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松岡英明デビュー25周年ライブ「Journey To The Past」@11/1 Mt. RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE [音楽]

【2011年11月1日に行ったライブの記事です、ほぼお蔵入りになってたのですが、記録としてUPします】

佐野元春、大江千里を筆頭にEPIC ソニーのビデオコンサート「BEE」やTV番組「eZ」がきっかけで知ったマツボーこと、松岡英明。
2003年2月にあった「LIVE EPIC25」にシークレットゲストで出てきて『以心伝心』聴いた時はうれしかったなぁー。
今年の6月に 「アーティスト封印」を発表した時はほんとにビックリしましたが、うーん、音楽だけで食べていけないって大変なんだなぁ、と思ったり。
その松岡英明がデビュー25周年ライブを行うと知って、もう、彼のライブは見れないかも、と思わずチケットgetしちゃいました。

「Mt. RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE」という聞いたことのないホール。
2010年3月に道玄坂にある渋谷109横、「ユニクロ」が路面店を構えるビルの6F。
「シブゲキ」と同じフロアにありました。
着席のみで318人、映画館みたいなシートにドリンクホルダーまであります。
大人の音楽をゆったり楽しむ、というのがコンセプトのホールのようです。

デビュー25周年ライブ「Journey To The Past」セットリスト
OPENING:Scene from Paradise
01 Visions of Boys(TV-NOiZバージョン)
02 Dance in Versailles
03 Wonderland
04 以心伝心
05 A Sweet Little Bitter Love
06 シェリーと夏と僕
07 Because We Love You
08 Ondine
09 堕ちてきた天使
10 デジャヴ
11 Eyes Of The Einstein Zoo
12 新世界
13 Love+Harmony(TV-NOiZバージョン)
14 Future Toy
15 LOOK@ME
16 Divine Design
~アンコール~
17 Kiss Kiss(アコースティック W/近藤研二)
18 Hello
19 Space Rendezvous
20 すべてはきみの瞳の中に
ENDING:Light and Colour

正直わかったのは前半くらいだけ。
EPICを離れたあとの曲はポエトリーリーディングっぽいのだったり、ちょっと入っていけなかった。

昔の王子様風の衣装を着てたりしたけど、やっぱり歳は取ってるよね、って同い年だったわ(苦笑)
正直、ずっと表舞台に出てる人と、そうでない人って印象を受けてしまいました。

昔の思い出は思い出のままでおいておくことも時には必要なのかしら?

アンコールでオカリナ吹いてやってくれた「KISS KISS」よかったなぁ。



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EGO-WRAPPIN' 『Midnight Dejavu 10th Anniversary』@12/11 東京キネマ倶楽部  [音楽]

毎年クリスマス辺りに鶯谷にある「東京キネマ倶楽部」というグランドキャバレーでEGO-WRAPPIN' がやる『Midnight Dejavu』。

Midnight Dejavu ~東京キネマ倶楽部10年目の軌跡~ダイジェスト


このダイジェストでわかるように、雰囲気がすごくEGO-WRAPPIN' に合ってて、2002、2003年と続けてチケットが取れて行ってたのですが、2004年痛恨のチケット紛失事件をおこして以来、呪い?なのかチケットが取れないまま、今年で10周年。
例年より公演数も多く、運良く12/11(土)のチケットが取れまして、エゴ好きな友人と行ってまいりました。
喫煙所がホールの端の方にあって、お酒とタバコを嗜みながらライブが楽しめるという、酒飲み、愛煙家には他にはないコンディションはそのまま。


19時過ぎ、わくわくしながらライブスタート。
今年は『Midnight Dejavu 10th Anniversary』ということで、前半4日間はスペシャルゲストあり。12/3:THE TRAVELLERS、12/4:清水ミチコ、12/10:八代亜紀ときて、この日は 「吾妻光良&The Swinging Boppers」
総勢12名、平均年齢52.4歳(最年少が49歳らしいw)というジャンプブルース?のビッグバンド。

マニアックな同行友人は知っておりましたが、かうぞうはもちろんお初にお目にかかりました。
が、このおっさん達がほんっとスゴイ!

吾妻光良さんは、見た目ははげてオナカも出てて、スーパードライの缶ビール片手に出てくる姿はほんまどこの流しのおっさん?みたいなのですが、人間見た目だけで判断しちゃあいけません。
歌もギターも超ウマイ! 歌声は日本人離れしてて、曲もすごくカッコイイのにそこにのせている歌詞がほんと馬鹿げてる。
「ブルースマンってっていうのは新しいものが好きなので、 Twitterの曲を作りました」
ってネタやろ?みたいなMCのあとにほんとに「ガンボ de Twitter」って曲をやったり、「俺のカツ丼」なんてタイトルの曲も。

「楽曲の完成度の高さ、演奏スキルの高さに反比例するかのような歌詞。まさに老練な大人の余裕。」と、友人評。
ほんと、大人の余裕ぶっこきまくりで「Are You 飲んでる?」的な適当英語連発だし、「リハの時、メンバーに言ったんですよ、楽しくなくても楽しそうなふりをしてやりましょう」なんてことをサラリとMCしたりさ。
約50分ほんと楽しくて楽しくて、また是非ライブに行きたい、そう思った吾妻光良&The Swinging Boppersさんでした。
EGO-WRAPPIN'目当てで行ったけど、またひとつ世界が広がりました。

そして、「アルコールの補給などをなさって下さいという」大人なアナウンスと共に約20分の休憩後、いよいよEGO-WRAPPIN'登場!

