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「終わってしまいましたね・・・」【鹿男あをによし 最終回】 [鹿男あをによし]

『鹿男あをによし』ってカテゴリー まで作ってしまうくらいはまりまくったドラマ、『鹿男あをによし』がとうとう最終回。第7回終了後に原作本を読んでしまい、結末も全て知っているのですが、そこはドラマ独自の展開(=藤原君との関係はどうなる?とか)もあるので最終回もじっくりと見ました。

儀式に関しては、目を取り戻すのに往生した割には、案外あっさりと終わりましたね。鹿の目に目から作った光る水球をはめてこれで向こう180年また守り続けるってスゴイなこれは。
で、儀式も無事終わり、小川先生が鹿にどうして1800年も大鯰を封じ続けているのか?と聞いた時、鹿は卑弥呼(ヒメ)に「お前は美しいね」と自分たち以外の動物から初めて褒められたから願いを叶え続けようと思ったと。
鹿は卑弥呼への恋心から守りの役割を続けているといういい話。原作では、おまけがあって狐は卑弥呼に鯰封じをしてくれたら、化ける能力をやる、と言われて打算から守りの役割を続けてて、鼠は卑弥呼の身の回りの世話のようなことをずっとしていたので、自分がいないと卑弥呼は何もできない、とほんま世話焼きのおばはんのような感情から守りを続けていると。

あと、原作との違いでいうと、堀田イトちゃんに小川先生の鹿顔の戻し方を教えるのは、鼠のおばはんなのです。鼠のおばはんはイトちゃんを「私に似て、小さい身体なのに頭もいいし行動力もある」とたいそう気に入って、「あんたが困った時は私にお言い、助けてあげるから」と勝手に決め、自分だけ人間顔に戻ったイトちゃんに「鹿たちは知らないけど、私は卑弥呼から呪いの解き方を教えてもらった」とこの方法を教えてやるのですよ。

原作だと、藤原くんとのラブストーリーめいたものはないので、このラストシーンのイトちゃんの「魔法を解くキス」がベタやけど、唯一のロマンチックなシーンとしてスポットが当たるんですけどね(苦笑)
そうそう原作では京都駅の新幹線の発車まぎわ、という設定ですが、ドラマの近鉄電車の方がなんか味があってよかった気がします。

そうそう、原作でも重さんとマドンナはちゃんとハッピーエンドな方向に向かってます。

しつこく原作原作言うて申し訳ないんですが、最後に平城京の門の前で鹿が小川先生を見送ってるシーン、あれは原作になかったけどよかったですねー。思わず涙ぐんでしまいましたよ、かうぞう。


あと、個人的にはラストの東京に藤原君がやってきて、指輪を渡そうとしてるってのは、別になくてもよかった気がするんですけどどうでしょう?(うちの相方に言わすとこのシーンと、リチャードが鹿に聞いてるシーンは、アメリカのドラマや映画によくある笑って楽しく終わらせよう、ってやつだよ、と。)
つうか、小川先生が東京でまた教職に就いてるってことを知らないってことは、二人は奈良を離れてから会ってないどころか、メールとか電話で近況報告すらしていないってことですよね??なのにいきなり高そうな婚約指輪買っちゃうってそれもまたどうよ?!って感じもしないでもないんですけど、あの二人ならアリなんでしょう(笑)

とにかく、計10回、毎週毎週ほんと楽しみに見たドラマでした。
★★★★★



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「マイ鹿です。」【鹿男あをによし 第9回】 [鹿男あをによし]

木曜、久々に予定があったのでつい先ほど録画分を見ました。

「やだ、絶対にやだ~」って、あのシーン。原作で読んでいて、これ、ほんまにあの冷静沈着な児玉清がやるんか?!と思ったら、ほんまにちゃんとそのまんま、だだをこねる児玉清・・・。
もう絶対こんな姿見れないかもしれないっすね~(笑)

