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SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2012 -Autumn-@11/6 Zepp DiverCity Tokyo [スガシカオ]

2/26に行った、デビュー16周年記念プレミアムアダルトナイトの記事を、と思いつつ昨秋の記事も中途半端で放り出してたので、こちらを先にアップします。

SUGA SHIKAO LIVE TOUR 2012 -Autumn-
「Funk/POP/Ballad/Dance・・・スガシカオ "おいしいとこ全部盛り" ツアー」
@Zepp DiverCity Tokyo

【Set List】

01.19才~FUNKAHOLIC
02.かわりになってよ
03.正義の味方
04.午後のパレード
05.黄金の月
06.Re:you
07.はじまりの日
08.奇跡
09.13階のエレベーター
10.傷口
11.春夏秋冬
12.Festival
13.ドキドキしちゃう
14.SWEET BABY
15.したくてたまらない
16.ストーリー
17.91時91分
18.青空

E1.あまい果実
E2:コノユビトマレ

WE1:Progress

スガシカオのブログにものすごく臨場感のあるレポが掲載されているので、詳細はそちらを参考頂ければよいなぁ、と。
そしたらブログの意味ないやーん、なので雑感などつらつらと。

独立後のスガシカオのライブに初めて行ったのですが、正直、彼が古参のファンよりも、新しい若いファンに出来ればシフトしたいのかな?という気持ちを感じてしまい、すごくいいライブだったにも関わらず、妙なプライド?で腕をあげることが出来ませんでした・・。

とはいえ、後から変な意地だけでほんとに音楽を楽しまずに、もったいないことをしたんじゃないか?と、改めて彼の曲を聴いてるとほんといいんですよねー。
ただ、ここ数年の曲は歌詞の当たり外れ(=私にとって)が大きいな、と。

私が洋楽を聴かない、惹かれない理由のひとつは歌詞の意味がわからない、ということだと思うんですよね。
元々活字好きなのもあって、曲だけでなく歌詞も一緒に聴いてしまうから、最近のメールやブログをそのまま歌詞にしたような若い子の曲に全くなじめないのもそのせいかも、とか。

スガシカオに惹かれたのは、声や曲の素晴らしさもさることながら、今まで誰も歌わなかったようなことを歌ってしまうところ。歌詞の向こうにニオイや空気感、奥行きがあったんですよね。
それがどんどん薄まっていく、感じられなくなってるのがなんだかなぁ、、と。
「コノユビトマレ」を初めて聴いた時、こんな応援歌なんか〇ずや誰かに任せておけよ、と。
でも、彼のターゲットというか、自分の曲を聴いて欲しいと思う人たちには、こういう歌詞じゃないと響かないんだろうな、とも。

どうにも、ライブ本編から思いっきり離れてしまった内容で、まとまらないまま数ヶ月放置になってしまってました。
スガシカオ本人がものすごく楽しそうに演ってた、それがほんとは一番なんでしょうけどね。
同じように楽しめない自分に舌打ちしてしまう、そんな夜でした。



スガ シカオ 独立後初の配信限定シングル『Re:you』 [スガシカオ]

書こうかどうしようか悩んだ記事です。

独立した時のスガシカオ、オーガスタ社長、双方のコメントにはものすごく感動した。
でも、独立後のスガシカオのブログ、twitter、facebookなどでの発言やらは、なんかイライラさせられることばかり。
今回の配信限定シングルのタイトル公募とか、特にね。。
自分で作った歌詞、曲、それも新しいスガシカオの第一歩となる大事な曲、自分で責任もってつけるべきだと思うのだけど、どうなんだろうか?、と。

スガシカオ、人生2度目デビュー曲、『Re:you』、公募で決まったタイトルは「リユー」と読むらしい。
スガシカオと言えば、タイトルや歌詞にムダに英語を使わない人、なんて思ってたから、サビの歌詞とかにも出てくるし、そこからしてあれれれ?な印象。

と、文句言いながらも、FUNK FIREツアーに行った人の「ふっきれててよかった!」というツイートも気になり、6/27日付変わって、1時間もたたずにダウンロードした。
http://itunes.apple.com/jp/album/re-you-shang-kou-single/id535740240
(当初は1曲200円だったのに、スガシカオ本人も知らないところで200円→150円になってるらしい、原因はまだ究明中ってそういうもんなのでしょうか?)


正直、ピンと来ない。
また、バイトで始るフリーター目線の世界?
あさといところを狙っただけような共感できない響いてこない歌詞。

これ、スガシカオじゃなくて、他の誰かでもいいんじゃないか?
長年いた事務所辞めてまでやりたかったことがこれ?
と、私の中ではかなりガッカリモード。


ただ、昨日、デビューからのスガシカオ好きで、いろんなジャンルの音楽に造詣が深い(特にクラブジャズとか)友人と話す機会があったので、「スガシカオの新曲、どうだかなぁー」って話をした。

友人曰く、『Re:you』 歌詞はちゃんと聴いてないし、活字としても読んでないからさておき、曲は正統派なエレクトロファンク、聴く人が聴けばちゃんとわかる、らしい。
キャッチーに聴こえるが、これまでのオーガスタ時代の曲はもうちょっとロックに寄ってたけど、今回はゴリゴリのエレクトロファンクだそうな。
スガシカオはほんとにファンク、その中でもエレクトロファンクがやりたくて独立したんだなぁ、と友人は思ったそうです。

どうしても最初に聴いて衝撃を受けた印象が強いから、昔の方がよかったって思うかもしれないけど、音楽を作る人=職人と考えると、いつまでも昔の仕事の方がよかったよかったって言われるのは、職人としての技量の進歩を認められてないみたいで非常に腹が立つそうで。
(ちなみに友人も工業機械系の技術屋さん=職人なので、自分であれこれ道具改良したり、こうした方がいいと考えて仕事をしているので気持ちがよくわかるそうな)

スガシカオの音楽は確かに昔とは変わったかもしれない、でもそれは自分の音楽性ときちんと向き合ってのことだから、簡単に昔の方がよかったよかったと音楽の本質もわからずに言うもんじゃないんじゃないの?、と。