えーっと、ライブには何度か行ってて、行くとすっごく楽しいのだけど、何故かアルバムを持っていないかうぞう。。。 いや、曲知らなくっても楽しいんだもん。
なので、セットリストは コチラのブログから、拝借させていただきました。

【セットリスト】
01・オープニング
02・love scene
03・ワークソング (Nat Adderleyカバー)
04・買物ブギ (笠置シヅ子カバー)
05・gigolo
06・キャリオカ (江利チエミカバー)
07・黒蟻のマーチングバンド
08・Nervous breakdown
09・下弦の月
10・チェルシーは上の空
11・ブラック・ルーム(黛ジュンカバー)
12・PARANOIA
13・くちばしにチェリー
     
〈アンコール〉
*吾妻さんとエゴの2人+ホーン4人で階段から再登場し踊り場で1曲。
17・吾妻さんとのデュエット
(原曲は洋楽?吾妻さんは英語で、よっちゃんは日本語で歌ってはりました)
18・サイコアナルシス(吾妻さんセッションバージョン)        
19・新曲(キスのうまいあなた~♪)

「買い物ブギ」は当然カバーって知ってましたが、「キャリオカ 」と「ブラック・ルーム」は全然わからず、特に「キャリオカ」は前にもキネマでやってたりで、オリジナル曲だとすっかり信じておりました。

ボーカルのよっちゃん、相変わらず小さいカラダのどこにあのパワーがあるんだろう?
ほんと歌うために生まれてきた人、神様に選ばれた人だよなぁ。すごい、素晴らしいとしか言えません。

あ、でもなんか雰囲気変わった、なんかすごく柔らかい印象を受けました。
前はもっとトンガってたり、オリエンタルな雰囲気を無理に出そうとしてた感じがあったかも、メイクも濃かったし。今はパワフルなのにナチュラル、うまく言えないけどそんな感じで素敵。

相方のギターの森さん、相変わらず顔色悪い(苦笑) ある意味超オタクなんだろうなぁ。この日も変?なギター持ってはりましたけど、吾妻さんに「いいの持ってるねー、それいくら?」なんて言われてはったから、スゴイんでしょう、きっと。
そうだ、サーカスの猛獣使い、あれに近い感じかも!自分は淡々としてるけど、ライオンや象(ここだと中納良恵)を意のままに操るみたいなw

どの曲もすごくて、かっこよかったんだけど、この日の一番は「下弦の月」というバラード。
前半はウッドベースをボウイングでバスとして弾いてはってて、演奏も何もかもひっくるめてもう聴いてて鳥肌モノでした。

ほんと、音楽って「音を楽しむこと」なんだなぁー、と、素直に全身で楽しめたライブでした。
あーーー、来年もまた行きたい!



「下弦の月」が見つからなかったので、この曲もライブで聴いてみたい「かつて」




(ライブ後、思わぬおまけが・・・)


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『バービーボーイズ Bcc:from BABEE BOYS AD2010』@3/4 Zepp Tokyo [音楽]

3/7の武道館が終わったら記事upしようと思ってたのに、このところちょっと体調悪かったり、バタバタ続きで更新遅くなっちゃいまして、すいません。。。(bluebirdさん、お待たせしました!)

年度末、平日ということで 中々同行者が見つからずって、行きたいっていう人は何人かいたのですよ、アラフォー男子で。ただ、この世代のしっかりお仕事してる男性陣はみんなそこそこ責任があったりで、自分の都合だけでさっさと帰れないっつう難点があって涙をのんではりました・・。
で、おなじみシカ友Nちゃん(彼女も忙しいのだが)を拝み倒してチケットを引き取ってもらったのです。

ここんとこ毎日残業続きのかうぞうですが、猛ダッシュで飛び出してZepp Tokyoへゴー。
そう言えば、今年入って初ライブだわ、私としたことが(笑)

気になるセットリストはこんなでした。(某SNSより拝借)