今回はなんと言っても 「マイ鹿です。」 って鹿に乗って微笑む堀田イトちゃん、グー!
このドラマで彼女はほとんど笑った顔がなかったので、ここへきてのこの笑顔、値打ちがあります。
鹿がちゃんと鹿サイズになってて、イトちゃんが乗ってるのがかなり無理やり感たっぷりですが、あをによしの~マイシカ~♪(笑)って歌っちゃうくらいの鹿との一体感もいいですねー。
これまた原作どおりで、変に原作とかけ離れて、いつの間にか「原案」になっちゃってるドラマも多いのですが、このドラマは台詞やなんかも原作にかなり忠実に映像化されているので、ほんとうれしいかぎりです。


鹿男あをによし

鹿男あをによし

  • 作者: 万城目 学
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本



でもさぁ、「三角縁神獣鏡」・・・鏡ってつくけど、銅鏡、つまり「銅」で出来てるんですよね?
ということは、それを近鉄電車にぶつけても粉々にはならないよねー、つうかむしろ近鉄電車の窓ガラスとかが割れて流血騒ぎになるような気がするんですけど・・・。(苦笑)
とにかく自分のものにならないなら、どうとでもなってしまえ!ってことなのよね、リチャード的には。

ところで、鼠のおばはんの声は戸田恵子さんのようですね。
鹿の山寺宏一さんといい、タレント、女優としても活躍しているけど、声優としても海外の名だたるスターの吹き替えを担当している二大スターが競演とは!(狐がしゃべるシーンはまだ出てきていませんが、狐をやるとしたら誰??)
でも、動物がこうしてしゃべるのって、考えてみればディズニーとかではよくある設定なわけだ。

あと、実は”狐の使い番”長岡先生は重さん=蔵之介さんが好きだった、とは!
ってこれまた原作どおりなんですけど、いつどう出てくるのかなー、と思ってたら、下宿の小料理屋に飲みにきてたり、個展を見にきたり、あと何でしたっけ?なんとかってお店の生八橋をお土産に・・・とか、逆に原作にはない設定の伏線がちゃんと散りばめられていたわけだ。

しかし、今回いやにアップの多かった蔵之介さん、お肌つるっつるいうか、すべすべですよねー。御年40歳、昔新聞の記事で「毎朝お風呂場でお水を2L飲むようになったら、ものすごい汗が出て肌つやもよくなった」って言うてはりましたけど、そのせい?ご実家の日本酒でパックしてるとか?(笑)

あと、”狐の使い番”長岡先生、心なしか眉毛が短くなったというか、自然な感じになったのも気のせいですかね?(笑)

いよいよ、来週は最終回なのねぇ~。
久々に毎週楽しみに見ていたドラマなので、終わってしまうのがほんっとに残念っす・・・。



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「大事な大事なアタックチャ~ンス?!」【鹿男あをによし 第8回】 [鹿男あをによし]

いよいよ大詰めを迎えてきました、 『鹿男あをによし』 かうぞうは原作を読んでしまったので、実は目が何なのか、誰が鼠の”運び番”なのかも全部知ってしまっています・・・。なので、ドラマはどういう風に進んでいくのか、という見方をするようになってます(苦笑)

実際、原作とドラマで違う部分もたくさんありまして、何より原作では「藤原君は男」です。
歴史おたく、いつもかりんとうを食べてるってのは一緒なのですが、僕より年下だけど結婚してて子供もいて・・・。まぁ、華がないというか、テレビ化にありがちな恋愛要素をちょっくら盛り込むため、という感じでしょうか(苦笑)

あと、おもしろい設定では、「例の鹿はポッキーが大好き♪」
もちろん奈良公園の鹿には紙や食べものを与えないで下さいという注意看板も出てますが、小説では小学生のかわいい男の子にもらったポッキーがもんのすごく美味しくて、この世にこんな美味しいものがあるのかと思った、ということで、小川先生はいつもご機嫌取りにポッキー持参で鹿と話をしています。ただ、ドラマでそれをやっちゃうと実際ポッキーを与える人が出てきそうなのでNGなんでしょうね。(笑)

そうそう、なんとホテル日航奈良では、 「鹿男あをによし宿泊プラン」 というものをやっているそうです。このドラマの影響で奈良の観光客は増えているのでしょうか?

