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「3月のライオン」実写映画化、かうぞう的妄想キャスト [映画]

「ハチミツとクローバー」の羽海野チカ作の将棋マンガ「3月のライオン」
新刊が出るのを楽しみに読んでおるのですが、昨年9月に出た11巻の帯に「アニメ化、実写映画化決定!」の文字!!

アニメはまぁいいとして、実写化ってキャストが肝ですよねぇ。
ハチクロも映画とドラマでやってたし、これも実写化する日が来るだろう、とかうぞう的に勝手にキャストを妄想しておりました。
先日、主人公の桐山零役のみ神木隆之介と発表がありましたが、うんうん、第一関門クリアだわ。(って何様やねん)

で、主要キャストが発表される前に勝手に妄想キャストを書いておこうかと、1年ぶりのブログ更新なわけです。

桐山零 →神木隆之介
ひなた→清原果耶 (「あさが来た」でおふゆちゃんやってた子)
あかり→綾瀬はるか
モモ→川上凛子 (「とと姉ちゃん」の一番下の妹の子役)
おじいちゃん→笹野高史、柄本明
美咲おばさん→小泉今日子
美加子→木村多江
誠二郎→田辺誠一

先生→八嶋智人
野口先輩→

島田開→佐々木蔵之介
二階堂晴臣→濱田岳
宗谷冬司→長谷川博己
後藤→椎名桔平
神宮寺会長→吉田鋼太郎
柳原→小日向文世
藤本雷堂→大竹まこと、生瀬勝久
スミス→松田翔太※
一砂→桐谷健太
岳人先輩→斎藤工
隈倉→山内圭哉
辻井→稲垣吾郎、及川光博
土橋→
滑川→又吉直樹
幸田父→中井貴一
幸田香子→二階堂ふみ

空欄はいい人が思い浮かばなかったっす。

あかりお姉ちゃん、漫画だと23歳くらいだから、綾瀬はるかだと年齢的にはアウトなのですが、あのほんわりした雰囲気と豊かなお胸を表現出来る人を彼女以外思いつかなかったので。
ひなちゃんは、今の勢いからしたら広瀬すず、あたりになりそうな気もしないでもないのですが、彼女は中学生という設定が大事なので現役中学生だし、アミューズオーディショングランプリって神木くんと事務所も一緒だし(笑)
美咲おばさんは出てくるだろうけど、果たして三姉妹の父=妻子捨男こと誠二郎のエピソードまで盛り込まないから、ここはいらんかも。

島田開八段、これは佐々木蔵之介しかありえません!
二階堂晴臣、病気のせいで太っていて熱いキャラなんですよねぇ・・他の映画だとモデルの棋士さんを松山ケンイチがやってましたけど、まぁ、濱田岳くんが適役かな、と。
宗谷名人、孤高の名人、島田と同い年だけど姿形が若い頃から変わらない、というので美形俳優さんたくさんいるとは思うのですが、長谷川博己さんの将棋を指すきれいな指を見たいので。はい、ほんとかうぞう的妄想キャストですから!

神宮寺会長、少し前なら梅宮辰夫でテッパンだと思うのですが、ゲームのCMとか見ててオチャメなキャラも案外はまるんじゃないかな、と。
藤本雷堂はヒケ、メガネ、声デカイ、よくしゃべる、怒ってる、てイメージからこの二人のどちらかで。
一砂くんは熱くて素直な感じで桐谷健太を思いついたので、スミスはもひとつこれって人が思いうかばなかったので、auのCMつながりでまぁ、いいや(笑)

岳人先輩は甘い雰囲気で斉藤工。
辻井さんはダジャレ好きの残念なハンサム、ってことでこの二人のどっちか。
滑川は葬儀屋の息子だけど顔が縁起悪すぎて継がせてもらえなかった、ということで今や大作家先生ですが、昔は死神と呼ばれた又吉で。

幸田親子、父はやさしげな雰囲気っつうことでこの人にしてみた。
娘の香子は気性の激しい感じを出せる二階堂ふみちゃん。

こんなところでどうでしょう?
2017年に前後編で公開ということですが、実際のキャスト発表が待ち遠しいような・・・


3月のライオン 11 (ジェッツコミックス)