要は自分の嗜好に合うかどうか、だと。
合わないなと思ったら、聴かなければいい、音楽ってそういうもんじゃないの?と。

そんな話を聞いていろいろ考えてみた。
確かに、私の期待してたものと今のスガシカオがつくりたいものは違っている、私はこういうエレクトロな音は全般的に好きじゃないし。
なら、無理に聴いてイライラすることもないのか、と。

今の自分の気分に合った音楽、好きだなと思う曲を聴けばいい。
音を楽しむっていうのはそういうことなのかな、と。

スガシカオと一度距離をおくのもいいのかもしれない。
また、聴きたいと思うのか、やっぱり聴いてもFUNK3部作より前のものしか聴かないかもしれない。
好きに楽しめばいい、それが音楽なのだから。

なんかイライラするーーーーー!! [スガシカオ]

って、更年期はまだ(なはず)だし、カルシウム不足でもないのです。

10月27日に突然飛び込んだ「スガシカオ、オフィスオーガスタから独立」のニュースを受けて、スガシカオ、オーガスタ社長、双方のコメントを読んで、これから素直な気持ちで応援出来そうなんて超長文ブログを書いたのが27日深夜。

で、その中で、スガシカオ オフィシャルブログ”コノユビトマレ”では、まだ何も言及されてないし、これからどうなるのかな?なんてことを書きましたが、翌日10/28の正午に記事が更新されてました。

が、その記事のタイトルが 「卒業しました」・・・
って、おっさん、お前いくつやねん!!!

AKBとかハロプロ系のアイドルグループならいざ知らず、45歳っすよ、45歳。
一般社会、普通に考えて「独立しました」でOKでしょ??

どうなんでしょ、「卒業」の方が円満でマイルドな感じで響きがいいんすかね?
つか、yahooニュースのトップとかにも普通に「スガシカオ 所属事務所から独立」って出てるし、何をゆとりさん向けにぼかす必要があるんでしょうか??

で、さらに驚いたことにあのブログ、まだ続くんですって!!

>このアメブロだけは、ご厚意で残していただけることになったんで、続けていけます。感謝。

いやいや、このブログだけはさっぱりとやめて欲しかった。。(事務所辞めなくても、元々期間限定で始まったし、さっさと終わらないかな、と常々思ってたのんですけど)
心機一転ってことで、イマドキにtwitterやfacebookに移行して欲しかったっす。


まぁ、100歩譲ってブログ続けるのはいいとしても、卒業しました、何かあればこのブログでお知らせしたいと思います、だから、しばらくブログも更新されないんだなぁ、まぁ、仕方あるまい、なんて思ってたのに、早速10/30付けで、 鉄板のおかんネタで笑い取ってるし!!!

もう、かうぞうの感動と信頼を返してくれっ!!!!
いや、かうぞうだけじゃない、スガシカオ独立の記事に熱いコメントをくれた古くからのスガマニアの皆さんの分もまとめて熨斗つけて返してくれないだろうか。

どうやら、おかんからは「あんた、失業したんだって??」と、電話が来たらしい。
おかんは「知り合いから電話があって“インターネット見てたら、お宅の息子さん、なんだかリストラ解雇されて大騒ぎみたいよ”って言われて、あんた、あたしに隠してたでしょ??」と。


>でも、なんの心配もいらないよ。


>おれは今や過去も立場も、守るものも、重い荷物も、な~んもないし。


>ただの音楽野郎になるだけです。


コピペして貼り付けてみると、こんだけのこと書くのに2行ずつの空白が必要あるんですね>アメブロ仕様。
いやぁ、そんな改行でブログ書いたら、かうぞうブログ、どんだけのボリュームになるのやら(苦笑)

って、ツッコミどころはそこじゃなくって、「守るものも、な~んもないし。」って。。。
あれ?シカオさんって嫁がいなかったっけ??
まさか離婚したの?なんてことを思ったワタクシです。

ほんと、アメブロもすっぱり止めて欲しかった。
今からでも遅くない、せめてペースを月1くらいに落としてくれ!
孤高のアーティスト気取るなら、馴れ合いのファンとの交流もほどほどに、と思ったり。


まぁ、これだけ気になるってのは、ある意味、愛情の裏返し?いや、歪んだ愛情の成せる業なのでしょうか。
というわけで、シカオに対するボヤッキーはまだまだ続くのかねぇ、ふぅ。




スガ シカオ オフィスオーガスタから独立!! [スガシカオ]

仕事が忙しくなったり、帰省したりで、ブログをさぼってるうちに気がつけば1ヶ月半。
正直ここまで空くと何を書こうか?きっかけがなぁ、なんて思っていたところに今朝takanobuさんのツイートで飛び込んだ「スガ シカオ、オフィスオーガスタから独立!」のニュース。

公式サイトでは、シカオ本人と、オフィスオーガスタの森川社長、双方のコメントが出ていました。
http://www.office-augusta.com/suga/

朝は時間がなくて、正直、驚きばかりが先行。
森川社長が1本のカセットテープを耳にしたのがきっかけで、30歳でサラリーマンからミュージシャンに転職した男スガシカオ。
そんな彼がオーガスタを離れるわけがない、なんてことを漠然と思ってたし。

昼休みにじっくり双方のコメントを読みました。

>自分との向き合い方が足りないこと・・・
>自分の立場に、いつしか甘えてしまっていたこと・・・
>歌う覚悟があいまいなこと・・・

>ぼくはこのまま、こんな風に、音楽を続けていっていいのだろうか・・・??
>そんな風に、今の自分自身に疑問を持ってしまいました。

>こんな時代だからこそ、ぼくはもう一度一人の裸の表現者に立ち返り、いま書かなければならない自分自身のテーマと音楽に正面から向き合いたい。

>ぼくにはまだ、歌わなきゃならない言葉がたくさん残っている。
>鳴らさなきゃならない音が沢山ある。
>届けなければいけないリスナーが、まだまだ沢山いる。
>だからデビューの前のような、あの時間にもう一度立ち返り、自分自身の「言葉」と「音」、「歌」を丁寧に見つけていきたい。
>そう決意した次第です。