01.もオやだ!
02.Na Na Na
03.プリティドール
04.泣いたままでlisten to me
05.はちあわせのメッカ
06.三日月の憂鬱
07.a nine days' wonder
08.chibi
09.打ち上げ花火
(エンリケベースソロ)
10.ノーマジーン
11.STOP!
12.ダメージ
13.女ぎつねon the Run
14.目を閉じておいでよ
15.ラサーラ
16.C'm' on Let's go!
17.負けるもんか
18.マイティウーマン
19.翔んでみせろ
20.チャンス到来
enc.
01.Dearわがままエイリアン
02.わぁい わぁい わい
enc.2
01.なんだったんだ?7DAYS

衣装とかは3/3のNHK「SONGS」で放送されたのと同じ。
群がるオーディエンスはアラサーよりもアラフォーがほとんど。そして男性率が非常に高いです!半々いや下手したら男性の方がやや多かったようにも感じました。
確かに周りでもバービー好きにはアラフォー男子多いです。


ライブの感想としては去年の再結成ライブよりもさらにパワーアップというか、バンドとしてのクオリティが高くなってた気がしました!
なんかまだ去年はメンバー同士が様子見の部分や17年ぶりってのもあったように思ったけど、今回はスゴかった、特にボーカルのお二人に惚れ惚れしました。

杏子さんは、福耳とかオーガスタチームといると、どうしても「杏子姐さん」って印象が強いんだけど、バービーでは「姫」なんですよね、存在が。
御年49歳、スタイルは変わってないし(超ミニとかの衣装にドキドキ!)、歌いながらイマサにしなだれかかる姿とか超エロくって素敵だし、そうかと思うと女の子って感じで妙にかわいかったり。あと、あんだけくるくる回ってなんで平気で歌えるんだ!と体力面においても、相当スゴイです。あんなアラフィフになりたい、いや路線的に違うかもしれんけど、見習わなきゃ!と帰りのゆりかもめで同い年のNちゃんと感心しきりでした。

KONTAの声はほんとカッコイイというか、セクスィーというか、他にいないよ、こんな声。
相変わらずの俺様でくだらないジョーク満載のMC。
お台場におけるカップルの法則とやらを見つけたらしく、ニコニコとニヤニヤで2と2を合わせてしあわせだ。じゃあ、そのしあわせとしあわせを合わせたらどうなる、って始まったのが「はちあわせのメッカ」

あと、宝くじ売り場にいるおばさん達はほんとはタヌキなんだ。だから、タヌキから宝くじを買っても「からくじ」だから当たるわけがない、そもそも宝くじに当たることが奇跡なんだ。
考えたら、25年たって同じメンバーでまた一緒に音楽が出来るってのは、ある意味奇跡みたいなもんで、俺はもう奇跡を手に入れてしまったから、宝くじは買わないんだ、ってことも言ってました。

イマサ、去年は少し太ったかな?なんて思ったけど、今年は元に戻ってました。シャープな頬のライン復活です(笑)
エンリケも全然変わりません。スタイル抜群、超カッコイイ。
あと、「SONGS」で今はオフィスオーガスタで部長をやってると紹介されたコイソ。確かにそうして普通にサラリーマンをやってはるせいか、一番年相応です、っつーか、他のメンバーがおかしすぎるねん!ほんまにバケモノ、いや、エイリアンだなぁ、わがままな(笑)

今回のライブでは、前回やってくれなかった「ラサーラ」「ダメージ」「泣いたままでListen me」「STOP」「chibi」が聴けたのでそれも満足度upの要因ですねー。
特に「ダメージ」と「ラサーラ」はシングル曲くらいしかバービーを知らないNちゃんも、この2曲すごくいい、大好き!って言ってたほど。ほんとバービーボーイズの真骨頂発揮はこの手のメロウな曲ですねー。

とはいえ、「帰さない」「ショート寸前」「タイムリミット」「ナイーブ」とまだまだライブでやってない名曲もたくさんあるので、今後も年1回のペースでいいからライブを続けて欲しいものです、っつーか、絶対やって欲しい!
でもって、出来れば年度末じゃない土日がいいなぁー。だって、ファン層がみんな忙しい世代なんやもん(笑)




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3/4(木)バービーボーイズ@Zepp Tokyo チケット1枚譲ります!! [音楽]

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3/4(木)19:00開演の『バービーボーイズ Bcc:from BABEE BOYS AD2010』』@Zepp Tokyo のチケット(1階スタンディングA308番)が1枚余ってしまっております。

定価6,825円のところ、5,000円で譲ります!
(2/24値下げしました!)

去年の 再結成ライブに行ってカッコよさを再認識。で、今年もまたライブをやる、ということで勢いこんでチケット取ったはいいのですが、なにせ年度末3月初めの平日ということで、なかなか周りで一緒に行ってくれる人がおらず、困ってしまってわんワンワンワワ~~ン状態なのです・・・。

行きたい!という方がいらっしゃいましたら、「プロフィール」欄にあるアドレスへメール下さいまし!