3月のライオン 11 (ジェッツコミックス)

  • 作者: 羽海野チカ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2015/09/25
  • メディア: コミック


2014年9月に読んだ本 [本]


イーヨくんの結婚生活

イーヨくんの結婚生活

  • 作者: 大山 淳子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/03/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
五人兄弟の夏目家で、長男が亡くなった。通夜にあらわれたのは、誰も会ったことのない長男の婚約者。五人の世話をしてきた伯父は、頼まれごとを断わらない五男の伊代太に、長男の婚約者と結婚するように頼む。ってな「そんな、無茶苦茶でございますがなー」と言いたくなるような申し出にも「いいよ」が口癖のイーヨくんこと伊予太。
いろんな伏線がつながっていって、心温まる大人のおとぎばなし。
★★★★☆

ドミソラ

ドミソラ

  • 作者: うかみ 綾乃
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2014/06/12
  • メディア: 単行本
amazonによると、十六歳のときに美しい人生を穢され、心を閉ざして生きてきた容姿端麗な女・織江。幼少の頃から織江に憧れ続け、あらかじめ歪められた人生に抗ってすべてを手に入れるために作家デビューを果たしたデブで醜い女・由羽。
この由羽って女がもう気持ち悪いのなんのって。織江のためと言いながら、彼女がやっとどん底から抜け出そうとしたらそれを「織江のためだから」とことごとく潰したり、嫌悪感しか抱けなかった。
それでいながら、最後まで読んじゃったわけですけどね、女ってこういう生き物なんだよということなのでしょうが、読後感悪かったですね・・
★★☆☆☆

2013年10月に読んだ本 [本]

えーっと、やっと1年前です。この後しばらく記録が飛んでるので次からは今年の読書記録になる予定です。

友罪

友罪

  • 作者: 薬丸 岳
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2013/05/02
  • メディア: 単行本

会社の同僚が、14歳で連続児童殺人事件を起こした過去があったら、その人と付き合いを続けることが出来ますか?同じく同僚の事務員さんが過去にAV女優だったと知ったら、その人と普通に付き合えますか? そして主人公は中学生の時に自殺した友人を救うことが出来なかった。
かなり重いテーマ、結構なボリュームでしたが、引き込まれて読みました。自分だったらどうする?という答えは出ないままですが・・。
★★★★☆

キアズマ

キアズマ

  • 作者: 近藤 史恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/04/22
  • メディア: 単行本
自転車ロードレースを題材にした"サクリファイス"の第4弾。とは言っても、今回は白石誓は出てきません。ヨーロッパや国内のロードレースチームではなく、大学の自転車部が舞台です。ひょんなことから、1年間の期間限定で自転車部に入部することになった主人公がいかにロードレースにはまっていくか、というストーリー。チームメイトもいいキャラでおもしろく読めました。
そうそう、普段は外国のスパイや陰謀うずまく小説ばっかり好む相方がこの「サクリファイス」のシリーズだけは読んでます。
★★★★☆

2013年11月に読んだ本 [本]

ここまで来るとだいぶ記憶が蘇ってきました(笑)

図書館で予約して本を読んでいて、場所やお金がかからないという利点はありますが、読みたいタイミングで本が読めるとは限らない、というところが難点です。
タイミングが悪いと予約した本が3冊も連絡が来るという事態も。予約の連絡メールが来て受取は1週間、貸し出し期間は2週間なので、借りるタイミングを少しずらしたりでやりくりすることも年に1度くらいあったり。
この昨年の11月がそうでした。おもしろい本だと引き込まれてどんどんページが進むのでクリア出来るのですが、いまひとつだとなかなか。そういう場合は後回しか思い切ってやめるかですね。

移された顔

移された顔

  • 作者: 帚木 蓬生
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/08/22
  • メディア: 単行本
ある男性医師、恋人、恋人の友人女性の3人が交通事故に遭い、恋人がなくなり、その顔が恋人の友人に移植される、というストーリー。
作者はお医者さんなのですが、なんか陳腐な設定、とか思っちゃいました。
★☆☆☆☆

