるとしますか・・。なんか思い出したら書きます。


シンメトリー (光文社文庫)

シンメトリー (光文社文庫)


これまた、ストロベリーナイトの姫川玲子のシリーズ、連ドラの前半のベースになった短篇集です。
★★★★☆

スイングアウト・ブラザース

スイングアウト・ブラザース

  • 作者: 石田衣良
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2012/01/17
  • メディア: 単行本

新作が出るとだいたい読んでいる石田衣良、本作はコンカツに励むことになった男性3人の成長?ストーリーです。相変わらず世間の流行りとか風潮を写し撮るのが巧いなぁ。軽っと読めます。
★★★☆☆

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

2012年4月に読んだ本 [本]

去年の読書記録、4月まで来ました。
正直、この2冊タイトルだけで内容が思い出せなかった・・・。

緑の毒

緑の毒


amazonさんを見直して、そうや、この話やー、と思い出したわけです。開業医の夫が妻の不倫のストレスで連続婦女暴行ってワイドショー、週刊誌的にはオイシイネタなストーリー。被害者の一人がネットにカキコミをしたのがきっかけで被害者の会じゃないけど、犯人を追い詰めていくというお話。追い詰める過程がうまく行きすぎな感じもありますが結構一気に読んだかも。
★★★☆☆

不倫純愛

不倫純愛

  • 作者: 新堂 冬樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 単行本

映画になった記事を読んで読みました。新堂冬樹、何冊か読んだけどどうにも合わないなぁ、と思ってましたが、今回も・・・。官能小説としては楽しめましたけどね(笑)
★★☆☆☆
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

2012年3月に読んだ本 [本]

3月は3月でも2012年の3月です。
連ドラの「ストロベリーナイト」にはまってそのシリーズを読みまくってました。

ソウルケイジ (光文社文庫)

ソウルケイジ (光文社文庫)


連ドラの最後のエピソードになってましたね。切ない話です。
★★★★☆

シンメトリー

シンメトリー

  • 作者: 誉田 哲也
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2008/02/21
  • メディア: ハードカバー

短編集で連ドラ前半のベースになってます。切れ味よくておもしろかった。
★★★★★
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

2012年2月に読んだ本 [本]

2月と言っても、昨年2012年の2月ですね。。
一言と星だけ残します。


聖なる怪物たち

聖なる怪物たち


長谷川博己が出てる連ドラの原作だったのですが、話が薄かったなぁ。。原作からの印象では長谷川君とはちょっと違ったなぁ。
★☆☆☆☆

苦役列車

苦役列車

  • 作者: 西村 賢太
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/01/26
  • メディア: ハードカバー

これも森山未來ちゃんが映画で演るというので読んでみました。いまや、ダメ男俳優なんですかね?(笑)
★★☆☆☆

セイジ

セイジ

  • 作者: 辻内 智貴
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2002/02
  • メディア: 単行本

これも西島秀俊と森山未來の映画の原作。(映画見てないけどね)
★★☆☆☆(2.3くらい)

ストロベリーナイト (光文社文庫)

ストロベリーナイト (光文社文庫)

  • 作者: 誉田 哲也
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2008/09/09
  • メディア: 文庫

最初にやった「ストロベリーナイト」の2時間ドラマは見なかったけど、連ドラですっかりハマってしまいました。最近映画化前に夜中に2時間見入っちゃいました。
★★★★☆

地下の鳩

地下の鳩

  • 作者: 西 加奈子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/12
  • メディア: 単行本

アメトーークの本好き芸人で又吉が勧めてたので読んでみたのですが、私にはあんまり。。
★★☆☆☆

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2012 -Autumn-@11/6 Zepp DiverCity Tokyo [スガシカオ]

2/26に行った、デビュー16周年記念プレミアムアダルトナイトの記事を、と思いつつ昨秋の記事も中途半端で放り出してたので、こちらを先にアップします。

SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2012 -Autumn-
Funk/POP/Ballad/Dance・・・スガシカオ "おいしいとこ全部盛り" ツアー」
@Zepp DiverCity Tokyo

【Set List

01.19才~FUNKAHOLIC
02.かわりになってよ
03.正義の味方
04.午後のパレード
05.黄金の月
06.Re:you
07.はじまりの日
08.奇跡
09.13階のエレベーター
10.傷口
11.春夏秋冬
12.Festival
13.ドキドキしちゃう
14.SWEET BABY
15.したくてたまらない
16.ストーリー
17.91時91分
18.青空

E1.あまい果実
E2:コノユビトマレ

WE1:Progress

スガシカオのブログにものすごく臨場感のあるレポが掲載されているので、詳細はそちらを参考頂ければよいなぁ、と。
そしたらブログの意味ないやーん、なので雑感などつらつらと。

独立後のスガシカオのライブに初めて行ったのですが、正直、彼が古参のファンよりも、新しい若いファンに出来ればシフトしたいのかな?という気持ちを感じてしまい、すごくいいライブだったにも関わらず、妙なプライド?で腕をあげることが出来ませんでした・・。

とはいえ、後から変な意地だけでほんとに音楽を楽しまずに、もったいないことをしたんじゃないか?と、改めて彼の曲を聴いてるとほんといいんですよねー。
ただ、ここ数年の曲は歌詞の当たり外れ(=私にとって)が大きいな、と。

私が洋楽を聴かない、惹かれない理由のひとつは歌詞の意味がわからない、ということだと思うんですよね。
元々活字好きなのもあって、曲だけでなく歌詞も一緒に聴いてしまうから、最近のメールやブログをそのまま歌詞にしたような若い子の曲に全くなじめないのもそのせいかも、とか。

スガシカオに惹かれたのは、声や曲の素晴らしさもさることながら、今まで誰も歌わなかったようなことを歌ってしまうところ。歌詞の向こうにニオイや空気感、奥行きがあったんですよね。
それがどんどん薄まっていく、感じられなくなってるのがなんだかなぁ、、と。
「コノユビトマレ」を初めて聴いた時、こんな応援歌なんか〇ずや誰かに任せておけよ、と。
でも、彼のターゲットというか、自分の曲を聴いて欲しいと思う人たちには、こういう歌詞じゃないと響かないんだろうな、とも。

どうにも、ライブ本編から思いっきり離れてしまった内容で、まとまらないまま数ヶ月放置になってしまってました。
スガシカオ本人がものすごく楽しそうに演ってた、それがほんとは一番なんでしょうけどね。
同じように楽しめない自分に舌打ちしてしまう、そんな夜でした。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。