このブログを初めて5年、正直、この5年間のスガシカオの活動や楽曲には???なことが多く、ブログでもシカオちゃんに対してはいつも辛口、毒舌、ぼやきのオンパレードで、ほんまにお前はスガシカオのファンなのか?そんなにイヤならファンやめればいいのに、なんてコメントを残されたことも。(こっそり削除したけど)

新曲が出る度、アルバムが出る度に期待してはガッカリの繰り返し。
ゴリゴリFUNKが楽しみだったのに、FUNKさが感じられなくなった FUNK FIRE '09しかり、歌詞の内容がイマドキのわかりやすい言葉だらけになったり、もうこんなの私の好きなスガシカオじゃない!と何度思ったことか。

ここ最近、とみにチャラチャラしてきて、スガチャラ男なんて言いまくってました。
神戸コレクションや、CLAMPフェスに出たり、ほんとにどこへ行く、どこまで行くんだ、スガシカオ、って迷走っぷりにこちらも首をかしげることばかり。

それでも、嫌いにならなかったのは、それまでの曲達がどれも素晴らしかったから。
最初にFM802で声を耳にした時の衝撃、誰も歌わなかったようなきれいごとを歌わない詞の世界観、いや、きっとまたあのシカオが現れるはず、と心のどこかで信じていたから。

今日、シカオちゃんのコメントを読んで、正直ほっとしました。
彼自身も自分の状況に疑問を感じていたんだな、と。
デビュー前、そう、あの伝説の”胃薬かけごはん”の頃の、自分は天才だと信じてがむしゃらに曲を作っていた頃に立ち返る、って15年間、安定した地位を築いた後でそう思うのもすごいな、と。

>そしてこれは、今のぼくのアーティスト人生最大の目標・・・・
>「50歳までに、スガ シカオの集大成になるようなアルバム」を完成させたいのです。
>自分が聴いてきた全ての音楽が凝縮されたアルバム、伝えるべき言葉が詰まったアルバム!!
>それを作り上げるのが、今のぼくの大きな目標です。

個人で活動となると、これまでのようなコンスタントなリリースやライブ活動は当然望めないかもしれない。
それでも、スガシカオの集大成と呼べるアルバム、スガシカオ超濃い味、なものが楽しめるなら、いくらでも待てる気がします。
あの味は一度味わうとクセになっちゃうからね。

とはいえ、スガシカオが50歳になったら、かうぞうは49歳。
ライブで2時間スタンディングはツライかもw
水泳と自転車で鍛えて、その日を楽しみに待ちたいと思います。


あと、森川社長のコメント、これが全文載せたいくらい素晴らしい。
ほんと愛情あふれてて、職場じゃなかったら泣いちゃってたかも。

>元来、アーティストというものは己との戦いなのかもしれません。
>現在に留まらず先へ先へ行くのがアーティストの宿命なのかもしれません。
>デビュー当初からスガ シカオは歌っています。
>「ぼくのチカラで壊していいかな」と。
>これはきっと自らを打破するために歌っているのでしょう。

>僕とスガ シカオの出会いはたった1本のカセット・テープからでした。
>あの時のショックは今でも鮮明に覚えています。
>あれ以上の衝撃、感動、それを期待出来るなら彼が望むようにもう一度スガ シカオを「個」に戻す事を了解するより無い、出会いに意味があるなら 別れにも意味がある、僕は彼の次回作に思いを馳せ、そのように納得した次第です。

>過程はどうであれ、すべてに共通している目的はひとつです。
>それは素晴らしい作品を発表する事です。

>そのためには「前人未到のハイジャンプ」を試みる事、それを怖れてはいけないのでしょう


ほんとに、スガシカオ以上にスガシカオのことをわかってくれてはる気がしました。

ただ、社長に限らず、周りのスタッフや営業サイドとかと、どこかでずれが生じてしまったから、スガシカオも自分の活動に悩んだりしたんだろうなぁ。
なので、今回の決断は双方十分話し合ってのことだし、ここまで経緯をきちんと説明してくれて、今はスッキリした気持ちでいっぱいです。

これからは素直な気持ちでスガシカオを応援出来そうです。
とか言いつつ、愛するあまりまたキツイことも書くかもしれませんが(苦笑)

というか、制作活動に入っちゃうと潜伏状態になるだろうから、ネタもないか。。

そう言えば、あのチャラさ全開の スガシカオ オフィシャルブログ コノユビトマレはどうなるんでしょうね??
今回の事務所独立の件についても、現時点では何も言及されてません・・・。

とにかく、3年後なのか、5年後ギリギリなのか?な渾身の次回作に期待ですね。
ただ、その一枚で燃え尽きないことを祈ります(笑)




J-WAVE LIVE 2000+11【後編】@8/20 国立代々木競技場第一体育館 [スガシカオ]

1週間空いてしまいましたが、8/20のJ-WAVE LIVE 2000+11【後編】をお送りします。

ロックスターで軽く燃え尽きた後の20分の休憩の後に出てきたのは仙台出身の「Rake」さん。
事前に告知もなく、当日発表でした。

【Rake】 : Thanks from TOHOKU
1.誓い
2.100万回の「I love you」
  with 福島県立相馬高等学校 学生有志

2曲目は確かタイヤのCMソング。相馬高校の有志の学生さんのコーラスがほんのワンコーラスだけだったのがちょっと残念。せっかくなのでもっと歌とか一緒に歌えばよかったのに。。


【平井 堅】
1.いとしき日々よ
2.お願いジュリー☆
3.思いがかさなるその前に・・
4.LOVE OR LUST
5.POP STAR
6.僕は君に恋をする

スガシカオと並んで、2000年から皆勤賞、連続出場中の平井堅ちゃん。
この日は本人曰く、ピアノとギターだけの「質素な」編成w
いきなり「仁ーJIN」の曲でおぉーと思ったのも束の間、相変わらずの長い怒涛のMCタイム。
今回のステージまで2ヶ月ほどお休みされてて、トルコに旅行に行った話なんですが、トルコの方はみんな顔が平井堅、に始まり、あちらの方は体臭が結構強烈でスパイシーな香りがする、一度満員電車に乗ったらつり革をつかむため、ワ〇ガが直撃!!とか、なんだか年々MCがどんどん下品になってる気がします。