リターン

リターン

  • 作者: 五十嵐 貴久
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2013/06/27
  • メディア: 単行本
出会い系サイトで知り合った「リカ」という女に執拗にストーキングされて追い詰められる男、浅野ゆう子と阿部寛で2時間ドラマにもなった「RIKA」。
前作のラストで死んだかどうか?だったような、な記憶があるのですが、前作から10年後、阿部寛演じてた隆雄のバラバラ遺体が発見され、というところからスタートします。
リカと出会い系を使いコンタクトを取った男性刑事が殺され、その彼女の刑事、同僚女性刑事がリカを追い詰める、というストーリー。前作の方が怖かった気がしますね。
★★☆☆☆

余命1年のスタリオン

余命1年のスタリオン

  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2013/05/16
  • メディア: 単行本
「スタリオンボーイグランプリ」でデビューし、「種馬王子」の異名を持つ小早川当馬。年上女優や若いモデルなど恋人も複数いて、プレイボーイキャラでバラエティでも人気、順風満帆と思っていたら、ある日ガンで余命1年の宣告を受けてしまう。そこから何が出来る?、いや、どう生きる?というストーリー。500Pある、かなり分厚い本ですが、どんどん引き込まれて読んで、いやはや笑って泣けました。
映像化されるとしたら、当馬はだれだろう?沢村一樹、竹野内豊、北村一輝あたりかな?年上大女優は鈴木京香、されない若いマネージャーあかねは誰だ?とか、事務所の男前の女社長は余貴美子、同年代の雰囲気女優は木村多江、大御所俳優は津川雅彦とかね。
★★★★★

愛に乱暴

愛に乱暴

  • 作者: 吉田 修一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/05/22
  • メディア: 単行本
子供のいない夫婦のお話、不倫される妻、不倫してる夫、夫の不倫相手の女のそれぞれの視点で語られる形で章が進んで行きます。
読み進んで行ったのですが、もしかして途中で大きな勘違いをしてしまった、いやさせられていたのでしょうか?
★★☆☆☆(2.5くらい)

水を抱く

水を抱く

  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/08/22
  • メディア: 単行本
医療機器メーカーに勤める僕がネットで知り合った年上の女「ナギ」
ナギとの奔放な性行為に溺れていく、そこにあるのは底なしの快楽なのか、破綻なのか。
ナギがそうなってしまった経緯が、いやいや、それ出してくる?みたいな設定でそこにドン引き。
石田衣良って時々、こういうエロティックな小説を意識的に書こうとしてるんですかね?別にそういうとこで勝負しなくてもいい気がするけど。
★☆☆☆☆

2013年9月に読んだ本 [本]

やっと、1年遅れのとこまでたどり着きました。
この後、もう少し残ってるのですが、読んだけど記録し忘れてる本も結構ありそう。
メモかわりにAmazonのURL貼り付けてるですけど、もうちょっとマメに残そう。

新聞の広告や書評、書店店頭で気になった本のタイトルと作者をiPhoneにメモって、図書館で予約ってスタイル。出てもすぐには入荷しないし、人気作家さんのは予約で出遅れると150人待ちとかもあるのですが、置く場所もないしお金もそんなにかけれないので、この方式でずっときてます。

ハピネス

ハピネス

  • 作者: 桐野 夏生
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2013/02/07
  • メディア: 単行本
タワーマンションに住むママとそのママ友たちという、おおよそ桐野夏生らしからぬストーリー!なぜ?と思っていたら、雑誌「VERY」に連載されていたと知り納得。
特に殺人とかそういうミステリー要素があるわけではなく、不倫とか嫉妬とかそういうお話です。
子供もいないし、いまいち感情移入もないまま、とはいえ、最後まで読みきらせる勢いはさすが桐野夏生なのでしょうか?
★★☆☆☆

