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吉井和哉 Flowers & Powerlight Tour 2011~born-again~@12/15 新木場STUDIO COAST  [吉井和哉]

吉井武道館を明後日に控えて、慌てて記事upしております。
もう、lovin姐さんは 新木場はもちろん12/23の吉井城ホールまで記事にされてるというのに。。

17:45くらいの地下鉄に乗って~なんて思ってたら、仕事でトラブルやらあって会社を出たのが17:55。一緒に行くSちゃんのチケットも私が持ってるしで、もうひたすらダッシュしましたよ、地下鉄の駅まで&有楽町線への乗り換えも。
そしたら、18:28に新木場駅に到着して、死ぬ気で頑張ればなんとかなるもんだなぁ、と。

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STUDIO COAST、何度か行ったことはあるけど、あんまり好きなハコじゃないんですよね。
ステージもそんなに高くないし、何よりロッカーや会場内の動線が非常に悪いんで、ツアーでも東京で別会場があれば迷わずそっちを選びます。(この前のくるりがそうだった)

階段下あたりでスタンバってたら、オープニングとともに人がどわぁぁぁぁーーーーと流れる流れる!Sちゃんと手を握ってはぐれないようにする二人。
ま、おかげで吉井さんほぼ正面の好位置につけたんですけどね。

オープニングは予想を裏切る『Born』 後ろのスクリーンの映像の明かりだけで歌ってはったけど、その映像が美しくて見惚れてました。
吉井さんってライブの映像、素敵ですよね。そう言えば、某インチキミュージシャンってほとんどなかったんじゃないか??

私の予想オープニングだった『無音dB』、タテノリ、ジャンプ必須の『VS』
『Next Innovation』はライブ映えしますねー。ただ、後ろのにいちゃん、大声でずっと歌うのは勘弁してくれー。君の歌じゃなく、吉井和哉の歌を聴きに来てるんだよ。。
この曲の♪プレゼント持たずうろついているサンタクロースみたいね、ってとこが妙に好き。
ライブまで歌詞カード全然見てなかったけど、この曲の歌詞すごく深くていいなぁ。

「ニューソングです」ってやったのが、例のゲームの曲の『煩悩コントロール』だったのね。
そして、イエモン初期の曲を聴いてないモグリなので、周りのノリについていけなかった『FINE FINE FINE』

昭和なかほりたっぷりの『母いすゞ』に『ダビデ』。
そして、暗い曲やります、みたいな感じではじまった『HATE』 この曲、ドラマチックで好きなんですよねー。久しぶりに聴いた気がする。
『クランベリー』でヘッドバンキングまがいの後は、周りは大盛り上がりの『RED lLIGHT』 
『バスツアー』はいいね、いいね、ほんとに楽しくなるねー。

『嘆くなり我が夜のFantasy』、モグリのかうぞうでもさすがにこれはわかる!
吉井ソロバージョンの『マサユメ』、これほんとよく出来た曲ですよね。みんなで「ムッシュ、ムラムラ」ってすんげー盛り上がりました!武道館はダチョウの皆さんゲストで来るのかな?来るよね??って勝手に思ってるのですが。
これまたタテノリ必須の『ビルマニア』、正直、アラフォーにはキツイのか翌日右のふくらはぎがなんか痛かった。。武道館の時は開演前にストレッチしておかねば!w

アンコールの白に花柄のシャツ、ちょっと「ダイヤモンド☆ユカイ」っぽいって思ったのは私だけ?(髪型も今ちょっとかぶってるし。)
去年の武道館以来の『リバティーン』 この曲もドラマチックでストーリーがあって好きなんですよねぇ。そう言えば、今回は鶴ちゃんパーカッション叩いてなかったなぁ。

そうそう、「今日はシングル曲は2曲しかやってません!B面にもいい曲はたくさんある!さっきのリバティーンもそうだし、次もそうです」って『星のブルース』
『FINAL COUNTDOWN』の間奏でメンバー紹介。ナポリタンズ、鶴ちゃんは相変わらず「優しい顔してドSです、スパンキー」っていじられてるし、バーニーもいじられキャラっすね。
ニューメンバーの生方君はまだよくわかんないのか、お酒呑まないって言ってたなぁ。
「家政婦のミタです!」って言いながら、歌ったのは♪ずっと好きだったたんだぜ~、ってそれせっちゃんだけど曲違うからww

なんか、ダラダラとしたまとまりのないレポですいません。
でも、思ったのは、吉井ライブは私にとっての「パワースポット」だよなぁ、と。
仕事忙しかったり、ミスして落ち込んだりしても、元気になる、前向きな気持ちになれる。来年もいいことあるんじゃないか、って思える。
吉井和哉=パワースポット、いや、パワーパーソンか、正確にはw

年末の武道館、ほんと怒涛のバタバタの中で行きますが、今年一年頑張ってよかった、ってきっとそう思える、思わせてくれるライブになる気がします。

セットリスト】
1.Born
2.無音dB
3.VS
4.Next Innovation
5.煩悩コントロール
6.FINE FINE FINE
7.母いすゞ
8.ダビデ
9.HATE
10.クランベリー
11.RED LIGHT
12.ALL BY LOVE
13.バスツアー
14.嘆くなり我が夜のFantasy
15.マサユメ
16.ビルマニア
17.LOVE&PEACE

〔アンコール〕
18.リバティーン
19.星のブルース
20.FINAL COUNTDOWN
21.FLOWER


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J-WAVE LIVE 2000+11【前編】@8/20 国立代々木競技場第一体育館 [吉井和哉]

ここ2年ほど、メンツがいまいちそそられなかったり、他のライブがあるからいいや、とスルーしていたJ-WAVE LIVE。今年は第一陣ラインナップで「スガシカオ」「吉井和哉」「ユニコーン」が同じ日と知り、何が何でも行くぜ!ってことで張り切ってJ-WAVE NETの先行でチケットを取ったら取れ過ぎてどうしよう状態。

この3組揃うならとお声を掛けたら、わが心の友bulebirdさん 新潟から遠征決定(一応、家族旅行の前乗りってことでw)、シカ友Nちゃんは「かうぞうさんが心酔してる吉井さんを一度見てみたい」と参戦決定。あと、昔のスガシカオ好き&東京体育館プールという不思議なつながりのもけさんも最近の吉井さん、ユニコーンが気になってるということで、私以外は初対面の4人で行ってきました。