※ここから先、第8回と原作に関してのネタバレあります。※


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The fantastic Deer-Man 【鹿男あをによし 第7回】 [鹿男あをによし]

2/26に行ったロックスター吉井和哉ライブのことを書こうと思いつつ、セトリやらいろいろ調べたりしなきゃなので、ついつい先に他のことを書いたりしてて、もう木曜日『鹿男あをによし』の日やん。

今日のタイトル『The fantastic Deer-Man』 図書館で借りた原作本 の表紙に書いてあった英語?タイトル。
『fantastic』=〈事・物が〉空想的な, 奇想天外な, 現実離れした;〈計画などが〉とてつもない;奇妙な;〈人・考えなどが〉気まぐれな, とりとめのない  この意味で使っているんでしょうね。


この先今回分のネタバレあります。

今夜は”使い番”と”運び番”の違いがやっとわかりました。
”使い番”は鹿・狐の文字通りお使い役で、”運び番”は「目」を受け取る側の動物(今回の場合「鹿」)が前の当番?の「狐」のところから自分のところに「目」を運ばせるための文字通り運び屋的なやつなので、今回は「鹿」にしかいません。
で、堀田イトちゃんが鹿の”使い番”だったんですね!鏡に映る鹿頭(もちろんメスなので角はない)で制服着てる姿はちょっとかわいい気もしますね(笑)
鹿の”使い番”と”運び番”は鏡を見るとお互いの鹿頭が確認できるけど、狐の"使い番”も??あ、失敗して鹿にしるしをつけられたからこう見えるだけなので、狐はなんの問題も起こしてないから大丈夫なのか・・・って鼠にだまされて「目」を渡している時点で狐もミスを犯していると思うのですけど、どうなんでしょ?あ、だまされてる事がわかってないからいいってことなのか。

で、やっぱり児玉”リチャード”清が鼠の”運び番”だったんですねー。
そういえば夕飯シーンでまた蔵之介さんが、リチャードのことを褒める藤原君に「みんなに尊敬されていつもニコニコしている人が本当にいい人とは限らないよ」的な発言をしてましたよね。なんかキーパーソンっぽいですよね。

全部で何回やるのか?なんですが、もう2月も終わりだからあと2回か3回ですよね。
で、来週には本を返却しないといけないので、今週末かうぞう原作を読みます!とうとう結末を知ってしまいます!(泣)でも、わかってもドラマ終了まではここには書かないことにしますんで、知りたい方はこっそりメールして下さいな(笑)



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『鹿男あをによし』番外編。 [鹿男あをによし]

あれ、まだ【第7回】オンエアしてないのに?と思われたあなた、「はい、その通り」(笑)

ちょこちょことブログのネタを提供してくれるうちの相方が、また面白いものをyoutubeで見つけてきました!

まず、その1 『鹿男 歌ってみました』編



いやぁー、スゴイ!よく出来てるつうか、歌詞サイコー!
この力の抜けた感じのボーカル?もいい味出してるし、♪ならのしか、ならのしか~ってついつい口ずさんでしまうわ(笑)


で、その2 『スガ鹿男あをによし』編



『鹿男あをによし』というタイトルを聞いて、『スガシカオあをによし?』と思ったスガシカオファンは少なくないはず(笑)
これも、偶然ひろったというライブバージョンの『ストーリー』が、またすごくマッチしてます!!
とりあえず そーゆーふうに 笑ってるのは 
どうしたらいいかさえ もうわかってないから
ねぇ こんな適当な 生臭いキスに 
どんなやさしさを感じればいいの
って歌詞もなんか状況にはまってる気が!(偶然なのかもそれんけど。)
スガシカオファンで『鹿男あをによし』にはまってるかうぞう、もう脱帽です。