受け渡し方法等は出来るだけご相談に応じるようにいたします。
(振込→速達で発送とか、山手線圏内なら手渡しとか、当日Zepp Tokyo付近で手渡しとかetc、ご要望に沿って出来る限り対応させて頂きます。)

どうぞ、よろしくお願い致します。


って、なんかこういうの多いなぁー、とにかく行きたい気持ちが強くて頑張って取っちゃったりとか、とりあえず行くこと考えてまぁ誰か行くやろう的な能天気さとか。。。(苦笑)


3/3 忙しいシカ友を拝み倒してチケット引き取ってもらうことになりました。 ご心配かけました。
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suzumoku~aim into the sun 'zero'~@12/2下北沢440 [音楽]

残念ながら、10/7のライブで一旦活動休止のpe'zmokuですが、そのpe'zmokuでボーカル担当してたsuzumokuくんのソロライブがあると知り、彼の歌をまだまだ聴きたいと思ってたのでチケット取って行って来ました!

場所は100人も入ればいっぱいになるんじゃないか?というような小さなライブハウス。
整理番号のおかげでイスに座れて定刻にまったりとライブ開始。
ほんとにsuzumokuひとりでのアコースティックなライブ、こういう形式のはかうぞう的には久しぶりというか、正直ほぼ初体験。

定刻にブルーに白襟のクレリックシャツのsuzumokuくん登場。今までpe'zmokuの赤いトンガリ帽子にマスク姿しか見てなかったんで、素顔を見ててなんか恥ずかしい気持ちになったのは私だけでしょうか?(笑)

1曲目は立ったまま、「プラグインしましたー」となんかかわいい。
2曲目からは座った状態で、pe'zmokuでもおなじみの曲。「亡者の旅路」はほんとに好きな曲で歌詞も曲もすごくいいんですよねー。つか、suzumokuくん、声がいいんだけど歌もギターもうまいっ!
「退屈な映画」はピッキング主体の曲で、今のsuzumokuの原点みたいな曲だそうです。

新曲も何曲か披露してくれまして、中央線を歌った「ガタゴト」。昔基盤工場でバイトとかしてた時ラッシュと反対向きの中央線に乗ってて、都心に向かう通勤電車に乗ってる人のことを考えて作ったらしいです。
あと、今回コール&レスポンスに初挑戦した!という「平平(ヘイヘイ)」何故か漢字で平ら平ら。(笑)
「元気ないぜ、ヘイヘイ」(ヘイヘイ)
「頑張ろうよ、イェイイェイ」(イェイイェイ)
みたいな感じで、なんかほのぼのーとして楽しい曲でした。
あと、「僕のラグタイム」っていう、pe'zmokuの例のアレでいろんな人に迷惑かけたりしたことや内面とかを歌った曲だそうです。この3曲は新曲で、来年出るであろうアルバムに入るか入らないかはまだこれから、だそうです。

その後、25歳の誕生日に友人から贈られたガットギターに持ち替えて(彼のルーツはガットギターだそうです)「如月」 「セスナの空」「適当に透明な世界」の3曲を披露。なんか音がやららかいというかいいですねー。

岐阜のK社というギター制作会社に勤めていた時に作った「西日工場の煙」
免許は持ってるけど運転はそのK社で軽トラを運転しただけという「レイニードライブ」
そして、いつの間にやら最後の曲「週末」

そして、Tシャツに着替えて軽やかに出てきてのアンコール。
アンコールでやってないことを思い出しました、というsuzumokuに「メンバー紹介!」とついツッコミを入れたかうぞう。周りの女子にはウケたのですが、suzumokuくんはギターの演奏の準備でいっぱいいっぱいなのかさらりとスルーされました(苦笑)
忘れていたことはインスト。うーん、ギターもうまいっすね、ほんとに。
そして「素晴らしい世界」でライブ終了。

suzumokuくんが終始楽しそうに演奏して歌って、一生懸命歌の背景やらを伝えようとMCしててなんかよかったっすねー、ほっこりした気持ちになったライブでした。
ほんと、曲や声もいいけど、詞もなんかいいんですよねぇ、結構ツライことなんかも歌ってたりするんだけど、彼の素直な歌声がもっといろんな人に届けばいいなぁ、と思いますね、はい。

2/19大阪、2/20名古屋、3/5東京で、東名阪ツアー「~aim into the sun 'solo fligt"'~が決定ということで、会場先行発売でチケット買っちゃいました。あれ?年度末?その前後にライブあったような・・・ま、後で考えよう~なんとかなるだろう~って感じで。

【セットリスト】(某SNSやwebより拝借しました。)
1.プラグ
2.盲者の旅路
http://www.youtube.com/watch?v=ZdBs1OTLy4c
3.酒気帯び散歩
4.退屈な映画
5.ユーカリ
6.昨日のワルツ
7.ガタゴト
8.平平(ヘイヘイ)
9.僕のラグタイム
10.如月
11.セスナの空
12.適当に透明な世界  
http://www.youtube.com/watch?v=k718FiXCJAc
13.西日工場の煙
14.レイニードライブ
http://www.youtube.com/watch?v=BpZ_8kWlbrk
15.週末
http://www.youtube.com/watch?v=iJm64VKDr9g