アリーナ30列目、全体で64列まであって、ちょうど通路側だし観やすい席でした。
さてさて、今年も出演順に感想なんぞを。

【ナオト・インティライミ】
1.Dreammaker
2.タカラモノ〜この声がなくなるまで〜
3.今のキミを忘れない
4.Hello
5.マワセ マワセ
6.おまかせピーターパン

「インティが太陽、ライミが祭り、日出ずる国のお祭り男、ナオト・インティライミです!」
予想通りのトップバッター。1年半で28ケ国バックパッカーで回ったとか、ミスチルバックコーラスをさせてもらってた、とかいやぁ、立て板に水のようにしゃべるしゃべる!で、またイチイチ内容がソツがないっつうか、世渡り上手な印象。

イマドキのわかりやすい歌詞だし、ノリもいいし若い子にはウケるんだろうなぁ。1曲目では4人のダンサーと一緒に踊ったりもしてたり。
とネガティブ印象のかうぞうですが、『マワセマワセ』って曲でタオルやウチワをぐるぐる回して(ジャイア〇ツの応援や湘南〇風とかでやってるようなヤツね)下さいってとこで、完全に拒否反応出ちゃいました。なんかあれ嫌いなんですよ、どうにも頭悪そうな感じがして・・・。


【植村花菜】
1.My Favorite Songs
2.ミルクティ
3.世界一ごはん
4.トイレの神様

予想通りの2番手登場。TVとかも含めてちゃんと聴くのは初めて。
声量もあるし、歌も上手いと思います。でも、この日聴いた曲の歌詞からの印象としては「歌う私小説」「生活密着型歌姫」 。もっといろんなシチュエーションの曲あるんでしょうけど、なんかせっかくの歌声がもったいないなぁ、と。
『トイレの神様』はすいません、文字通りトイレタイムにしてしまいました。
なので、最後におばあちゃんがどうなったのかは、戻ってきてから「おばあちゃん、どうならはったん?」って聞いてしまいましたw


【吉井和哉】
1.ACIDWOMAN
2.VS
3.MUSIC
4.グランベリー
5.シュレッダー
6.ONE DAY
7.LOVE & PEACE
8.ビルマニア
9.FLOWER

出演順は直前までわからないのがJ-WAVE LIVEの特徴なのですが、ナオト→植村→スガ→平井→吉井→ユニコーンとTwtterで予想されてたのを見てそれに乗っかってたのですけど、セッティングの時に聞こえてくるギターの音がどうも吉井さんっぽい、と思ってたら、まさかのロックスター降臨。

ツアーと同じくインストの「The Apples」の乗って登場し『ACIDWOMAN』『VS』『MUSIC』『クランベリー』と最新アルバム曲4曲プラス『シュレッダー』『ONE DAY』と6曲立て続けに演奏。
私とbluebirdさんはノリノリで跳ねたりしてたけど、あとの二人は「なんか息つく暇もなくて圧倒された」と。

「昨年書いた曲だけど、大震災があって曲の持つ意味が変わってきた気がします」と話して歌った『LOVE&PEACE』
この時点で7曲やったから、あれ?もしかしてこれで終わり?あれもそれもやってないよ、と思ったらバーニーのギターのイントロで始まった『ビルマニア』、そしてラストは「みなさんを花に例えて歌ってみました」とコメントの『FLOWERS』この曲はCDで聴くよりライブで聴くとほんとに心に沁みますね。

正直、3番目に出てきた時点で短いのかと思ったけど、たっぷり9曲とフェスとしては大満足。
終わった後にNちゃんに聞いたら、ものすごくハンサムってわけじゃないけど、すごくカッコイイ。フェロモン全開。佇まいが違う、すっかり持ってかれちゃったそうです。
もけさんもCDで聴いてるより、ライブの方がずっといい、というようなことを。

そう、スガシカオと吉井和哉って同い年なんですけど、吉井さんにあってシカオにないもの、それは「佇まい」だな、と。
なんかスガシカオってチャカチャカしてるっていうか、吉井和哉は4畳半に住んでてもロックスターなんだけど、スガシカオは豪邸に住んでてもなんか落ち着きがないっていうか、スターイメージとは遠いっていうか。。。
って、吉井さんレポのつもりがついついスガ批判に(苦笑)

まだまだ長くなりそうなので【後編】に続きます。

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吉井和哉 Flowers&Powerlight Tour 2011 @4/25 ZEPP TOKYO [吉井和哉]

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18時過ぎのZEPP TOKYO、まだ日が高いです。
この日はA1000番ちょいの整理番号だったので、いつもよりワンブロックくらい前に行けました。

アルバム同様SE「THE APPLES」が流れる中メンバー登場。
右にバーニー、左はベースの三浦淳吾、左後ろにキーボード鶴ちゃん、そしてドラムの吉田佳史(TRICERATOPS)、あれ、一人足りない。。。
ジュリアンはやっぱり震災の影響なんですかね?

と、そんなことを思いつつ、「ACIDWOMAN」 この曲を聴くのは去年のEMI ROCKS、吉井武道館に続いて三度目なのですが、どんどんパワーが増している感じ。
そして、アルバムについていたDVDでもインパクト大の「VS」生で聴くとさらにカッコイイ!
週初めだけど「WEEKENDER」、いつもよりやや前なので、周りのフェスノリな感じに乗っかっちゃう。
「ロンサムジョージ」「イースター」の後に、聞き覚えのないイントロ、でも周りのものすごい盛り上がり、これはきっとイエモンの初期の頃のナンバーに違いない。。
「VERMILION HANDS」、すいません、初めて聴きましたが、爪を切るという行為で歌を描けるってやっぱスゴイなぁー吉井和哉なんて思って、ちょっと冷静に聴いちゃってました。

そして圧巻だったのは「球根」「MUSIC」「クランベリー」。
「球根」、考えてみれば「FLOWERS」と対になる曲なんですよねぇ。
この曲が発売されたのが1998年2月、まるで今の状況を予言したような歌詞。
今、歌うべき曲、そういう吉井さんの強い想いが伝わってきました。
 ↓ こんなん見つけたけど、これはどうなんだ。。と言いつつ載せてる私もどうなんだですけど。
http://www.youtube.com/watch?v=rhOKdfUN9hM

「MUSIC」は今回のアルバムで一番好きかも。ライブ後も連日脳内ヘビーローテーション。
そして宗教的な匂いすら感じる「クランベリー」
この2曲、ほんと好き、つかなんだろ、アルバムで聴くより圧倒的な迫力。