他にもyoutubeで「鹿男」で検索すると、『しかとてちん』(鹿男のエンディング映像に「ちりとてちん」のテーマ音楽=佐橋俊彦つながりですね!)や、『鹿男de風林火山』(鹿男映像に大河ドラマ「風林火山」のテーマ曲)などなどいろいろありますが、どれも妙にはまってるんですよねぇ~(笑)

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とうとう原作本がやってきた・・・【鹿男あをによし 第6回】 [鹿男あをによし]

毎週木曜日のお楽しみ 『鹿男あをによし』
かうぞう、週一でプールに行っているのですがこのところ木曜日は避けて行ってますもん(笑)

今週は、狐の”使い番”は誰なのか?ということがポイント。
どう考えても京都女学館の長岡「まゆげ」先生しかいないんですが、本人否定してましたねぇ。
で、初めて気付いたのですが、鹿や狐にはどうも”使い番”と”運び番”がいて、玉木宏は”運び番”なんですね。と言いつつ、この”使い番”と”運び番”の役割の違いがいまいち理解できていないのですが(苦笑)
ということは、鹿にも”使い番”がいるってことだよねぇ。それってもしや、大和杯で大活躍をし、第6回終盤で「学校を辞めさせて下さい」と言った彼女???
いかんせん、この2人が後半のカギを握っているのは間違いない様子ですね。

鹿男あをによし

鹿男あをによし

  • 作者: 万城目 学
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本


そうそう、原作、書評かなんかで見ておもしろそうだな、と図書館で予約をしたのが昨年11月半ば、多分ドラマ化もまだわかっていない頃だったのですが、とうとう、やっとこさ順番が周ってきました!って普段だったら「やっときたよ~」って感じなのですが、今回ドラマが想像以上に面白くてできれば先にドラマを見てしまいたい・・・と思っていたので、ちょっと残念な感じ。
ただ、スルーしてしまうと、今は130人待ちくらいになるようで、本12冊あるようですが一人2週間借りれるから今予約しても順番が来るのは半年先くらいという状況。

借りてきて、ついつい気になって最初を少し読んだら、台詞とかかなり原作に忠実に再現されてるようです。堀田イトちゃんが遅刻して「マイ鹿です」の話とか。
あと、第5話時点で本のどの辺なのか?と見てみたら、なんと2/3~3/4くらいまで経過しているのですよ、原作では!この残り頁に一体どんなことがぁ~と思いながら、とりあえず来週の放送を見てから読もうかと思ってます。

このところ「鹿男あをによし 結末」や「鹿男 ネタバレ」という検索フレーズが急上昇!
みんな気になってるってことですが、本を読んで結末を知ってもドラマ終了まではここでは書かないことにします。どうしても知りたい方は個人的にメールでお問い合わせ下さい(笑)

ところで、「鹿男あをによし」って 視聴率あまりよくないみたいですねぇ・・・。
おかしいなぁ、かうぞうの周辺視聴率はかなり高いんですけど(苦笑)



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あの大和杯の盛り上がりは一体?!【鹿男あをによし 第5回】 [鹿男あをによし]

とうとうカテゴリーまで作ってしまいました 『鹿男あをによし』 幸い、原作本はまだ図書館の予約の順番が回ってこないのでドラマ、楽しんでます。

なにやら新聞等を見ると第一部クライマックス、と。(※ここから先ネタバレあります※)

例の「大和杯」=サンカクの優勝杯を手に入れるべく、前回、今回と半分スポ根ドラマのようになっていたのに喜び勇んで鹿のところに持っていったところ「おい、これは一体なんなんだ!」と激怒する鹿。
そうです、あんなに一生懸命やったのに鹿の求めている「目=サンカク」ではないというオチ・・・。
なんか、見ているこちらも力が抜けちゃいましたよ~。
堀田イト(っておばはん臭い名前)ちゃん、頑張ったのにねぇ・・・。