トーク長めだったせいか、曲は6曲と少なめ。
平井堅といえばこれまでも「小田和正」や「KAN」「三谷幸喜&清水ミチコ」、「椎名林檎」(見てないけど)などなど豪華ゲストが恒例だったのですが、この日は質素モードだったのかゲストもなし。
ちょっと残念な感じがした平井堅ちゃんでした。


さて、4組終わって最早2択。
トリはユニコーンでお願いしたい、というのが一応スガファンなはずの4人の一致した意見だったのですが、薄暗いステージから聞こえてくるギターの音が、キーボードのセッティングがどうもユニコーンぽいよねぇ、と思っていたら、ダメ押しのカウベルの音。
「次、ユニコーンやん!スガシカオがトリ、テンション下がるぅー」とついつぶやいてしまったのはワタシです。。

【ユニコーン】
1.ライジングボール
2.頼みたいぜ
3.WAO!
4.手島いさむ物語
5.さらばビッチ
6.オレンジジュース
7.デジタルスープ
8.大迷惑

2年前のbluebirdさんと行った 再結成ツアー「蘇る勤労」以来のユニコーン。
インディージョーンズのテーマに乗って探検隊ルックで登場。
『ライジングボール』『頼みたいぜ』とニューアルバム『Z』からの曲でスタート。うーんちょっと聴き込みが足りなかったけど、でも楽しい。

「スガシカオさんの前座のユニコーンです」と民生さん。いやいや、前座が豪華過ぎ!

まさかのテッシーフィーチャーの『手島いさむ物語』に、川西KK51、とEBIが曲の前半はラップ、後半は演奏に戻るという離れ業を繰り広げる『さらばビッチ』
そう、ユニコーンって5人全員がボーカル取れるバンドなんですよ、奥さん!!

左右に大きなモニターがあるんだけど、なんかカメラに映る度にいちいちカメラ目線な川西KK51、ちょっとかわいいかも♪なんて思ってしまったのは、思うツボにはまってますかね?ww

「あなたの言葉はあなたらしくあれ 真実を突き進めば新しい場所が見える」
頑張れとか、前に進もうとかそんな言葉を出さなくても、ひしひしと心に迫る『デジタルスープ』
そしてラストは旧ユニコーン時代の大ヒット曲『大迷惑』
若くて金髪の髪を立ててた民生がタキシード着てオーケストラバックに歌う姿が斬新で、ユニコーンすげぇ!と思った曲を平均年齢48歳?のおっさん達が大真面目にバカやってる感じがほんと素敵。
これぞ、大人の余裕、大人はこうでなくっちゃ、というのを見せ付けてくれたユニコーンでした。

あ、この日はbluebirdさんの「かうぞうさん、今日はどの曲で泣くのかなー?」といういじわるな予想に反して泣かなかったもん!w 


【スガシカオ】
1.午後のパレード
2.正義の味方
3.Party people
4.俺たちファンクファイヤー
5.サヨナラホームラン
6.月とナイフ
7.約束
8.コーヒー
9.Progress
ENC.コノユビトマレ

本人も大先輩で年上のユニコーンさんや吉井さんを差し置いてのトリは恐れ多いと固辞したそうですが、J-WAVEへの貢献度?なのか是非と言われたのでトリを務めさせて頂きます、と。
いやいや、「吉井さんと同じ年やん!」とbluebirdさんと同時にツッコんじゃいましたw
おまけに吉井さん10月で7月生まれのシカオの方が年上やし!!

『午後のパレード』で盛り上げ基調でスタートの後はホーンセクション3人登場で『正義の味方』『Party People』そして『俺たちファンクファイヤー』で恒例のカウントクラッピングですが、「今日は8月21日なので、22回」と意味不明のグダグダっぷり。でっかい声で「20日やん!」とツッコミ入れてしまいましたがな。。
(この件に関しては、数曲後でシカオ本人も気付いたらしく「今日、20日だよね?さっき歌ってる途中に気がついてものすごく恥ずかしくなった」と)

そして発売当初からなんか去年の2ヶ月の職探し期間とシンクロして、その後はライブで聴く度に涙腺決壊モードになってた『サヨナラホームラン』、でもこの日はもう泣かなかったなぁ。今の職場に行き始めてもうじき1年、仕事も落ち着いて一時期不安だった体調も術後落ち着いて、生活が充実してるからかも。

久しぶりに、ピアノだけで聴く『月とナイフ』、こういう初期の頃の曲を聴くとやっぱりいいよなぁ、スガシカオ、と思うのですが、その次の『約束』のラップの部分でなんだかこっちが恥ずかしくなって下を向いてしまった昔のスガシカオ好きな4人組(苦笑)
月とナイフと世界感を比べてしまうとどうしても薄く思えてしまう『コーヒー』
そして震災復興に思いを込めて歌う『Progress』で本編終了。

アンコールの拍手もある中、いやぁ、この曲で終わりでいいよと出口へ向かう4人組でしが、階段登る手前でまさかのアンコール!
アリーナ最後列に戻っての『コノユビトマレ』、この曲、曲は嫌いじゃないんだけど、冒頭の「バイトに遅刻しそうだから~」という歌詞ですっかり萎えてしまってどうもこれまでのライブでも乗れなかったんですけど、横の3人を見たらサビで腕をワイパーしてて、これはこの際お祭りだし乗っかったらもっと楽しいのかも?と思って一緒に腕上げて振ってみたら案外と楽しかった(苦笑)

そして外へ出たら多分スガシカオの出番あたりから降り出したであろう雨。
やっぱり雨男はここでも健在w

ワタシ以外は初対面の4人で居酒屋で打ち上げ。
スガ友Nちゃんはすっかり吉井フェロモンにやられた様子w
bluebirdさんが書いてくれてるように、もけさん、Nちゃんとも吉井さん絶賛してくれて、ほんとなんか照れくさいけどうれしかった、って別にワタシの彼氏なわけでもなんでもないんですけどねww