バーニーが腕を回して弾くギターがカッコイイ「ONE DAY」、そして「SWEET&SWEET」もちょっとわからなかったモグりなかうぞうです。
そして「ビルマニア」、今回は『THE APPLES』以外の曲少なかったですね、「WEEKENDER」「シュレッダー」「ONE DAY」「ビルマニア」、イエモンの「VERMILION HANDS」「球根」「Sweet&Sweet」くらい。
つかアルバムは全部やったよね?って某SNSで頂いたセットリスト見ると「GOODBYE LONELY」をやってないようなんですが、今iTunesでアルバム聴き直したけど、なんかやった気がするんだよなぁ、この哀愁あふれるメロディー。

本編最後は「LOVE&PEACE」、昨年末の吉井武道館でも聴いて、シングルとしても先行発売されて聴いてていい曲だなぁ、と思っていたけど、3.11の震災後に改めて聴いて 
♪プリーズ もうこれ以上 悲しい出来事が君と僕とに起きないように~ ってこの歌いだしのフレーズで号泣。
ほんと「球根」といい、予言者、いや預言者なのでしょうか?吉井和哉という人は。
♪悲しい思い出の夢で目を覚ました それはとても怖いことだけど 
日曜の朝が来て歯を磨いたら ここはまだ平和な場所だ おはよう おはよう
大変なこともツライこともきっとあるんだろうけど、どんな時でも朝は来るんだ、頑張ろう、って素直に思えるね。

アンコールは吉井さん一人で登場して、アコギにブルースハープ???
あれ?ブルースハープなんてセットしたの初めて見たけど大丈夫なのかしらん?
と、そこにメンバー4人、内山田洋とクールファイブよろしく右手の1本のマイクにスタンバイして「HIGH&LOW」
いやぁー、本家クールファイブもビックリなよい歌声でございました。
吉井さんのブルースハープは、、、もう少し頑張りましょうかなw

ハンドクラップのリズムが難しいけど、すごく楽しい「CHAO CHAO」
大盛り上がりの「プリーズプリーズプリーズ」

今回の「Flowers&Powerlight Tour」、Flowersは皆さんのことです!Powerlightは、電力不足で思ったような照明が出来なくて"普通ライトツアー"になっちゃったけど」って自虐的なMCの吉井さん。あと、アルバムのオリコン1位についても、「なんかあんまり喜べない時に1位になっちゃう、そんな人生」なんてことも。
いや、あなたの曲が、歌が、存在のすべてがPowerlightです。

最後は「FLOWER」歌詞は震災後のMステバージョン。
なんかイントロだけで涙があふれてくる。被災のひどかった東北地方も今はちょうど桜が満開らしい。花のように可憐にけなげに強くたくましく、そういう風に生きていきたい、まずは出来ることを日々積み重ねていこう、そう改めて思わせてくれる曲です。

アンコール終わって時計を見たら2時間たってなくてビックリ!もっと長く感じました。
電力不足に配慮したのかもしれないけど、ギュっと今の吉井和哉の凝縮された素晴らしいライブでした。

【セットリスト】
SE THE APPLES
1.ACIDWOMEN
2.VS
3.WEEKENDER
4.ロンサムジョージ
5.イースター
6.VERMILION HANDS
7.おじぎ草
8.球根
9.MUSIC
10.クランベリー
11.シュレッダー
12.ONE DAY
13.SWEET&SWEET
14.ビルマニア
15.LOVE&PEACE
encore
1.HIGH&LOW
2.CHAO CHAO
3.プリーズプリーズプリーズ
4.FLOWER

The Apples (初回限定盤)(DVD付)

The Apples (初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2011/04/13
  • メディア: CD



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EMI ROCKS@11/6 さいたまスーパーアリーナ [吉井和哉]

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夏場は7月にスガシカオのライブ行ったくらいで、チケットもんも今年は少なめだなぁー、なんてことを思っていたのですが、後半巻き返し?とばかりに、11月12月でライブ4本、舞台も4本(苦笑)

で、今年入って4本目(3月:バービーボーイズ、6月:くるり、7月:スガシカオ)のライブ。
11/6(土)実は初めてのさいたまスーパーアリーナで『EMI ROCKS』と、EMIミュージックジャパン=昔の東芝EMI50周年おめでとうのイベントに行ってきました。

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出演者はこんな感じ。
はい、「吉井和哉」と「東京事変」目当てです。

12時~20時という長丁場だったので、途中お昼食べに抜けたりしましたけど、観たミュージシャンについてちょこちょこと書いてみます。

【清竜人】
01:ワールド
02:ぼくらはつながってるんだな
03:ジョン・L・フライの嘘
04:痛いよ

髪型とかピアノ弾き語りスタイルで原田真二が頭をよぎったのは私だけ?w
「痛いよ」はPVで見ていいなぁーと思ってたのですが、生で聴いてもよかった。

【MASS OF THE FERMENTING DREGS】
01:ゼロコンマ、色とりどりの世界
02:かくいうもの
03:ひきずるビート
04:ベアーズ

女2、男1(ドラム)というスリーピーズバンド?
すいません、ふーん、という感じ。

Base Ball Bear】
01:Transfer Girl
02:十字架 You and I
03:kimino-me
04:GIRL FRIEND
05:ELECTRIC SUMMER

聞いたことのある曲が何曲か。
耳障りのいい、当たり障りのない感じですね。

Special Secret Guest 【布袋寅泰
01.BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY
02.BAD FEELING
03.バンビーナ
04.POISON
05.C'MON EVERYBODY

Secret Guest って誰?って思ってて、「キル・ビル」のテーマがかかって、誰が出るねん?!と思ったら、生キル・ビルでした!いやぁー、これはカッコよかったっす。
あと、生バンビーバとか、生POISONとか。 ただ、POISONのサビのとこを会場に歌わせるんですけど、この曲1995年ってもう15年も前なんですね。。 会場(特にアリーナはスタンディングだったので)若者が多いのか、いまいち声が出てなかったという残念な感じ。。
でも、白のスーツで貫禄充分のステージでした。

【9mm Parabellum Bullet】
01.Discommunication
02.Wanderland
03.Vanpiregirl
04.キャンドルの灯を
05.Supernove
06.Black Market Blues
07.Cold Edge
08.The Revolutionary