どうもHPの予告を読むと「神無月になる少し前に、鼠が鹿と狐のところへきて、最近、人間の間で“目”の呼び方が“サンカク”に変わったと報告した」って、ずっと人間界ではサンカクって呼んでるような言い方してたやん!鹿!
というわけで、振り出しに戻った感のあるサンカク探し&getですが、狐の“使い番”に会うってのがポイントのようですね。「第一に女性で、第二に京都の“狐のは”で小川に“目”を渡そうとし、第三に“狐のは”で小川に会う以前に、小川の前に姿を現していた人物」って普通に行けば京都女学館の長岡先生(柴本幸)のようなんですが・・・。
この柴本幸、眉毛どうにかなりませんかね?(笑)なんか美女の設定なんですけど、どう見ても藤原君のほうがかわいいし。

あと、児玉”リチャード”清がやっぱ鍵を握ってますよね!なんかの優勝カップに映った玉木宏の顔が彼には「鹿男」に見えていたようだったから。

そうそう、美術教師の 『アフタースクール』?! ってことで、変な髪形はこの映画の設定?
でもよくよく見ると分け目が違うような?。オフィシャルHP見ると、蔵之介さん、目が怖い・・・。
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200802/13_3/12.html
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200802/13_3/20.html
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200802/13_3/28.html
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200802/13_3/34.html


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「余計なお世話かもしれないし~、ぐふふふ」【鹿男あをによし 第4回】 [鹿男あをによし]

さて、やってきました今週の 『鹿男あをによし』 のコーナー。(パフパフパフ~)

かうぞう、本日最大のヒットは、飛鳥へ出かけてまた藤原君(綾瀬はるか嬢)が手酌でビールぐいぐい飲んで(このドラマの彼女の手酌での飲みっぷりもグー!)つぶれてしまい、「終電がなくなってしまったので、(藤原君と)泊まって明日の始発で帰ります」って玉木宏の電話を聞いて心配するおばあさんに、蔵之介さんが「若い2人のことだし、まぁ、余計なお世話かもしれないし~、ぐふふふふ」ってあの顔!!(って説明長いな、わし)

連ドラ2本掛け持ちしているせいか、出番が少ないかな、とも思うのですが、この鹿男では要所要所でいい味出してますよねー、蔵之介さん。
「その人は僕に信じて欲しいと思って秘密を打ち明けてくれたんだよねぇ。だとしたら信じる」って藤原君にお酒をついであげる時の手のきれいなこときれいなこと!
髪型や服装(必須アイテム?の変なマフラーとか)の変なとことか差し引いても、いいっすよ、いい。

しかし、蔵之介さん、ドラマとか映画とか出まくりですよねぇ~、来る仕事は拒まないのか?つうくらい。もしかして借金でもあるのか?(笑)いやいや、役者魂炸裂って感じなんでしょう。

そうそう、4/5~ 『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』 っていう映画に、蔵之介さんが駐在さんの役で出はるんですけど、これが予告編だけでかなり笑えます。
でも、「駐在さんと言えば、三枝師匠かさんまちゃんやん!」って関西人にしかわからへんか(笑)



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鹿と狐と鼠のさんかく関係?【鹿男あをによし 第3回】 [鹿男あをによし]

うちの相方、22:20頃に帰ってきて「あ、今日は日本を救う男の日やん」と。
なんだか妙な世界をすっかり楽しみにしている、かうぞうと相方です。つうか、先週までの2回では
まだ何のために鹿に選ばれたのか?が全然わからへん状態やったし。