En.
1.Blue box
2.素晴らしい世界



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『pe'zmoku TOUR~秋の夜長の大作戦~』@10/7 赤坂BLITZ [音楽]


ペズモク大作戦

ペズモク大作戦

  • アーティスト: pe’zmoku,pe’zmoku,suzumoku,Ohyama“B.M.W”Wataru,ヒイズミマサユ機
  • 出版社/メーカー: DefSTAR RECORDS
  • 発売日: 2009/07/01
  • メディア: CD


昨年11月、 1stライブでガツーンとやられて、そして3月、まさかの失踪→ライブ中止、その後どうなるのかと気を揉んでいたら『pe'zmoku』7/1に1stアルバム『ペズモク大作戦』が発売されて、そしてどうなるん?って思ってたら、『pe'zmoku TOUR~秋の夜長の大作戦~』で「完全復活」だけど「活動休止」ということで、これは何が何でも行かねば!と、10/7、東名阪ツアーのファイナル@赤坂BLITZへ行って参りました!

リニューアル後の初赤坂BLITZ、キャバは1階スタンディングで1100程度とZEPPとかに比べるとこじんまりしてて後ろは段差も2段階あるし、幅も広くなく、かなり見やすい、聞きやすいハコになってました。

19時過ぎに客電消えるとステージのスクリーンに、suzumokuの失踪等へのお詫びの言葉が出て、思い雰囲気とか思ったら、何故か上半身裸のリーダーOhyama“B.M.W.”Wataruがインタビューに答える感じでスクリーンに現れ、メンバーそれぞれがsuzumokuの失踪事件やその後について語るドキュメンタリー(っても笑いありのグダグダな感じですが)風の映像が10分ほど流れたわけです。笑いありの和やかな雰囲気とか、あと、かうぞうと一緒に行った他の人はpe'zmokuライブ初めてだし、これまでの経過がわかりやすくてよかったかなぁ、とか(笑)

で、その後、いつもの赤いトンガリ帽子に赤いマスク姿の6人がステージに登場し、suzumoku失踪中に発表された「アノ風ニノッテ」でスタート。

【セットリスト】(「RO69 ライブレポ」より
1. アノ風ニノッテ
2. 第三の男
3. ペズモク大作戦
4. ファイナルラップ
5. 密室
6. 帰り道
7. ちょっと
8. テイルライト
9. 盲者の旅路
10. ボクラトコラト
11. 手紙
12. ハルカゼ
13. アンダンテ
14. それでもそれでもそれでも
15. 酒気帯び散歩
16. P.M.トガリアンズ
17. 流星群
18. 蒼白い街

アンコール
19. Nicas Dream~Drum Thunder
20. ギャロップ

久しぶりに聴いたsuzumokuの声、やっぱりいいなぁー、この声。PE'Zの音にもすごく合ってるし、歌も上手くて音と歌詞がちゃんと心に入ってくるんですよね。

キーボードのヒイズミさんがやったメンバー紹介で、ベースのニレ(Nirehara Masahiro)「いつもこうsuzumokuのぷりっとしたお尻が目の前に合って、皆さんには見えないんですが僕は役得でその”ぷりっ”をずっと見させてもらったわけで~」って変なカミングアウトしたり、suzumokuくんが「今日は最後までシッソウしたいと思います!」って、え?失踪??違う、疾走か!みたいな発言したり、ほんとメンバー6人が楽しそうで、観てるかうぞうもとても楽しかったのですが、一応このライブでpe'zmokuは活動休止、PE'Z、suzumokuとしてそれぞれの活動を続けるということですが、どうなんだろう?また一緒にやることはあるんだろうか??いや、まだまだ聴きたいよ、pe'zmokuの音を声をってなことをどうしても後半ずっと思ってしまいました。

正味2時間くらい、ミニアルバム2枚、シングル1枚、フルアルバム1枚というpe'zmokuの活動の全てをだしてたように思いますが、あぁ、惜しい、こんなに好きになっちゃたのになぁー。

活動休止と言って、結局そのまま解散になってしまうバンドは多いわけですが、pe'zmokuの場合、今年PE'Zが10周年だったり、suzumokuの病気のこともあるから(ストレス性障害らしい)、あくまでも今後を見据えた活動休止であって、いつか必ずまたこの6人でプレイしてくれると信じています。
その時は何があってもどこにいても、pe'zmokuを聴きに駆けつけます!


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『川西幸一50歳記念 チョットオンチー栄光の50年』@10/6 日本武道館 [音楽]

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『川西幸一50歳記念 チョットオンチー栄光の50年』 10/6、ユニコーンのドラマー川西幸一さんの50歳を記念して東京・大阪で行われるライブに行ってまいりました!