初体験で吉井さんとも雑誌で対談とかされてるのでどうなんだろ?と思ってましたが、うーん、かうぞう的にはイマイチ好みではなかったようです。。。
いやぁ、興味がない音楽だと爆音でも寝ちゃうもんなんだなぁ、なんてことを思ってしまいました、すいません。

【RADWIMPS】
「どうしても出たかったんで来ちゃいました」とボーカルの野田君とギターの桑原君が登場し、アコースティックで「有心論」
この曲、初めて聴いたのですが、なんか妙によかった。
帰ってから気になってyoutubeでPV見たけど、バンドサウンドよりもこの訥々と二人でアコースティックやってるのがすごくよかったです。

【ストレイテナー】
01.KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]
02.VANISH
03.Man-like Creatures
04.SIX DAY WONDER
05.Melodic Storm
06.ROCKSTEADY

これまたお初。カッコイイとは思うけど、まぁ、それ以上でもそれ以下でもない感じでした。

【ACIDMAN】
01.A beautiful greed (introduction)
02.CARVE WITH THE SENSE
03.波、白く
04.FREE STAR
05.赤橙
06.ALMA
07.ある証明

デビュー当時から声と音がすごく気になってて、今回の楽しみにのひとつでもありました。
ほんとボーカルの大木さんの声、いいですねー、独特の世界があって。
また、聴いてみたい、と思いました。

【東京事変】
01.天国へようこそ
02.OSCA
03.FOUL
04.ドーパミント
05.キラーチューン
06.能動的三分間
07.透明人間
08.勝ち戦

一度ライブに行きたい!と思いつつ、チケットが取れる気配すらない東京事変。
この日も東京事変目当てと思われる、ジャージに小旗を持った人がたくさんいました。
なんかねぇ、もう「流石」「見事」としか言いようがないですね。
ただ、ステージから一番遠い2階席一番後ろだったので、遠い世界で行われてるというか、ほんとにこれは現実のライブなのかしらん?な感じがありました。
「能動的三分間」、タイマーが表示されて、ほんとピタリと見事にジャスト三分間で終わった時には、ゾワっと鳥肌が立ちましたよ。

【吉井和哉】
01.港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ
02.アシッドウーマン
03.ヘヴンリー
04.おじぎ草
05.TALI
06.PHOENIX
07.ビルマニア

トリはお待ちかねの吉井さん。
西武警察の大門さんか、吉井さんか、っつうくらい日本一ティアドロップ型のサングラスが似合う男!
1曲目は「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」、会場が呆気に取られてたのか、やはりヤング過ぎてこの元歌がわからなかったのか、ワタシの盛り上がりほどには盛り上がってなかった気も。。。

服装、髪型、セットリストは、bluebirdさんが行った限定ライブ『吉井善哉』 の凝縮版って感じかな?
イベントなのに新曲2曲もやるんだ!とか「ヘヴンリー」「PHOENIX」、かうぞうは大好きだけどアルバム曲だけどいいのか?とか思ったりもしたけど、去年の夏以来の吉井さん、やっぱりカッコイイーと再認識しました。

そうそう、前後の吉井ファンではなさそうな20代?な男子が口々に「吉井和哉、かっこいいよなぁー」とつぶやいていたのが印象的。男が惚れる男っていいなぁ。

全体のレポートはこちらなどもご参考下さい。
http://ro69.jp/live/detail/42662

で、今年6月に閉鎖されたEMIのレコーディング・スタジオ、TERRAに捧げる楽曲を、野田洋次(RADWIMPS)、吉井和哉、大木伸夫(ACIDMAN)、ホリエアツシ(ストレイテナー)、フジファブリック、the telephonesらが集結してレコーディングしたという告知がありました!
「寺子屋」というユニット名で『EMI(エミ)』というタイトル。
吉井さんと大木くんのパートかっこいいなぁー。


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吉井和哉2009TOUR宇宙一周旅行 二周目@8.3 Zepp Tokyo [吉井和哉]

今年は焦点が絞り切れなかった&値上がりしたJ-WAVE LIVEをあっさりあきらめたのも、このロックスター吉井和哉の「2009TOUR宇宙一周旅行」の追加公演(二周目ね)が8/3にあるとわかったから。(ってチケットは某オクでほぼ定価で何故か入手したのですが←一般発売日=代々木初日の公演前だったからやと思います)

で、いそいそと月曜から一人で向かうZepp tokyo。B400番台という整理番号に期待はしてなかったけど、普段のパターンなら着いた18:40くらいには整理番号入場は終わって、平日だと仕事帰りの人も多いしまぁまぁの位置キープかと思いきや、A番号(モバイルFC経由?)が2200番くらいまであって、かうぞうはラスト50人くらい。
「間もなく開演しますー」の声に追われたけど、一段高くなってるとこのすぐ前、真ん中やや左側、視界をさえぎる高身長おにいやんもいない、周りの人口密度も余裕のある高位置キープでドキドキする時間もほとんどなく15分遅れで開演。

メンバーはみんな黒を基調にした服装、宇宙一周旅行でいた男女コーラスの若者2人はおらず、他は同メンバー。セット=あのマネキンもなく、後ろは前面スクリーン。
吉井さんはというと、黒いリボンタイ?のデコラティブな黒のブラウスに黒い腰をしぼった短めジャケット、黒のパンツにシルバーのベルトという超シックな出で立ち。
この前の代々木ではジュリアンの陰でほとんど見えなかったキーボードの鶴ちゃんもよく見えます♪


まだ、8/9名古屋、8/10仙台が残っておりますが、セットリスト&ネタバレ盛りだくさん。


【セットリスト】
ビルマニア
欲望
I WANT YOU I NEED YOU
ウォーキングマン
ヘヴンリー
SIDE BY SIDE
20 GO
CALL ME
BLACK COCK'S HORSE
FOR ME NOW
魔法使いジェニー
ONE DAY
PHOENIX
シュレッダー
ノーパン

(アンコール)
ルビー
くちびるモーション
Shine and Eternity
FINAL COUNTDOWN
またチャンダラ

オープニングから「ビルマニア ~欲望 ~I WANT YOU I NEED YOU」 と、怒涛の三連発!
なんかいきなり”クライマックス御一緒に!”な吉井ワールド全開。
宇宙一周旅行の時とはまた全然違う別の宇宙空間に連れて行かれた感じがしました。

「ビルマニア」のサビはほんまにまだ1曲目?ってくらいの大合唱!
「欲望」は♪don't touch me~のところを「俺に触るな、俺に触らないでくれ~」と歌う吉井さん。
「I WANT YOU I NEED YOU」、あぁ、これも39108のツアーの時の1曲目だったなぁー。
でも、サビのとこの振付、前よりいい加減になってる気が・・・(笑)

短いMC。「今日はクラブなんで、みんな歌って踊って騒いでね」と。

そしてギターを抱えて「ウォーキングマン」、ほんとこの曲、ギターの音も吉井さんのボーカルもうねりがあっていいんですよねぇ。
「ヘヴンリー」は♪もう一回、もう一回~ってとこがすごく好き。
ほんと♪もう一回~って何度でもせびりたくなります。(何をや?!)