で、第3回目「この事を人間に話すのは180年ぶり」という鹿の重い口が開かれましたね。
日本の地面の下には巨大な鯰が潜んでいるが、鹿島大明神が頭を、奈良の鹿、京都の狐、大阪の鼠が尻尾を押さえている。そのため鯰は動くことができず、日本は平穏を保っているが、鹿島大明神が旅に出かけたりして押さえがなくなると、鯰が暴れ出すことがある。東の方で地震が起こるのは、きまって大明神が不在のときだという。
それで、鹿、狐、鼠は1800年前に“鎮め”の役を任されて以来、ずっと持ち場を動かずにいる。彼らは“サンカク”=“目”の力を借りて鯰を鎮めているが、それはネジを締める道具のようなもので、奈良、京都、大阪のネジをしっかり締めることで鯰の尻尾を押さえることができるのだ。ところが、ネジは緩むので、六十干支、つまり60年に一度の神無月(10月)に、鹿から鼠、鼠から狐、狐から鹿へと“目”を移してネジを締めなおさなければならない。

 そう考えると、鹿、鼠、狐は同じ使命を担う仲間であるはずなのに、なぜ、鼠が儀式を邪魔するようなことをするのか…? 実は、鼠は鹿と狐から嫌われているらしいのだ。それは、300年前に富士山で起こった宝永噴火が、鼠の仕業だからだ。60年の五度前、つまり300年前の儀式のとき、鼠がなかなか“運び番”を選ばなかったせいで、危うく封印が外れるところだったのだ。それ以来、信頼を失った鼠は、鹿と狐から仲間はずれにされているのだ。

 最近、伊豆のほうで群発地震が続き、富士山の噴火説まで出ているのは偶然ではなく、封印が外れそうになっているのが原因なのだ。外れてしまった封印は元には戻せず、そうなれば、巨大鯰が暴れに暴れて、間違いなく日本は滅びるだろう。
(『鹿男をによし』公式HPより引用)

ス、スゴイ・・・奇想天外な話だけど、なるほど~と納得させられるだけの裏付け?もあるし、この作者=万城目学、ってほんとスゴイ。デビュー作の『鴨川ホルモー』を読んだ時も「こんなことあるわけない」と最初は思いながらも、読み進めて行くうちに「こういう世界も実は私が知らないだけであるんじゃないか?!」と思わせるものがあったし。

原作「鹿男あをによし」はドラマが始まる前から図書館で予約を入れてますが、まだ順番が回ってきてません。でも、このまま結末を知らないままドラマで楽しみたいなぁーなんてこともちょっと思ってます。

そうそう、見逃して気になったのが、お好み焼き屋で玉木宏が藤原くん(綾瀬はるか)にこの話をしていた時に写っていたどんどんと出来上がり食べ時を逃し焦げ付いていった料理、あれは何ですか?わかってる方教えて下さい!



 


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変身したやん?!【鹿男あをによし 第2回】 [鹿男あをによし]

角がないからメスの鹿なのにおっさんの声でしゃべるのはなんでなん?と思いつつ今週も見ましたよ、 『鹿男あをによし』

第一話を見て 「いつ変身するの?」 とうるさい相方と今回も一緒に見てましたが、玉木宏が朝早い奈良公園で鹿せんべいを右手に高々と上げたら「えー、鹿せんべいで変身するの?」←いや、しないから!

まだいまいち全容がわかりませんが、どうも「地震」がキーポイントでそれを防ぐのが役割?
あと、教頭役のリチャードこと児玉「アタックチャンス」清がどうもあやしい。絶対コイツ悪の手先じゃないかと思うかうぞうでした。

あと、佐々木蔵之介さんの前髪「いったいどんなかつらやねん」というツッコミはさておき、鹿に与えられた役割をこなせなかった玉木宏が「しるしつけといたから」と鹿に鼻にキス?されて、翌朝鏡を見たらほんとに「シカ男」になってる!(と、多分玉木宏にだけそう見える)ここでも当然「ほら~、やっと変身した」と勝ち誇ったような相方(苦笑)お前が変身してしまえ!


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