そしてシカオに関してはことごとく手厳しい4人。
チャラチャラし過ぎ、もう少し年相応というか落ち着きがあってもいいと思うとか、なんか昔は誰も歌わないようなキレイ事だけじゃない世界をサラリと歌ってたのに、ここ数年は何につけ狙い過ぎててヤダとか、ワタシがシカオに対して悶々としてる具合と、悶々具合が近いのでもうすごく楽しかった。

って、居酒屋行っても最初はなかなかライブの話に辿りつかなかったんですけどね(苦笑)
でも、それくらい意気投合してほんとに楽しい一日が過ごせました。
これもブログを続けていたおかげだなぁ、と不思議なご縁に感謝感謝でございます。

さて、足りない部分はきっとbluebirdさんが補ってくれると思うので、そちらとセットで読んで頂けるとより雰囲気が伝わるかと。(ってごめん、あとはヨロシク哀愁。ボール投げて逃げました!)

スガ シカオ『SugarlessⅡ』で男性ソロアーティスト歴代1位記録を更新 [スガシカオ]

スガ シカオ、男性ソロアーティスト歴代1位記録を更新
http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=668955

SugarlessII

SugarlessII

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ㈱アリオラジャパン
  • 発売日: 2011/08/10
  • メディア: CD


スガ シカオのアルバムTOP10入りが、1997年9月の1stアルバム『CLOVER』(最高位10位)から14作連続となり、自身の持つ13作連続を1年5ヵ月ぶりに更新、男性ソロアーティスト歴代1位の記録をさらに突き進めたこととなった。今回の記録更新を受けてスガ シカオは「自分はただ15年間、真剣に音楽に向かい合ってきただけなので、記録はファンの方、スタッフの方が作ってくれたものだと感謝しています」と語った。


というニュースが8/17に出ていたのですが、オリコンウィークリーアルバムランキングを見ると

1位「Ray Of Hope」 山下達郎  推定売上枚数 104548
2位 「M BEST」 加藤ミリヤ 08/03  61923
3位「SO BEAST」 BEAST 50819
4位「BABY ACTION」SCANDAL 37803
5位「ZONEトリビュート~君がくれたもの~」27288
6位「SugarlessⅡ」 スガシカオ 20569

1位の山下達郎は別格として、加藤ミリヤ(発売2週目)、BEAST、SCANDAL、おまけにZONEのトリビュートよりも売れていない状況。。。
発売集で2万枚ってこれまでもそんな感じでしたっけ?
武道館と大阪城ホール、1dayずつって数字なんだけど、もっと潜在的なファンっていないのか?
今回はDVDのおまけもついてないし、ハイテクで堅実なスガシカオファンの方はiTunesでダウンロードとかしてはるにしても、こんなもんなのかなぁって印象。

ちなみに吉井和哉の「The Apples」は発売週の売上3.8万枚。
オリジナルとベストと言っても裏ベスト的な感じだけど、なんだかなぁー。

スガ シカオ愛を歌う、ラブソングベストアルバム「SugarlessⅡ」
正直、このキャッチコピーにものすごい違和感を感じて、「けっ」なんて思ってまして、
「恋愛、家族愛、慈愛、隣人愛、そしてその裏返しの感情まで様々な愛情をテーマに、
スガ シカオの詞世界と歌声に焦点を合わせたラブソング・ベストアルバム。」
なんて言われてもイマイチ購買意欲もそそられず、先行で流れた「コーヒー」もなんか薄いなぁと。

M1. コーヒー
M2. 月とナイフ(piano ver.)
M3. ホームにて
M4. 夏陰 ~なつかげ~ (Original ver.)
M5. ファスナー<with 桜井和寿(Mr.Children)>
M6. TOKYO LIFE
M7. コンビニ
M8. 真夜中の貨物列車
M9. ネコさん
M10. ガリレオの数式
M11. 黒いシミ
M12. Progress(piano ver.)
M13. アオゾラペダル
M14. 世界が終わる5秒前
M15. ぬるいビール
M16. Loveless
M17. 1/3000ピース
M18. Real Face

発売後、1週間くらいでやっとこさ開封して聴いたのですけど、私の印象として全体的に薄い、軽い。。。
さっき、iTunesで「Sugarless」のイントロだけサクサク聴いたんですけど、あのアルバムはイントロだけでガツンとくる曲揃い(聴きこんでるせいもあるにしても)。

そもそも、ミスチル桜井君が「スガシカオみたいな曲が書きたかった」と公言している「ファスナー」をそのスガシカオ本人が歌ってどうする?!
それも<with 桜井和寿(Mr.Children)>って一緒にコラボってて、なんか聴いてて恥ずかしくなってしまったのは私だけ?? 
一度だけやったFC限定ライブ『スガシカオ FKT-Meeting~春の宴』でスガシカオにカバーして欲しい曲ってことで、この「ファスナー」と嵐に提供した「アオゾラペダル」をやってて、まぁ、今回も「アオゾラペダル」が入るのはアリだなぁ、と思うけど、これは違うやろ。なんか意気揚々をモノマネやってて、まさかのご本人登場!と同じような気恥ずかしさ。

ちょうどこれを流してた時に相方が帰ってきて「珍しいの(ミスチル)聴いてるねー」と。
いやいや、これスガシカオがミスチルカバーしてて、って話をしてて、吉井和哉みたいに年齢相応の深みとかそういうのって出てきたりする人もいるし、奥田民生みたいにずっとわが道な人もいるのに、スガシカオはどうしちゃったんだろうね、って。
10周年くらいからなんか変な方向に進みだした気がするって言ったら、じゃああと5年(50)くらいで元に戻ってくるんじゃないの?と。

あと、全体的にキーが上がってるのか、声の出し方が変わってるのか、スガシカオらしさの真骨頂である声に違和感があるんですよね。
なんか裏声的な出し方、「1/3000ピース」とか「TOKYO LIFE」とかの「積水ハウスのシャーメゾン」CMソングが顕著だと思うんですけど、これどうも苦手だ。。。