真ん中にバンドの普通のセット、左右の袖にもドラムが置かれた小さいステージという不思議なセット。
18:30という社会人にはちとキツイ開演時間に、ハッピ姿で川西さん登場。
「7月から、この(『チョットオンチー』の)4本含めて50本、そのうちこれまで36本。僕の予定では、今日はユニコーンさんと、BLACK BORDERSさんと、PUFFYさんをカウントできるし、と思ったら、某OTさんが『PUFFYはサポートだからカウントしたらいけん』とおっしゃって。なので、今日は37本目と38本目になります!(RO69参照)とご挨拶。

まだ、大阪2DAYS残っているので残りはこちらに。


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クレイジーケンバンド『SOUL TOUR 009』@6/6 Zepp Tokyo [音楽]

2年ぶりにクレイジーケンバンドのライブに行ってきました。ここんとこホールツアーとかが多かったり曜日が平日だったりで見送ってたのですが、今回は土曜日、ちょっと不便だけど見やすいZepp Tokyoってことと、 遠藤憲一主演のドラマ「湯けむりスナイパー」の主題歌「山の音」を聴いたら、久しぶりにCKBのライブに行きたくてたまんなくなって!

剣さんが「ブログとかそういうのにあんまり書かないでね」としきりにおっしゃってたのでセットリストとかそういうのは載せませんが←つうか、かうぞう、実はCKBのアルバム1枚も持ってないので曲は知っててもタイトル知らないのですよ、はい。一応、mi〇iやブログとか探してみましたが、皆さん書かれてないようですね、ちゃんとお約束は守ってるのねー、エライ!


オープニングがこの西友のCM曲で、♪エブリー、サンデー、マンデー、チュースデー、ウエンズデー、サーズデイ、フライデイ、サタデー、エブリデイ、エブリタイム、ノーンストップ、奥さんのためなら~ってとこで、ライブ会場前列の女性にお名前を聞いて「ミチコ?いい名前だねー」と「ミチコのためなら~」とか「メグミのためなら~」って歌ってはって、しょっぱなから、いやぁ~ん、剣さん、素敵!な感じで、「この中で人妻、手挙げて」って、人妻なりたてのかうぞう、思いっきり手挙げて振ってましたよ、はい。
ちなみにこの曲のタイトル「昼顔」っていうらしいです。

ガール!ガール!ガール!(初回限定盤)(DVD付)

ガール!ガール!ガール!(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・シグマ
  • 発売日: 2009/08/12
  • メディア: CD



書くな、と言われてもちょっとだけ書くと小林旭の名曲「自動車ショー歌」も歌ってはりました!
あと横浜マリンタワーの曲を勝手に書いたら、丁度マリンタワーリニューアルってことで公式ソングにしてくれた、とか、ベイスターズの応援ソングといい、横浜の公式ソング=クレイジーケンバンドってのがもう定番となっているのでしょうか?(笑)

あとアンコールでは、この8/12に出るアルバム「ガール!ガール!ガール」を「ちょっとだけネ」といいつつCDかけて曲を披露してくれたり、「タイガー&ドラゴン」に続き、待望の「山の音」も聴けて、会場を埋め尽くすアラフォーの足腰にはキツイ3時間近い長丁場でしたが、ほんと大満足のライブでした。


ちなみにドラマ「湯けむりスナイパー」のオープニングです。
もう映像と曲がマッチし過ぎてて素晴らしい!エンケン「白い春」にも出てるけど、絶対こっちのがいいなぁー。


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ユニコーン『蘇える勤労』@5/19日本武道館 [音楽]

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行ってきました!ユニコーン再結成ツアー『蘇える勤労』@5/19日本武道館!
ブログ友達?新潟から遠征のbluebirdさんとお昼にご対面を果たし、最初はさすがにドキドキ緊張もしたのですが、やはり普段ブログでお互いにいろいろ見聞きしてるのですっかり盛り上がりまして、表参道で悠長にお茶をしてしまって、あと、私が当日タオルを忘れてしまい、しつこくタオルハンカチを買い求めてしまったため(あとで大活躍したんですが)、地下鉄に飛び乗り、猛ダッシュで駆けたものの武道館の中から聞こえてきた爆音の「ひまわり」。これってSE??なわけないよね、と、オープニングには間に合わないという大失態・・・。ほんと東京在住、武道館には10回近く行ってる私、何やってんだか(爆)

【セットリスト】(多分あってるはず。こんな感じでした、はい。)
01. ひまわり
02. スカイハイ
03. おかしな二人
04. ボルボレロ
05. ペケペケ
06. 素浪人ファーストアウト
07. オッサンマーチ
08. キミトデカケタ
09. ロック幸せ
10. AUTUMN LEAVES
11. デーゲーム
12. 最後の日
13. PTA~光のネットワーク
14. WAO!
15. BLACKTIGER
16. R&R IS NO DEAD
17. サラウンド
18. 大迷惑
19. ヒゲとボイン
20. 車も電話もないけれど
21. HELLO
アンコール-1
22. 人生は上々だ~忍者ロック~人生は上々だ
アンコール-2
23. すばらしい日々