そして bluebirdさんの予想したかのような記事もあった「SIDE BY SIDE」
この曲聴いてて「吉井さん、歌うまくなったなぁ~」ってしみじみ思っちゃいました。
って元々うまいと言うか表現力はスゴくて、CDよりもライブの方がさらにクオリティが高い人なのですが、一周目の時はギター上手くなってて『ギタリスト吉井和哉』が前面に出てたきがしましたが、二周目は『ヴォーカリスト吉井和哉』ですね。
隣にいたアラサー男子2人連れも「吉井って歌うまいよねぇー」と何度も2人でつぶやいてましたよ。

「20GO」はあの黄色いヤツはなし。やっぱりNGが出たのか、それともだた飽きただけ?(笑)
DVDには収録されるのかなぁ?チューとかしてたけどOKなのかしら??
「CALL ME」はいつ聴いても心に沁みます。
オトメのように胸の前で手を組んで棒立ちになっちゃうし。

「BLACK COCK'S HORSE」は39108ツアーの時のではなく、オリジナルに忠実なアレンジ。
「FOR ME NOW」も普通に♪こんなこと言う俺はまだ偽善ちゃんなんだーって歌ってましたね。

ってYOSHII LOVINSON時代の曲が立て続けに5曲も!つうか、全体でも20曲中8曲がそうだったわけだし、おまけにイエモン曲は1曲もなし、 RO69のライブレポでも語られてたように、「もう今の吉井和哉にはソロ楽曲だけで勝負して完全勝利を収めることができるだけの生命力に満ち溢れているということだ」ってことですね。

って、ライブ前は8/1のRIJフェスでオープニング「楽園」、ラスト「JAM」というセットリストだったと知ったので、どこかでやるんじゃないか?なんて淡い期待もなきにしもあらずだったのですが、終わってみれば全然そんなことも忘れてましたもん。

「魔法使いジェニー」 この曲もほんっと大好き!
今回はTMPについて特に説明もなく「みんなわかってるよね」な感じで拳突き上げてるし。
「ONE DAY」は、ジャーンってギターを弾いては、メンバー全員拳を突き上げてって感じで、今回のツアーはほんとバンド感がたっぷりでよかったですねぇ。特にドラムのトライセラの吉田くん、是非是非年末もお願いしたいものです。

「POENIX」、♪何回でも生まれかれるぜ の一瞬のブレイクが好き、気持ちいい!
そして「シュレッダー」、ラストは一周旅行の裏返しかのような「ノーパン」。
MCもほとんどなく、超高速で宇宙空間に放り出されて、時計を見たらまだ20:30。そう、1時間15分しかたってなくてほんとなんかトリップした感じでした。

で、アンコール、「ルビー」でまたもや罠にはまった後は聞き慣れないイントロ、「くちびるモーション」
ビルマニアのシングル買ってなかったから、すいません、わかりませんでした・・・。

「Shine and Eternity」、シングルの時やハミチンツアーの時にはいまいちピンと来なかったんだけど、なんか代々木で聴いて、なんか幸せな気分になるなぁーなんて思ったりしてます。
「FINAL COUNTDOWN」、また明日から頑張りましょう!って吉井さんも言ってたけど、ほんとそういう気分になる曲ですねぇ。
そして、ラストのお約束になりつつある「またチャンダラ」
そうだ、その前にまた「ミュージックスタート!」とメンバー紹介があって「俺は”吉”と名前につく人と相性がいいようです!」と紹介されてたドラムの吉田くん。「サッカーだけじゃなく、キーボードも弾けます”中村俊輔”」とイジラレてた鶴ちゃん(鶴谷崇)。
ベースの淳吾、ジュリアン、バーニーは案外さらりと終わってました。一周目で散々イジッたから?

「またチャンダラ」、♪1回目のパラシュート~で、指1本立てて、その後手のひらで落下傘イメージの振りも増えてました。うん、ラストにふさわしい、しあわせな気持ちになる曲なんだけど、これからのライブでも「またチャンダラ」が始まったら、あぁ、ライブももう終わりなんだーって思ってしまうのよねぇ、きっと。そう考えると複雑・・・。

ほんと、一周目もスゴイ宇宙を見せてくれた吉井さんですが、二周目もまた違う宇宙、「え?まだまだどこまで行くの?ちゃんと帰ってこれるの?」って世界を見せてくれました!

年末の吉井武道館、今年は何が何でも行きたい、いや絶対行きます!!

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吉井和哉 TOUR 2009 宇宙一周旅行@7.11国立代々木競技場第一体育館 [吉井和哉]

気が付けば、2008年3月のこの記事から、吉井さんの記事をupしていなかったかうぞうです。自分でもそんなに開いてるとはビックリ、いやショック・・・。昨年末は吉井武道館にも行かなかったし、アルバム『VOLT』が発売になった時は、まさかのpe'zmokuショックがあったりしたし、アルバムの感想とかって書くの苦手だし。(読書記事が4月~たんまりたまってます・・・)

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で、去年の3月以来、久しぶりのロックスター吉井和哉のライブ、『吉井和哉 TOUR 2009 宇宙一周旅行』7/11の代々木初日に参戦してまいりました!
今回、吉井ライブ史上最高、端っこだけどアリーナ3列目!という超良席が取れたにもかかわらず、いつも吉井ライブに一緒に行ってるS子ちゃんがオメデタ、それも7/15予定日、ということで泣く泣く断念。彼女曰く、日程見て仕方ないと思ったけど、チケット届いた時にやっぱり行こうと思ったらしいのですが、だんなさんとかの猛反対&ライブ中に産気づいたらシャレにならん、ということで諦めたそうです。