快挙

快挙

  • 作者: 白石 一文
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/04/26
  • メディア: 単行本
直木賞作家の白石一文さん。今まで何冊か読んだけど、どうにもかうぞうには良さがわからないというかピンと来なかったのですが、今作、夫婦とはというテーマで書評でも評価が高く、今度こそと読んでみたのですが、やっぱりダメでした、この人とは合わないというのを再認識してしまいました(苦笑)
☆☆☆☆☆

2013年8月に読んだ本 [本]

しつこいようですが、2013年8月、1年以上前に読んだ本です。備忘録です。

わりなき恋

わりなき恋

  • 作者: 岸 惠子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2013/03/23
  • メディア: 単行本
パリのおば様(わかる人だけわかって下さい!)岸恵子さんの小説。国際的なドキュメンタリー作家・伊奈笙子69歳。大企業のトップマネジメント・九鬼兼太、58歳。
大人も大人、世間では初老とか言われるかも、老いらくの恋なラブストーリーです。実は自伝なのでは?と思いながら読みましたが、設定がとにかくセレブなのを除けば、かなり興味深く楽しめました。
★★★☆☆

美しい心臓

美しい心臓

  • 作者: 小手鞠 るい
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/05/22
  • メディア: 単行本
amazon見て、内容ぼんやり思い出しました。不倫のお話。好き嫌いがかなりあるかと。
★☆☆☆☆

2013年7月に読んだ本 [本]

2014年の間違いではなく、2013年、昨年で正しいです。
ずっとブログで読書メモ?的なのをつけてまして、ただ、facebookやりだして、ブログがすっかり放置状態(苦笑)ひとまず、読んだ本、行ったライブのセットリスト、観た舞台くらいは残していこうかと。

閃光スクランブル

閃光スクランブル

  • 作者: 加藤 シゲアキ
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2013/02/26
  • メディア: 単行本
newsのメンバーの加藤シゲアキさんの書いた小説の2作目。
5人組の女性アイドルグループ、MORSEのメンバー・亜希子は、年の離れたスター俳優の尾久田と不倫関係にある。パパラッチの巧は、ゲームに熱中するかのように亜希子のスクープを狙っていた。(amazonより)
芸能界の光と影?光が強ければ強いほど影も濃くなる、そんな感じですが、スピード感はありましたね。
★★☆☆☆(2.6くらい)

ブルーマーダー

ブルーマーダー

  • 作者: 誉田 哲也
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2012/11/17
  • メディア: 単行本
「ストロベリーナイト」シリーズの新作長編。もう捜査一課の姫川班じゃないけど、菊田、井岡、ガンテツとおなじみのメンバー登場です。
殺人シーンは相変わらずグロいですが、ぐいぐい引き込まれる感じ、キャラが立っていてミステリーとしても楽しめる、さすがっすね。
★★★★☆(菊田のその後がアレだったのでマイナス 笑)

鍵のない夢を見る

鍵のない夢を見る

  • 作者: 辻村 深月
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2012/05/16
  • メディア: ハードカバー
魔がさすというか、そういう話の短編集でした、ってのものamazon見てそうだっけ?な感じ。すいません、まったく印象に残ってません・・
☆☆☆☆☆

2013年6月に読んだ本 [本]

やっとこさ、6月までたどりつきました。
本は図書館で借りているのですが、この頃からお昼休みのシフトが変わり一人昼食になったので、昼休みが読書タイムとなりました。だいたい1週間で1冊読破、往復のバスの中では読まないので本も会社に置きっぱなしで身軽だし。何より、本を読み出しておもしろいとついつい夜更しをしてしまう性質なので、睡眠不足にもならずによいのですよ。

舟を編む

舟を編む

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2011/09/17
  • メディア: 単行本
これも直木賞受賞したくらいに予約してたので、やっとこさ、な感じです。主人公の馬締は松田龍平、あまちゃんのミズタクイメージで読んでました(笑)
いやぁ、辞書を作るって大変なんですね、それが丁寧に描かれていておもしろ(興味深いの方ね)かったです。
★★★★☆