ライブの内容についてはbluebirdさんの渾身のレポートをご覧下さい(←他力本願)「まさかICレコーダー仕込んでたんじゃあ・・・」、と思うくらいMCを中心に再現されてまして、はっきり言って一緒に横でライブを楽しんだ私、圧倒されてしまい、すっかり記事upが遅くなってしまいました。

23曲中、再結成ニューアルバム『シャンブル』からの曲が12曲。あんまり聴いてなかったんですよ、『シャンブル』、つか、すいません、ユニコーンのアルバム、『THE VERY BEST OF UNICORN』しか持ってません・・・。
下の妹が好きだったので家にCDはあって聴いてたけど、ライブには行ったことなかったし、民生ソロもJ-WAVE LIVEやロックロックこんにちは等のイベントで観たことはあったけど、単独ライブには行ってないし。なので、こんな私がユニコーン再結成ライブにうっかり当選して行ってしまって、ほんと昔っからのファンの方に申し訳ないくらいでした。

でもね、もんのすっごく楽しいライブで、こんなに素直にライブを楽めて、笑って泣いて歌って踊って、とにかく幸せな時間でした。そうそう、なんかねぇ、おかしくなっちゃったんですよ、私。
ってのがね、『PTA~光のネットワーク~』ってモロTMNをパックた、いやリスペクトした曲があって、ライブ前にもbluebirdさんとこの曲の話で盛り上がってたんだけど、その曲が始まって、まさかこんな曲やると思ってなかったからすんごくうれしくってそれまで以上にノリノリだったのですが、最後にEBIが「みんなで歌って!」と電光スクリーンに♪僕らはみんな同じ弱虫 人間なんだ~って歌詞が出て大合唱なのですが、
何故か、かうぞう号泣。
歌いたいのに声が出なくて涙ばっかポロポロ出てきて・・・。ほんと自分でもおかしい、何故この曲で泣く?!と思いつつ、なんででしょうねぇ、楽しくてうれしくて涙腺おかしくなっちゃったんでしょうねぇ、きっと。

その後もこの怒涛の涙はとどまるところを知らず、『WAO!』のテッシーのライトハンド奏法で電光スクリーンに”GO、テッシーGO"って出てるとこだったりとか、『大迷惑』のアラフィフとは思えぬ川西さんのドラムに圧倒された時とか、『ヒゲとボイン』のサビとか、もうなんか感動しぃになっちゃったのか、ほんと買ったタオルハンカチが大活躍、自分でもどうしちゃったんだろ?さぞ、bluebirdさんに不審がられたことと思います。

そして、シャンブルのラスト曲『HELLO』で本編は終了。
その後は、アンコールで怒涛の阿部Bショウ(笑) ライブ3時間コースって聞いてたんだけど、本編終わった時点ではまだ9時過ぎでこっから何をどうやれば3時間になるんだ、って思ったのですが、こりゃあ長くもなるわ、はい。
でも、やってる方もオッサンだし、来てる客もアラサー~アラフォーが多いから、このまったりゆる~い感じはなかなかよかったですね、それも座席のあるホールでのライブってのもポイント高いです。
正直ライブハウスはステージとの距離が近くていいんだけど、この年になるとねぇ、「椅子がある」という安心感があるのとないのとで違うんですよ、ほんとそういう意味でもいいライブだったなぁー。

ラストの『すばらしい日々』で、また涙腺がおかしくなったのは言うまでもありません。
bluebirdさんと「ほんとものすごく楽しいライブだったねぇ~」って涙声で語りあうアラフォー2人。いや、周りはみんなきっとそんな人ばっかだったに違いない!そう言えばzepp osakaのライブに行ったYRさんのヨメも「とにかく楽しかった」って書いといて、ってことだったし。

ライブ後の ソネブロ アラフォーオフ会、一番飲んでないのに超ハイテンションだったのも私です、はい、ほんとにすいませんでした、とこの場を借りてお詫びしておきます。
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pe'zmokuのリベンジ?PE'Z@5/13 Shibuya O-nest [音楽]

あの3/5の衝撃のpe'zmoku 公演中止から早や2ヶ月ちょい、5/13に振替の『PE'Zツアー大作戦!~とがっていーこおぉー♪ハルカゼィエーにのーおってぇー♪~』に行って来ました!