とりあえず、『宇宙一周旅行』ツアーは7/12の代々木で終了したので(追加公演のZeppツアーはどうやら『宇宙二周目』扱いらしい)セットリスト先にあげちゃいますね。

【セットリスト】
01.ノーパン
02.フロリダ
03.Biri
04.HOLD ME TIGHT
05.ウォーキングマン
06.ヘヴンリー
07.20GO
08.魔法使いジェニー
09.MUDDY WATER
10.Rock Star
11.SNOW
12.シュレッダー
13.ONE DAY
14.恋の花
15.TALI
16.ルビー
17.トブヨウニ
18.ビルマニア
-アンコール-
19.PHOENIX
20.I WANT YOU I NEED YOU
21.WEEKENDER
22.Shine and Eternity
23.またチャンダラ

ライブに行く時はまっさらな気持ちで楽しみたいので、自分が行くまではネタバレ系のとこには近づかない私。今回も新潟に行ったbluebirdさんに1曲ヒントをもらっただけでじっと我慢の子であった。
オープニングは全く予測もしなかった、まさかの『ノーパン』
大正時代のアンティークという着物を羽織ってねっとりとギターを弾きながら歌う吉井さん。なんかオープニングというのにぽかぁーんと口開けて棒立ちで一瞬、出端をくじかれた?感がしたのも束の間、♪ニュウニュウ入道雲のウッドベース~のとこから、もうカラダに火がついちゃって(ってなんかやらしい)、その後『フロリダ』『Biri』『HOLD ME TIGHT』と、文字通り♪腰振ってキャ~レッツゴーステーション!もういい、一応何かあれば座席はあるし、明日別に予定もないし、サンダルやめてフラットシューズにして来てよかった!ってほんとに思いました。

ここんとこ、「くるり」にどっぷりはまってしまってまして、『VOLT』もライブ前数日に詰め込むように聞いただけで、正直、どの曲が好きとか、この曲が聴きたい、なんて思いいれはなかったのですが、すいません、ごめんなさい、文句なくどの曲もいい!つうか、ライブ映えするつーか、ほんと吉井和哉の曲はCD聴いてるだけじゃあダメダメ、ノンノン、ライブでこそ本領発揮の「ライブモンスター」です、はい。
2008年末の吉井武道館でもやった『ビルマニア』、さっきDVD見たけど、なんか全然違ったし、『魔法使いジェニー』って、またヘンな曲書いたなぁーなんてCD聴いて思ってたのですが、「T.M.P!T.M.P!」って呪文、「Tは健康?あれ金運だっけ?とか」吉井さん本人もよくわかんなくてグダグダになってる説明もどうでもよく腕振り上げてましたもん。(笑)

ピカチューのイコライザー?みたいなんいじって、正直何がしたいんかよくわかんなかったり、ヘンな宗教家か教祖みたいなMCしたって、「あ、俺、ファスナー開いたままだった!」ってその後の曲・・・あれ?なんだっけ?ステージ袖に走ってきて目の前でファスナー開け閉めしてたのに、うわぁ~、ほんとライブの熱気がスゴ過ぎて、シカオとかだとブログでツッコミいれまくってるようなMCとか細部を何一つ覚えていません!

この感じって、2006年の「THANK YOU YOSHII KAZUYA TOUR」の時にものすごく近い気がした。あの時は髪は金髪、ヒラヒラのブラウス着て、メイクも濃い目、イエモンも濃い目のド派手なロックスターのロックショーだったのですが、今回は出で立ちはいたってシンプル、まぁ髪はちょっと脱色したみうらじゅんやったけど、本当に『Rock Star』そのもの、いるだけで『Rock Star』なんですよね。

なんか、だんだん、何が言いたいのかよくわからんライブレポになってきました・・・。
ちゃんとした内容や雰囲気を知りたい方はlucksunさんの7/11代々木レポを是非どうぞ。ほんと、彼女とは一緒に行ったり、偶然同じライブを観ていたりすることがあるのですが、「ほんまに同じライブを観たんか?!」いうくらいの私の拙い文章に愕然とすることしばし・・・。

ま、それは置いといて、かうぞう的、今回一番のツボは、アンコール1曲目の『PHOENIX』
これって、イエモンのライブには行ったことのなかったかうぞうの、吉井和哉(=当時はYOSHII LOVINSONね)初体験、2005.07.02、今はなき東京ベイNKホール、ソロツアーの1曲目が『PHOENIX』で、ギターをかき鳴らして吉井さんが歌い始めて、バンドの音が入りった途端、会場がウォォオオオオオ~って地鳴りのような感じで、アリーナスタンディングで、ガーーーーと人の波に押されて・・・という、それまでのかうぞうが行ったライブではなかったような体験で、なんかガツーンとグーで殴られたのに「でも、好き」って言ってる私、そうそんな感じで吉井和哉にはまった原点の曲なのです。このところのライブでは、聴けなかったのでなんかその時の感覚も思い出してまた涙出そうでした。(ってどうも、最近ライブでの涙のツボがおかしい・・・)

『I WANT YOU I NEED YOU』『WEEKENDER』と宇宙の旅は続いたのですが、『Shine and Eternity』で「やっぱり地球がいいよねぇ~」と着陸準備に入り、『また、チャンダラ』で「またのお越しをお待ちしております」、と閉店ガラガラ~。

あぁー、ほんっと楽しくて熱くてすっごくいいライブでした!
実はライブ終了直後、大阪にいる友人夫婦から「今、スペシャを観ているのですが、スガシカオが痩せたか太ったかで議論してます。どっちですか?」とメールが来てたのですが「今、吉井さん@代々木が終わったばっかで、シカオのことなんか考えられません、つかシカオのシの字も考えたくない」という超素っ気無い返信をした私。だって、タイミング悪すぎるんだから、しゃあないよね?(苦笑)

「宇宙二周目」(追加公演)の8/3 Zepp Tokyoのチケットが取れてなかったら絶対、7/12の代々木も行ってたと思う私。でも、 lovinさんの7/12レポを読んだら、ダブルアンコールでバンドバージョンの『JAM』ですってぇ~~~~!!
>ドラムのハイハット、ツツツ・ツツツ・ツツツ・シャーン、
>そして、キーボード、チャ~・ラ~ラ・ラ~ラ・ラ~・ラ~ラ・ラ~ラ・ラ~・ラ~ラ・ラ~ラ・ラ~・ラ~、、
>暗い部屋でひとり~・・・
あぁ~~~、トライセラの吉田くんのドラム、鶴ちゃんのオルガンの音で聴きたかった~~(泣)