「コンビニ」とか「ネコさん」とか、スガシカオらしい視点の曲もあるんですけどね。
なんか一度聴いただけじゃあ、耳に残らない、いや、変な感じで耳につく曲もあるって感じだなぁ。

一番の懸念の「Real Face」、話題作りに入れたのかもしんないけど、文字通り ♪アスファルト蹴り飛ばして退屈な夜にドロップキックしたつもり、すべって空振り~ かもww

ビジュアルでもそうだけど、なんか無理に若作りしてる感がたっぷりな今のスガシカオさん、RIJで自称35歳とか言ってたしなぁ。
どうも最近TVとかで見ると、オリラジの藤森チャラ男とかぶってる気がするのは私だけ??w
確かにそんな♪どこへ行く、どこまで行く~な今のスガチャラ男さん感がかなり多目なアルバムだと思います。

とか散々ぼやきつつも今日8/20、J-WAVE LIVE 2000+11 に行ってきます。
スガシカオ、吉井和哉、ユニコーンが一度に観れるのはうれしいけど、自分の中でのテンションがどう動くのかほんと怖いです。。
同行者3人は見事なまでに「昔のスガシカオ好き」ばかりw  
まぁ、そういう面では心強いんですけどね。

では、いってきますー。

スガ シカオ 2/23発売の新曲 『約束』 [スガシカオ]

【注意】Twitterで先につぶやいちゃったので、フォロワーの皆さんにはデジャヴ感たっぷりの記事となっております。

二度目のロンドン公演を大成功に収めたスガ シカオ!
ネクスト・ステップへと向かう2011年第一弾シングルは、
テレビ東京系TVアニメ「テガミバチREVERSE」オープニングテーマ!!

~Suga Shikao 15th Anniversary~
2011年2月23日(水)発売
New Maxi Single 「約束」

で、☆「AUGUSTA CHANNEL」にてPV視聴スタート!
ってことなので、早速聴いてみました。




うーん、なんかスガシカオ風味のちょっと違う飲みモノ、な感じ?
イントロとかカッコイイんだけど、くましろさんがつぶやいてくれたように、スガシカオらしい歌詞、らしい音だけど、なんか狙った感たっぷり。
かうぞうが苦手なカロリーゼロだけど、舌にイヤな感じで残る人口甘味料みたいな?

「あまい果実」の時は100%果汁にこだわりすぎて、濃すぎて飲めない人が多くて、でも、この喉や舌に絡みつくのがなんかいいよね、って感じだった気がする。
でも、今は子供からお年寄りまでみんな美味しく飲めるぜ!カロリーも気にしなくてOKだぜ!
みたいな?
カロリーゼロがいいなら、無理に甘くなくてもいいじゃん、とか思うんだけどねぇ。

【追記】
Twitterでもやりとりさせてもらってる  くましろさん のつぶやきによると、どうやらスガシカオ本人が『若者にも飲んでもらえる天然微炭酸カロリーゼロ飲料路線に行く』というようなニュアンスのことを公言しちゃってたらしい、って思いつきで書いたけど、ほんとにそんな感じのことを言ってたんや、シカオ・・・。

『でもごりごりなファンクもやりたいので結果微妙となモノができあがると(苦笑)』と、同じくらいのスガマニア度なくましろさん、さすがでございます。


で、視聴版じゃなく、フルバージョンも見つけました。



ぬぬぬ、2分48秒付近から、ラップ風な部分が!!
前作ではMummy Dにコラボしてもらったけど、今回はスケジュール的にも無理だったから自分でやっちゃったみたいな??
もしや、Office Augasta公式チャンネルの方が2分47秒でフェイドアウトしてた理由はコレ?!
で、これって必要?つかスガシカオがやる必要あるの??

なんて、ガンガンつぶやいてたら、記事になるくらいのボリュームになってしまったので(苦笑)
ほんと文句ばっか言うくせに気になって仕方ない、ストーカー状態になってますね(爆)

で、今気付けば、これが記念すべき500記事目(苦笑)
まぁ、ある意味、スガシカオへの歪んだ愛情表現の場でもありますからね、このブログは。。

<収録曲> 【SonyMusicサイトにて収録楽曲試聴実施中♪】
M1. 約束 ~テレビ東京系TVアニメ「テガミバチREVERSE」オープニングテーマ ~
M2. 宇宙(「JAPAN-UK circuit 2010」 in London)
M3. 19才(「JAPAN-UK circuit 2010」 in London)
M4. FAN-KEY-TRAINリクエスト・トラック(タイトル未発表)

 【初回生産限定盤】
●スガ シカオ、初のオト・グラフィック集(48P・BOOK+CD)
~シングル「約束」誕生のきっかけとなった、2010年のロンドン公演に
 密着した貴重なドキュメンタリー写真とをロングインタビュー。
 見る、読む、聴く・・・スガ シカオのリアルな言葉と写真で綴る
 初のオト・グラフィック集!

これで、1,785円。。。
はっきり言って新曲は1曲のみだし、ライブDVDもつかないし、むむー今回はスルーかも。。
ちなみに初回生産限定盤のジャケ写は、スガシカオ巨匠の撮影によるものらしいですよ。

約束(初回生産限定盤)

約束(初回生産限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ㈱アリオラジャパン
  • 発売日: 2011/02/23
  • メディア: CD



ちなみに、こちらは予約しました。
吉井武道館で聴いて超カッコよかった、カップリングの「リバティーン」がアルバム未収録なんだもん。

LOVE&PEACE

LOVE&PEACE

  • アーティスト: 吉井和哉
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2011/02/16
  • メディア: CD



スガ シカオ JAPAN-UK circuit 2010@11/22 Zepp Tokyo [スガシカオ]

昨年 に引き続き、今年もロンドン、東京、大阪の三ヶ所で行われた「スガシカオ JAPAN-UK circuit 2010」。
ファンクラブ先行ではシカ友Nさん共々外れて、日頃温和なNさんが「FCの意味ないやん!」と激怒したのですが、なんとかほぼ定価で入手出来まして、11/22のZepp Tokyoに行ってきました。