女の庭

女の庭

  • 作者: 花房 観音
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2012/11/22
  • メディア: 単行本
京都の女子大のゼミで一緒だった34歳の女性5人が教授のお葬式で再会したことをベースにした、連作オムニバス。多分、この京都の女子大ってかうぞうが卒業した女坂の上にある学校の気がするんですよね。
5人そろいもそろって性的なトラウマっつうか嗜好つうか色々あるもんだわ、と思うのですが、作者が団鬼六賞大賞受賞されてるそうですし、京都独特のしがらみとか情念みたいなのが描かれてると思います。
WOWOWとかでドラマになりそう(笑)
★★★☆☆

マタニティ・グレイ

マタニティ・グレイ

  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2013/03/01
  • メディア: 単行本
時代の世相や空気なんかをいつも巧く描いている石田衣良、今回のテーマは妊娠と出産。それをとりまく仕事を続けるかどうかとか、そういうもんなんですけど、主人公がロハスな女性誌の編集者とフリーのカメラマンの夫、女性は結構収入もいい、やり甲斐を感じている、もうちょっと普通な人が主人公の方が共感を得られそうだけど、それじゃあ絵にならないのか・・。
マタニティーブルーじゃなく、マタニティーグレイって、子供が欲しいと思ってて出来たわけじゃない主人公の心境とか色々問題が出たり悩んだりがうまく表現されてる言葉かも。
★★☆☆☆(2.4くらいかなぁ、かうぞうの立場だとふーん、へぇーな部分も多くて)

2013年5月に読んだ本 [本]

台風18号一過、とはいえ、どうも出かける気分にならずに記事更新してます。

空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2012/07/27
  • メディア: 単行本
早くから予約はしていたのですが、やっと順番が回ってきたのは連続ドラマ開始後しばらくしてから。普段、日本の小説は読まない相方も航空自衛隊が舞台ってことでドラマを見ていたので(ミリタリーマニアですw)読んでました。
ドラマに比べて、ラブ要素つうか愛情表現はかなり控えめ。尺が足りないのか、いくつかのエピソードはドラマオリジナル設定だったり、多少変えてあったり。(航空自衛隊員との結婚を親に反対されてる話とかはオリジナル、キリーが一日ブルーインパルス体験は、嵐的な5人組アイドル「宙」がやってたり)
原作のキャラクター設定とキャストがうまくはまっていて、ドラマキャストイメージでついつい読んでしまったりしてました。
原作、ドラマともに最後の「あの日とその後の松島」のエピソードがきちんと描かれていて締まりましたね。
★★★★★(小説は5、ドラマはラブ要素が多すぎて★4つ)

2013年4月に読んだ本 [本]

台風18号で被害を受けた地域の皆さん、お見舞い申し上げます。
ニュースを見ていて、嵐山の渡月橋など知ってる場所が浸水しててほんとびっくりでした。

神去なあなあ夜話

神去なあなあ夜話

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2012/11/28
  • メディア: 単行本
2014年夏に映画化される『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』の続編。前作を読んだのって2009年12月だったのですね。その後の主人公・勇気を取り巻く村の人々の日常、いや今回は夜話ってことで、ヨキと清一さんの両親が何故いないのか?やお山にまつわる不思議な話、勇気と年上の直紀さん(女性ね)の恋物語などが綴られてます。
今回も読後感はさわやか、親戚の子を見守ってるような気分になります。
映画化のキャスト、勇気=染谷将太、直紀=長澤まさみ、ヨキ=伊藤英明のみ発表ですね。2009年の記事でのかうぞうキャストは市原隼人とオダギリジョーやったんやけど・・、未発表の清一さんは是非蔵之介さんでお願いしたい!
★★★★☆

白ゆき姫殺人事件

白ゆき姫殺人事件

  • 作者: 湊 かなえ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/07/26
  • メディア: 単行本
ある街で美人で評判のOLが殺され、その真犯人は誰なのか?同僚OL、その友人のフリーライター、などの証言や記事を元に話が進んでゆきます。
湊かなえさんの作品、例によって後味悪いっす。(苦笑)
★★☆☆☆(2.3くらい)

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