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ライブであまりにも興奮しすぎて一人だけどどうしてもビールを飲みたくて、渋谷マークシティ裏あたりの中華料理屋さんへ。吉井さん、今回のツアーでは某大物ミュージシャン(って誰?)にあやかって、ライブ前はチャーハンらしいのですが、かうぞう的にはビールに米粒はちょっとなぁ・・・というわけで、ビールに塩焼きそば。あぁ、おひとり様でこんなことも出来るようになってしまいました、はい。「ザ・アラフォー」ですからねぇ(苦笑)

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吉井和哉『Dragon head Miracle tour 2008』@Zepp Tokyo 2008/02/26 [吉井和哉]

2008年最初のライブ、吉井和哉『Dragon head Miracle tour 2008』@Zepp Tokyo 2月26日に行ってきました。
Zepp TokyoはまだYOSHII LOVINSONだったロックスター吉井和哉のソロ初ツアーで見て、もうどっきゅ~んとハートをわしづかみにされた会場。整理番号はあまりよくなく着いたのも遅く18:40過ぎに入場したけど、1階フロアの真ん中あたり、吉井さんの真正面の好位置をキープできました!10月、年末と武道館で見ているんだけど、武道館とか近さが違います!

Introduction~Do The Flipping  Biriとオープニングからは秋のツアー、吉井武道館と一緒だったのですが、なんとここで聞こえてきたイントロは「サイキックNo.9」 
もう大興奮!!実はこの曲すんごい好きなんですよ、なぜか。いい年してピョンピョン飛び跳ねちゃうし、もうこの曲やってくれただけでかうぞう的にはもう今日は満足!って感じ。

イエモンの曲だと、ずいぶんと久しぶりにやったらしい「I Love You Baby」 やアンコールの「見てないようで見てる」 が盛り上がりっぷりはスゴかったと思うのですが、イエモン時代はそんなに熱心ではなくライブにも行けないままで、ソロになってからのライブに行ってどっぷりファンになったかうぞうには、ちょっとピンと来なかったというのが正直な感想かも・・・。ソロになって最初のライブの印象が強烈だったので、むしろ初日にやった「PHOENIX」や「HATE」がうらやましかったり・・・(苦笑)
うーん、イエモンの曲はやってくれればラッキー的な感じなんですよね。

あ、あとこの日は、なんと2階の指定席最前列にアニー・ヒーセ・エマの3人が揃って来てました!!
「Blown Up Children」の前あたり場内が少し明るくなったので、10月の武道館の時ウエンツ君が来てたから、今日ももしや?と2階席を振り返ったら、最初長髪の人が目に入って、よく見たらアニーがサングラスもなしでいて、隣を見たらヒーセにエマちゃん!!ほんとすぐ上にいて、なんか恥ずかしくってチラ見しかできませんでしたけど(苦笑)

本編終了して時計を見たら20時10分過ぎ?!もっと長くやってる気がしたのですが、MCも少なめでギュギュっとつまった感じだったのかしら?その分アンコールもたっぷり感がありました。

そうそう「シュレッダー」の前に、吉井さんが「毎日いやなこととかあるけど、小さい奇跡はちょいちょいあるから、明日も頑張って行きましょう。」みたいなことを言ってたのが、胸に残ってます。

そうだね、あの曲が聴きたかったとか色々言ったりしてるけど、こうしてライブを見にいけてるのも小さな奇跡だしね。うん、明日も頑張って小さな奇跡を見つけて感謝しなきゃ。
吉井さん、ばかなことも言いますけど、こういうなんか吉井名言みたいなのがあるんですよねー。
これも含めて、吉井和哉ファンは辞められないなぁ。

続きを読む→【セットリスト】


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『吉井武道館2007』でライブ納め。 [吉井和哉]

※実家に帰省中で携帯からの更新のためコメントが出来ません、帰ったらチェックさせて頂きます!

12月28日で仕事納めだったのですが、この日もうひとつ大事な「ライブ納め」が!←ってそんな言葉あるんかい!(笑)
愛しのロックスター吉井和哉がいたイエローモンキーのお誕生日ってことで、去年からこの日は日本武道館が『吉井武道館』と吉井さんの勝手で決まりまして今年も12/27、28の二日間公演。
去年は帰省の都合で2daysの初日12/27参戦したのですが、12/28の2回目のアンコールで『JAM』をやったと知り、今年はやはり12/28に!と思った次第。

セットリスト】先に挙げちゃいます。
1 Introduction
2 Do The Flipping
3 Biri
4 I WANT YOU I NEED YOU
5 HOLD ME TIGHT
6 ルーザー
7 黄金バッド
8 TACTICS
9 ワセドン3
10 大都会(クリスタルキング)
11 HELP(THE BEATLES)
12 カナリヤ
13 NATURALLY
14 HIKARETA
15 マンチー
16 シュレッダー
17 Don't look back in anger(oasis)
18 バラ色の日々
19 WEEKENDER
20 FINAL COUNTDOWN

オープニングから3曲めまでは10月のツアーと同じでしたが、I WANT YOU〜TACTICSまでの勢いっつうか畳み掛けがスゴかった!
ほんと吉井さんライブを経験する度に、この人は『ライブモンスター』だと思う。圧倒的な存在感、ステージの真ん中に立つべくして立っている人だな、と。

「ワセドン3」では今回開放した1階北スタンド(ステージの真後ろね)のすぐ前で「北の武道館ライブハウス」状態。いや、ほんとに近過ぎてなんか直視できない感じだけどうらやましい〜。

そして恒例?のカバータイム。1曲目は12/27にスピッツの草野マサムネ君がゲストで「草原の風のようなハイトーンボイス」を生かした『大都会』(クリスタルキング)という選曲!しかし「12/28からJAPAN COUNTDOWNが始まったから友達はみんなそっちに行ってしまったけど、うちのバンドにもいました!魅惑の肉まん、いやカツ丼ボイス、バーニー!」で、これがまた上手かったんですよ!!吉井さんがサングラスの人の方を歌ってて、いやぁ邦楽のカバーもいいじゃん。
そしてジョンレノンスーパーライブでもやったというスローバージョンアレンジの「HELP(THE BEATLES)」。ギターのジュリアンのアレンジらしいんだけどこれもかっこよかったです。