ただ、pe'zmoku LIVEに一緒に行ってたSちゃんが5月だと行けないし、中止になった直後はチケット払い戻ししようかなぁ、とか思っていたのですが、別の友達で「PE'Z?行きたい!」という子がいたし、せっかくチケットあるんだし一度PE'Zのライブも観てみたい、と思って。

で、会場のShibuya O-nest、eastやwestは行ったことがあったのですがココは初めて。エレベータ6階で降りてクローク?barのようになったとこを抜けてらせん階段を下りたところがnest。高校の視聴覚室くらいの大きさ?キャパはどうも200くらいらしく、会場の後ろから3列目くらいでもよくみえました。ロッカーはないだろう、と思って渋谷マークシティの中のコインロッカーに荷物を入れて手ぶらで道玄坂を歩いて行ったのですが、ロッカー40個くらいあって、おまけにクロークでも荷物預かってはりました。

そうそう、ここはPE'Zが初めて単独ライブをやった会場だそうです。その当時のチケット手売りの話なんかもMCでされてましたねぇ。pe'zmokuの時の赤いトンガリ帽子とマスクの状態が私の中で平常になっていたので、メンバーの素顔を見てなんかちょっとドキドキ(笑)そろいのアロハ?な感じのシャツで、PE'Zは大人モードだなぁ、なんてことを思ったり。

で、いざ、ライブが始まりまして、侍ジャズバンドと評されるPE'Zの音、なんかノリがかうぞうが普段行ってるライブと全然違って、「いやいやいや、あかんあかん、無理無理無理、絶対最後までついて行かれへん(泣)」って感じだったのですが、なんか音聴いてると楽しくて、「別に私の踊り(ノリ)を誰が見てるわけでもないし、好きに楽しんだらええんやん」と思い直しまして、最後には汗だくになっちゃってました。

ちなみに【セットリスト】(って曲全然知らないので、某巨大掲示板から頂戴しました。)
I'M A SLUGGER
come here
DRY!DRY!DRY!

FREE BIRD
Wonderful days

keluku walk
magenta
SPIRIT
JOHNETSU NO THEME
Alpha

夢ノエンアレ
メラリズム
NA!NA!NA!
SAMBA DE 恋して

collective mode
さらば愛しきストレンジャー
BIG EAR
Hale no sola sita
ハナフブキ

そうそう、PE'Zってライブでは本編で最後まで楽しんでもらう、というスタンスでアンコールはやらない、ということだそうで、ラスト5曲はもう怒涛の5曲、もうハンパなかったっす、PE'Zのにいさんたちもファンの方々も。

一緒に行った子は、まだ渋谷の路上でPE'Zがやっている時に何度か観たことがあったらしくって、「もんのすごく上手くなってる!」と超興奮!特にキーボードのヒイズミマサユ機氏、もうスゴイです、天才っつうか、もうキチガイとしか表現できない!なんかねぇ、惚れ惚れしちゃいます、あのプレイには。MCでしゃべるとグダグダだったりするんですけどねぇ(笑)


そうだ、最初にメンバー登場して、まず、リーダーの大山さんを始め、メンバー一人一人から今回の顛末についてのお詫びがありました。
会場でもらった5/27発売のシングル『アノ風ニノッテ』のチラシの裏に、ロッキング・オンの兵庫慎司さんが、suzumokuの失踪→ツアー初日、2日目が中止、普通なら「急病のため」とかそんな理由をいくらでもつけれるのに、そうしなかった、それは、理由はバカみたいにシンプルで「嘘をつくのが嫌だったから。」がっかりさせたり心配させたりしてしまったファンに対して、ごまかすようなことをするのが耐えられなかったからだ。みんなに詫びなければならない局面で、そんなことをしてしまっては誠意が伝わらないと判断したからだ。としか、思えない。と書かれていまして、ほんとその通りなのかもしれない、って思いました。

で、ライブの翌日のリーダー Ohyama“B.M.W”Wataruさんのブログ「のぼり坂」を読むと、

さて、良い報告です。

suzmokuが歌い始めました。ゆっくりと、自分のペースで。作っている途中だった曲達を…。このままじゃ終われないもん。うん、嬉しい!!

まだ皆の前で、LIVEで歌うってとこまできてはないんだけど、明るい兆しが見えてきた。

そして、「アノ風ニノッテ」が今月の27日に発売されます。

一瞬リリースするか迷ったんだけど、前向きにリリースに踏み切って良かった。明るい曲で、ラブソング。嫌な嫌な梅雨(俺がね。嫌じゃない人は、まあ嫌な嫌な上司とか、先生とかでお願いします。)を飛び越えて、気持ちの良い初夏に連れて行ってくれそうです。

なんか、ほんとにうれしい。正直、どんな形であれ、これで終わって欲しくないって思っていたから。
シングル、楽しみに聴きたいと思います。


アノ風ニノッテ

アノ風ニノッテ

  • アーティスト: pe’zmoku,pe’zmoku,Ohyama “B.M.W” Wataru,suzumoku
  • 出版社/メーカー: DefSTAR RECORDS
  • 発売日: 2009/05/27
  • メディア: CD



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