【セットリスト】(某SNSより頂きました。しかし、みんなどうやって覚えてるんだ?w)
・前人未到のハイジャンプ
・カラッポ
・PartyPeople
・ストーリー
・黄金の月
・あまい果実
・Loveless
・はじまりの日
・13階のエレベーター
(MC)
・サヨナラホームラン
・ホームにて
・宇宙
・真夏の夜のユメ
・午後のパレード
(MC)
・正義の味方
・俺たちファンクファイヤー
・19才
・奇跡
・イジメテミタイ

【アンコール】
・91時91分
・コノユビトマレ

【ダブルアンコール】
・FUNKAHOLiC

オープニングの「前人未到のハイジャンプ」はhitoriシュガーバージョン。
その後立て続けにMCもはさまずにダーーーーっと9曲。この疾走間はいいですね。
アルバムツアーでもなく、FUNK FIREでもないので、新旧バラエティに富んでていい感じ。

で、ロンドン公演についてですが、毎回ロンドン初日っておかしくない?って話や、今回は英語でMCもやったたとか、「お前のアイデンティティを見せろ」みたいな感じでプレッシャーもあるけど超盛り上がったとかなお話。

今回のロンドンではアコースティックコーナーもやってみた、ってことで、キーボードのポチとギターの義人君が抜けて3人で「サヨナラホームラン」「ホームにて」「宇宙」「真夏の夜のユメ」
このパートなかなかよかったなぁー。
「サヨナラホームラン」は、イントロ~1番のとこで必ず涙腺がゆるんでしまう。多分、この先もずっとそうかもしんない。

あと、夏フェスとかで一緒にやったホーンセクション3人(サックス、トランペット、トロンボーン)が登場して「正義の味方」 「俺たちファンクファイヤー」
やっぱ、ホーン入るとカッコイイねぇー。ラッパ好きにはたまりません!
そしてこのお3人がまた超ノリがよくって、踊る踊る。
もっとホーンアレンジ増やして欲しい、絶対音に厚みが出てカッコイイもん。

そして「19才」「奇跡」「イジメテミタイ」と大盛り上がりで本編終了。

そうそう、今回、ロンドンで秘密兵器を出したらしい、って歌詞を英訳して電光掲示板で流すってやつなんですけど、「俺たちファンクファイヤー」の歌詞ではどうもロンドンっ子が???だったらしいっす。
なので、「この曲を作詞作曲したのは、僕じゃないです、キッシーです」とハッキリ英語で言ってきたらしいw
ちなみに今回のカウント勝負は44回。シカオははずしたというか、あれ?って感じで「だって俺煽り役じゃん」って自分がカウントしてない言い訳してました。

ロンドンでは英語で「フォーテイタイムズ(40回)」って言ったのを、キッシーが「フォーティファイブ」と聞き間違えて、一人はずしてたらしい(苦笑)

キッシーは相変わらずいい感じで天然ちゃんっぷりで、「俺たちファンクファイヤー」の途中でも ”evrybody say,somebody”とかわけのわからん英語?を連発してましたね。
いやぁ、いいよー、キッシー。そのまま変わらずいて欲しいw

あ、あとMCではロンドンライブ後、ムール貝に当たって「お尻から俺が全部出るかと思った」くらい大変だったらしい。でも、ライブ終わってみんなが部屋に来て盛り上がってる中トイレにも行けずベッドで寝たふりしてたら、義人君が異変?を察したのか「スガさん疲れてるみたいだから」と解散してくれたけど、その後ずーーーっとトイレにこもってたそうな。

アンコールはまたもやホーンセクション登場で「91時91分」 「コノユビトマレ」
「コノユビトマレ」、曲はいいんだけどどうにも歌詞がなぁー、とついいつも思ってしまうかうぞう。。。

アナウンスも流れてこれで終わりと思って、さっさとロッカーから荷物を出したら場内で大歓声、そう、ダブルアンコールで「FUNKAHOLiC」 PAのすぐ前あたりで見たのですが、一段高くなってるわけじゃないけど、床が傾斜してる?のか妙に見やすいなぁーなんて思ったり。

全体にすごく盛り上がっていいライブだったと思います。
シカオちゃんも、メンバーも楽しそうだったし。
ただねぇ、どうも両手広げて陶酔して歌うシカオにいつまでたっても馴染めないんです。。。
あと、若者目線な歌詞と。
自分でもなんかこだわり過ぎてて、自分で自分を縛ってる感じになっちゃってるのはわかってるんですけどね。

じゃあ、ライブ行かなきゃいいじゃん、てとこなのですが、好きなとこも多いのでやめられないのですよねぇ。と、かうぞうの微妙な心の葛藤は多分この先も続いていくのかなぁ。すべてが思うほどうまくはいかないみたいだ、ですね(苦笑)



スガ シカオ 『FUNKASTiC SUMMER 2010』@7/1 NHKホール [スガシカオ]

♪6月はいつも 全てイヤになってしまうの~ 心の場所がなくなってしまう
ってスガシカオが「ファンカゲリオン」という曲で歌っておりますが、
なんかずるずると更新しないまま7月やん!それも5日!
身体は至って元気です。身内に不幸もございません、はい。
まぁ、いろいろありまして、ちょっこし心が疲れてるというか凹んだりというか。。。

で、7/1(木)スガ シカオ 『FUNKASTiC SUMMER 2010』行ってきました。


今回のツアーについては、スガシカオさんの強い強い要望により、いつも書いているセットリストは7/25(日)のツアー終了までは書けません。

が、しかし、これは書いてもいいよね。

まさかのMummy-D 降臨!!