「NATURALLY」は大好きな曲!!最初のツアー以来かなぁ?なんか吉井さんがかわいいんですよねぇ、この曲。と言いつつタイトルが家に帰ってCD見るまで思い出せなくて難儀しました…(苦笑)
そうそう、吉井さんが年商1500億の社長になれるおまじないを伝授→手拍子2つの後「ツイてる!ツイてる!」と親指を立てた右手左手を前に出し、繰り返し4回目に「ツイてる!ツイてる!ツイてる〜!!」これであなたも年商1500億って、いや年収1500万くらいのやつでお願いしますよ、社長(笑)

そしてライブも終盤大盛り上がりのままウィークエンダー〜ファナカンで終了。

アンコールはすっかりおなじみになった吉井さんとキーボードの鶴谷さんと2人で登場「どうも、吉井姉妹です!(笑)」
「鶴ちゃんは俺と絢香のサポートで生計立ててるんだよねぇ〜」でも絢香のドキュメントやライブ映像で吉井さん(とSOGO)が吉井ツアー用に用意した衣装を着てた、とネチネチ責めてましたよ、ええ(笑)。「いや、いいんだよ、俺そんなに小さい男じゃないから」って何回も言ってましけど、レコード大賞の絢香でもまた黒のシャツ着てたね、鶴ちゃん(笑)

で、ギターとピアノのアコースティックで
アンコール1 TALI
アンコール2 So Young
「So Young」はイエモンの中でも大好きでイントロのピアノのフレーズが印象的なので是非ピアノバージョンでと思ってました。なので曲が始まった時は涙が…。ただ出来ればピアノオンリーで聞きたかった…、その方が吉井さんの歌が引き立つと思うのですよ。
その後バンドのメンバーも登場し
アンコール3 BELIEVE
アンコール4 バッカ
アンコール5 トブヨウニ

なんだかダラダラと書いてますがほんとすっごくいいライブ!10月の武道館より更によかった!つうか来年すぐにツアーがあってよかった、夏フェスやアルバムが出た後のツアーまでなんて我慢出来ません。
次は2月のZepp Tokyo、今度はロック色が強いツアーになるそうで、ほんと今から楽しみだわ♪


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『バッカ』のPVが見たいバッカに・・・ [吉井和哉]

先週、朝5時に目覚ましをかけてスペースシャワーTV(SSTV)を見たのは私です。
(もちろんその後もう一度寝ましたが・・・)
で、SSTVでは「HITS JAPAN」 2007/12/07  05:00~06:00」(オンエアリストだと11曲中の9曲目)あと「MIDNIGHT-ZONE」 2007/12/08  27:00~28:00でもオンエアが予定されているようです。(しかし、どっちも微妙な時間帯だ・・・)

※この後、猛烈にネタバレありです。

※12/12追加 またしてもいつまで見れるかわかりませんけど・・・
http://youpvtube.blog.shinobi.jp/Entry/119/

実はかうぞう、東京都北区在住なのですが、そう吉井さんが小さい頃(まだお父さんがご存命だった頃)に確か北区に住んでいた、というのを、「MY FOOLISH HEART TOUR」がNHKでオンエアされた時のインタビューに、確か北区の飛鳥山公園を歩きながら答えていたように思うのですが、今回の『バッカ』のPVの後半に出てくる古い電車やSL、これってもしや 飛鳥山公園のコレ ではないでしょうか?
吉井さん曰く、『SWEET CANDY RAIN』に出てくる♪昔昔~死んだ父さんと遊んだ雪の東京は~寒いロシアのようなハンマートーン 「北区って東京のnorthじゃん?なんかそうロシアっぽいイメージなんだよね」だそうな。

PV、冒頭の居酒屋で煙草を吸う吉井さんの横顔がとてもステキ♪
あと、ほんとくたびれたサラリーマンを好演、コートのよれっぷりがリアルです。
で、友情出演?のKREVAさんはすぐどこに出てるかわかるのですが、某巨大掲示板の噂だと「ティッシュ配ってる兄ちゃんが麒麟の田村」とか「吉井さんのからむチンピラがレギュラーの西川とあっくん」だとか・・・。うーん、そう言われればそういう風に見えて来る・・・?(笑)

そうそう、「どうしても吉井さんが使いたい」と言ったあの2人も大きくなって素敵な青年とお嬢さんにおなりになっています。


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「バッカ」ばっか。 [吉井和哉]

ロックスター吉井和哉の10月発売のアルバム「Hummingbird in Forest of Space」の中の珠玉の名曲「バッカ」が12月19日にシングルカットされます!
いやぁ、この曲ほんっと素敵でさぁ、クリスマスソングなんだけど、バーニングマイハートなシチュエーションなのですが、もうなんて言うんですかねー、ぐっとくるんですよ、ぐっと。

で、ですね、当初以下のような内容が告知されてて
●New Single「バッカ」
【発売日】2007年12月19日(水)
【収録内容(予定)】M-1:バッカ、M-2:新曲、M-3:ツアーライヴ音源

ツアーが終わったらアメリカに新曲撮りに行って、M-3はライブで吉井詞でカバーしたoasisと交渉中という話だったのですが、どうやらツアー後にぶっ倒れてアメリカ行きは中止、で、多分交渉も決裂したのか、今日公式サイトを見ると↓このように内容が変わっておりました。
NEW SINGLE「バッカ」
2007.12.19 RELEASE
初回限定盤【CD+DVD】TOCT-40178 ¥1,500(tax in)
【CD】
1.バッカ
2.シュレッダー(Live)
3.バッカ(Live Acoustic Version)
【DVD】
1. 「シュレッダー」Video Clip
2. 「バッカ」Video Clip

かうぞう的には、実はかなりウエルカムな内容変更、つうかバッカ(Live Acoustic Version)がとてつもなく素敵なのですよ!!これを是非収録して欲しいと願っていたので、ほんとにうれしいっす。もう、「『バッカ』ばっか」・・・はい、これが言いたかったんです(苦笑)

で、またこの初回限定盤のジャケットの吉井さんが猛烈にカッコイイんですよ!
http://www.emimusic.jp/yoshiikazuya/disco/

情けないサラリーマンに扮したというビデオクリップも、スーツ好きのかうぞうにはたまらなく楽しみ。
で、なんでもこのビデオクリップにKREVAが出演!だそうな・・・なんか殴られるシーンがあるらしいから、その相手?!THANK YOU YOSHII KAZUYAツアーのオープニングもやってたし、ほんっと仲良しなのねぇ~。


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