アルバムの中の「ドキュメント2010~Singer VS Rapper~」と「はじまりの日」の2曲。
いやぁー、もう持ってかれちゃいましたよー、もう、きゅんきゅんでしたもん。
顔はそんなにハンサムってわけでもないんだけど、何?たたずまいがカッコイイ、素敵。
あと、華があるっつーか、申し訳ないけど、シカオがかすんで見えたもの(苦笑)

アンコールの時にも挨拶に出てきはったんやけど、ちゃんとシカオのツアーTシャツ着てて、
なんていい人なんだ!!
帰って相方にいかにMummy-Dがかっこよかったかを熱く語ってたら「ヒップホップ嫌いのあなたがそんなヒップホップの人を褒めるのが信じられない」とまで言われるくらい(笑)


と、ついついMummy-Dさんに興奮して熱く語ってしまいましたが、
思ったほどニュースにならなかったけど、13枚連続、男性アーティストアルバムベスト10にランクインの日本記録については、売れなかったら次作らせてもらえない、ツアーも出来ないのだからありがたいことだそうです。

でも、最近の音楽シーンについてはボヤいてましたね。
ダウンロードばっか多くて、それも違法ダウンロードばっか。
アルバムも売れるのはカバーとかコンピレーションアルバムばっかり(これって1位だった徳〇〇明に対するイヤミ?w)なんか保守的でおもしろくない、と。
そんな中、今の自分がやりたいと思うファンクやロックをやってきます、と。

あと、最新アルバムの中の『軽蔑』って曲前のMCで、街で撮影とかやってると
「あ、あの変態っぽい曲の人でしょ?」とか言われることが多いらしく、この曲も
いかにもそういう変態っぽい歌詞が乗りそうな曲で、って。
でも、変態変態言うけど、誰かを好きになる気持ち、好きで好きで仕方ないってのは、
ある意味ものすごく純粋な気持ちなわけなんだから、これは純愛の曲です、って。

この話聞いて、頭に浮かんだのは「失楽園」「愛の流刑地」で有名な大御所、渡辺淳一先生。
あの方の小説もある意味SMチックというかそういうシーンとか愛情表現多いわけで、
でもカテゴリーとは純愛小説なわけで、じゃあスガシカオは「ファンク界の渡辺淳一」??


ライブは、うまく考えられてるというか、なるほどそう来たかー、って感じの構成。
RO69のレポで兵庫さんが似た感じのことを書かれてますが、
今回のライブでかうぞう的に一番ツボだったのは「サヨナラホームラン」。
なんか今の気持ちにオーバーラップし過ぎてて、イントロだけでじわーーーっときちまいました。
少し前にも書いたのですが、いかにも応援歌です、頑張れって曲は大嫌い、
だけど、なんかこの曲は別だなぁ。
聞き手側の心境でも曲って変わってくるんだなぁーと。

なんだかんだ言いつつ、スガシカオの作る曲は好きなんだなぁ、ワタシ。


100702_204817.JPG

今回のツアーグッズのチラシですけど、「これ、誰っすか?!?!」

キッシーとポチは雰囲気出てるけど、坂本竜太さんはかわいらしすぎるし、義人くんはひがみが
あるのか実物より相当ブサイク。。。
で、問題は真ん中の人ですよ!多分、スガシカオさんと思われるのですが、違うやろう~、これは。
漫画「バクマン。」の(亜城木夢叶)作の”疑探偵TRAP”に似てるとか思ったのは私だけ?
(ってわかる人だけわかって下さいw)


youtubeで見つけたーーーー。オンタマカーニバルの時のライブ。
やっぱ、超かっこいいー。惚れてまうやろぉ~~~~。


スガ シカオ期間限定スペシャルサイト『FUNKASTiC王国』 [スガシカオ]

4/28にニューシングル「サヨナラホームラン」、5/12にニューアルバム「FUNKASTiC」をリリースするスガ シカオが、オフィシャルブログ『FUNKASTiC』に次いで、期間限定スペシャルサイト『FUNKASTiC王国』 をプレオープン。

いやぁ、 「シカ王☆13世」とか、地デジカに似たキャラクターとか、相変わらずツッコミどころ満載っすよ。

「王様の肖像」なるプロフィールを見ると、嫌いな食べ物「コブクロ」
一瞬、ドキっとかしちゃいましたよ(笑)
で、さらに詳しく→ 方を見ると、最後の最後に「趣味は音楽、ユメは世界制覇
ははは、ははは。


とかなんとか、ツッコミまくってますが、新曲「サヨナラホームラン」 
PVがupされててちゃんと聴きました。



イントロのわざと一瞬こもった感じになるとことか、最近のエレクトロに走ってないオーソドックスでシンプルなアレンジとか、妙にきれい過ぎないシカオの声、久しぶりに素直にスガ シカオやっぱいいなぁーと思いました。

「明日という言葉は どうして明るいって書くんだろう?
明るい日じゃなかったら だれも明日を待たないからか」
なんてフレーズも出てきて、去年のFFライブで初めて聴いた時は「さぶっ!」とか思ったものですが、今、自分がちょっと不安定な状況だったりってこともあって、曲と歌詞がすとんと入ってくるんですよね。
音楽って、ほんとその時の状況や感情で感じ方が違うんだなぁーなんて思いました。


あと、 「3月のライオン」4巻発売のCMソングとして使われた、
ニューアルバムに収録されている「兆し」


CMでは
そこにある兆し 兆し 暗闇に惑わされずに それを感じればいいのか
明日への兆し 兆し 僕自身ももう疑わずに その光を信じればいいのか
と、さわやか風味な歌詞が流れておりましたが

死にたくても死にきれない君と 生きたくても生ききれない僕
ふたりは同じ光を求めてる その光が今見えないとしても

血のニオイを嗅ぎつけた鮫のように 音も立てず孤独が集まってく
僕の弱い心はすぐ逃げようとする 君の前じゃあ偉そうなこと言うくせに

なんか、この辺ってすごくシカオっぽい。
くましろさんがブログで“孤独を歌ってナンボ”なスガシカオをすごく上手く説明してくれたはるんですけど、ほんと前向きなわかりやすい頑張ろうより、うん、やっぱり前向いて行こうかな、くらいのが好きだなぁ。

このところ、この2曲リピート中。
一番気持ちの弱いとこに入ってきてるからかもしんないですね。
うん、なんだかんだ言ってシカオが好きなんだなぁ、私。


サヨナラホームラン(初回生産限定盤)(DVD付)

サヨナラホームラン(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: 森俊之
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2010/04/28
  • メディア: CD



FUNKASTiC(初回生産限定盤)(DVD付)

FUNKASTiC(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2010/05/12
  • メディア: CD



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